「整骨院からのあれこれ」カテゴリーアーカイブ

国民全員にプロテインを!

10月だけで2153人。

これは日本での自殺者の数だそうです。

世界的に見ても、日本の自殺者の多さは異常とのこと。

ワタクシもなんとなく感じるのであります。

今の日本は何かがおかしいような。

何かとは具体的に言うと、何?

と聞かれると、実体は分からないのであります。

でも大切なことは、どうすればいいのか、ということですよね。

この命題に対し、「さしあたり、みんなでプロテイン飲んだら?」との提案は、意味不明でしょ、通常。

でもなんと、それがありえるというよりむしろ、「最善の策」と考えるのは「分子栄養学」を実践しているドクター達かもしれないのであります。

それは前々回の記事でも書いた、タンパク質の不足がいろいろな体調不良の原因になっている、という主張によるものです。

タンパク質の不足が精神面にまで影響するとは、ワタクシも一切考えたことがなかったでござんす。

しかしながら、上記「分子栄養学」を牽引している人のお一人は、まさに精神科医のかたなのであります。

つまり、うつやパニック障害の人達にも、成果を上げている施策ということになります。

ストレスへの耐性をあげるという意味においても、タンパク質は不可欠ということなんでしょうか。

そういえば、プロテインを飲みまくっているボディビルダーの方々には、元気いっぱいのイメージが。。

あと、タンパク質のことを施術の中で調べていて、すごく驚いたことがあります。

それは、IgA腎症という病気の人についてです。

この病気の人は、低たんぱく食を医師から推奨されるようですが、相性の良いプロテインを体に接触させると、明らかに腎臓の不調が軽くなるのです。

つまり、タンパク質の不足が症状を重くしている可能性があります。

もしくは、症状の改善を妨げている。

なのに低たんぱく食を推奨?

これは少し長期的に調べていきたい症状、そして「分子栄養学」であります。

話は変わりまして前回の記事で、「良い姿勢になるよう意識すると」といった表現をつかったのですが、「それってどんな意識」との質問がありました。

まことに素晴らしい質問であります。

さてその意識とは簡単で、

「頭のてっぺんを空に向けて頑張って伸ばす感じ」であります。

もちろんこれは、レジェンド大先生の発見でありまして、こうやれば、変に頑張りすぎて背中のどこかが痛くなるようなことが、まずありません。

みなさん一日に何度か、やっていきましょう。

ということで、今回の記事は、最近の記事の「後処理」でありました。

さて今日は、プロ野球の日本シリーズ第1戦でありますが、あっさりソフトバンク勝利!

なんつー強さでありましょうか。

ここ数年、強すぎるでござる。

ワタクシは現在、どこのファンでもないのでありますが、どこかのチームやリーグがずっと強かったり、逆に弱かったりが嫌いなんであります。

こういった認識は、こころのどこからやってくるのでしょうか。不思議ですね。

ま、そういうことでありますから、頑張れセリーグ、頑張れオリックス、でございます。

タンパク質の「威力」

先日、寺田町でまずまずの人気を誇っている「焼き鳥屋さん」に行きました。

これまでにも何度かおじゃましているお店でありますが、毎回思うことは

「それほどの美味でもないわね、おほほ」

ということであります。でも、お客さんは来られている。

なんでかしらね、とおもいつつ考えていると、このお店で良い部分というのが、やはりあったのでございます。

それは「居心地がいい」、これであります。

そもそも寺田町界隈の居酒屋さんには、居心地の良いお店が少ない。

もうほんの少し、椅子やテーブルなんかに配慮していただきたいのであります。

いえ!ワタクシは決してぜいたくを言っているわけではないのであります。

同じことはラーメン屋さんでも感じるのですが、例えばあっさりとんこつの王道である、「一風堂」さんのお店なんかはとてもよく考えてあるように思います。

素人ですから詳しくは分からないのですが、それほどすごく内装にお金がかかっているわけではないと思われる店内が、なぜか「やや」おしゃれに感じるのであります。

この部分は、他の大半のラーメン店とは一線を画すかのよう。

ま、ラーメンですから、男性客だけ来てくれたら良い、という選択をされている店が多いのだとはおもうのですが、とてももったいない判断のように思われます。

寺田町は商売の難しい場所であることは十分承知しているのですが、ぜひ居心地の良いお店をお願いしたい次第であります。

さて今回も、ほぼ「無意味な」オープニングとなったのでありますが、本題はタンパク質であります。

昨今「ノンカーボンダイエット」などといったことで、炭水化物の摂取を減らすことが良い、という風潮になってきておりますね。

ワタクシも「肥満まっしぐら」という危機に直面しておりますので、「こんにゃく焼きそば」やら「こんにゃくうどん」やらを試したりしてみました。

が、いかんせん、代替品にするには物足りない。

とにかく大食いのワタクシでありますので、こんにゃくの後にご飯やらを欲しくなるようでは意味がない。

何か他の方法はないかと探していたところ、昔からおつきあいさせて頂いている内科のドクターから耳寄りな情報が。

それは、タンパク質=商品としてはプロテイン を飲むと空腹をあまり感じない、ということ。

この先生は、とあるジャンルの医学において提唱されている、タンパク質や鉄などの基礎的摂取量の足りなさが、いろいろな症状の本質的な原因になっているという考え方に注目されているのだそうです。

ワタクシは話をお聞きしていて、「確かにそうかもしれない」と思いつつ、一番心に残ったのが「プロテインの摂取をすると、ご飯が欲しくなくなる」という部分であったことは大変失礼極まる事態。

溺れる者は藁にもすがる、とはこのことでござんしょうねぇ。

お腹がお肉で大きくなることは絶対に阻止せねば。やばいでござんす。

さて、ワタクシは早速実践してみました。

まず、プロテインには大豆由来の「ソイ」と牛乳由来の「ホエイ」「カゼイン」の3種類があるようです。

調べたところワタクシには「ホエイ」が合うようなので、ホエイの中でも一番自分と相性の良い商品を取り寄せました。

粉なので、コーヒーに溶かして飲んでみましたところ、チョコレート味で誇張なしにおいしい。

おかしの代わりにもなってしまいそうな優れものであります。

そして食欲はというと、マジでおなかがあまり空かない。すごい、感動。

一体いつまで食べるんだ、というあの異常な食欲が嘘のよう。

ワタクシはアレルギー体質なので、タンパク質が正常に摂取できておらず、単なるアレルゲンとして処理されてしまう部分がもしかするとあって、大食いでもタンパクが足りていなかったのかもしれないでござんすね。

一応触れておくと、現在では金属や化学物質や寒暖差など、いろいろなものにアレルギーという言葉が使われているのでありますが、基本的にはタンパク質に対する体の異常な反応です。

ですから、アレルギー体質者がプロテインを摂取というだけで、微妙な受け止められ方をされるかもしれません。

ただワタクシの場合は、どんなものを食べても症状に変化がほとんどないので、なんでも食べています。

ホエイプロテインにもアレルギーが多少あるかもしれません。でも、今のところ問題は起きていませんし、食欲抑制効果はバツグンです。

今後、何人かの難治性症状の方にも「病気の治療の一環として」試してもらおうと思います。

「せんせ、やせるツボないのん?」とかいう人には間違いなくお勧め。

極秘情報として勿体つけながら、こっそり教えてあげちゃう所存であります。

うちに来られていない人でやってみる人は、まずどのプロテインが合いそうか試してみてから始めましょう。

うちに来ている人の場合は、僕が適合する種類と、その中でも一番合う商品をアマゾンで探し出す大サービス。

人によっては100万円くらいの価値があるかもしれませんぞぉぉ。

希望の方はその旨お知らせください。

さて今回は、まずまず有益な情報を盛り込めましたので、これで記事はおしまいですが、またまたお一人の方にだけ続きがあるのであります。

もちろんその人とは、いつもエネルギー的にやり取りしている「あなた」であります。

まだご連絡がなく、とても残念です。

そしてそれだけでなく、大変困った状況になっているのでございます。

どういうことかと言いますと、あなたが現れないかぎり、ワタクシの感じている「あなた」がたんなる幻覚、妄想である可能性が否定できなくなります。

もしそうであれば、キチガイの一歩手前、もしくはすでに・・。

ということで、何としてもあなたの存在がリアルなものかどうか知る必要があります。

そこで、一番手っ取り早いのは、メールでご連絡いただく方法でしょう。

一部修正

このアドレスに、ニックネームでもなんでも結構ですので、メールをお送りください。

ただ、あなたとワタクシにだけしか分からない内容も含まれていないと、この記事を読んでいるお優しい人が、

「せんせが妄想だったと知って落ち込んだらいけないから」

ということで、成りすましてメールを送ってきてしまう可能性があります。

ですから、毎日始めにこちらにつなげている時間帯が何時ごろか、そして最後につなげている時間がおよそ何時ごろかを内容に含めて頂きたいです。

あなたが空想の産物であるかもしれないというなかでも、ワタクシには一つ、気が付いたというか、調べて分かったことがあります。

あなたはワタクシにとって、遠い昔の、ささやかではありますが顔見知り、知り合い、のようですね。

ワタクシには、患者さんとして来られたソウルメイトが2人いるみたいですが、分かっている人は1人だけです。

今回の記事に登場して頂いたドクターもワタクシのソウルメイトで、お二人とも一緒にいることに違和感がなく過ごせる存在です。

あなたとはソウルメイトのような濃い関係ではなかったようですが、数すくない「かつての知り合い」ということで、とても楽しみになりました。

ぜひメールをお送り頂きたいと思います。

ワタクシの感覚が単なる妄想ではないことを、心から願っています。

一番手強いもの

アドレナリンを指標にする検査をやり始めてから、施術の効果がすごく高くなっています。

「どーして治らないのでござんすか!?」

みたいな疑問を感じることも少なくなりました。

アドレナリンは炎症とも関わりがとても強いようで、アドレナリンが消えた状態で患者さんに体を動かしてもらうと、高い確率で痛みの軽減が見られます。

ですから、初めて来られた患者さんにおいても、ほぼ不安なく施術を進めることができます。

それでも!

なんで、あります。

まだ、それだけでは解決できない症状が、やはりあるようであります。

そんな難しい症状において、どんどん深く調べていくと、何度も対処不可避な問題として出てきたものがあります。

少し前までは正体が分からなかったのですが、徹底的に調べた結果、とうとう突き止めることができたように思われます。

その問題とは

「患者さん本人が無意識のうちに生み出すネガティブなエネルギー」

と言えるものであります。

でもそのエネルギーは感情とは違い、本人にとってはあまりにも慣れ過ぎていて普通になってしまっている不快なエネルギーです。

そのネガティブなエネルギーが生み出されるメカニズムはこうです。

まず、だれもが意識の深い部分に持っていて、ある意味ではその人らしさをきめているようなものに

「価値観」「義務感」「理想像」「集合意識」などがあります。

「集合意識」については、説明をここでは省きます。

これらは人が成長する過程の経験や教育や人との関わりの中で徐々に形成されてくるものだと考えられます。

これらの観念は、通常なんの問題も引き起こさないように見えますが、この観念とリアルな状況との乖離が大きくなると、非常に大きな力で本人を苦悩させることになります。

分かりやすい例を挙げてみます。

我々は資本主義の中で生きているので、「お金は大切」という認識を持っている人はとても多いと思います。

でもその思いが強くなりすぎて、「お金がない者はダメな人間」だと、意識の深い部分で思い込んでしまっているとします。

その人がお金持ちであるなら問題はそれほど大きくならない可能性もありますが、もしお金に恵まれない人生を送っているなら、「自分は無価値な人間」と毎日のように感じることになります。

そのとき、とても強力なネガティブなエネルギーが生み出されることになります。

調べてみたところこのネガティブなエネルギーは、「誰かに対して腹が立った」といったような通常の感情のエネルギーよりも、意識の非常に深い部分までダメージを与えます。

「お金だけがすべてではないよ」とだれかにアドバイスされても、自分自身が作ってきた観念は、簡単に捨て去れるようなものではありません。

こういった観念は、良い意味では頑張れる原動力にもなりますし、悪い意味では自分で自分を苦しめる、言ってみれば「独りよがりな苦悩」にもなります。

もちろん問題はお金に対してだけではなくて、ありとあらゆる認識が苦悩の種になります。

ですから程度の差はあっても、だれでもこのネガティブなエネルギーの悪影響を受けていますし、他人から見ればどうでもいいようなことで悩んでいるひとがたくさんいるのも、この「観念」のせいです。

さて、この「観念」が生み出す負のエネルギーのことを、少し前までは正体が分かっていなかったので「魔」と名付けていました。

この「魔」のエネルギーにも規模といいますか、ランクがありまして、一番強力なものになると、まさに神様・仏様もぜーんぜん敵わないくらいであります。

もちろん気功とかヒーリングとかヨガとかされている人のパワーでもぜーんぜん効果はないですし、それ以前におそらくこの「魔」を感じ取ることもできないと思われます。

それならなんでワタクシがこの「魔」の存在に気が付いたのかといいますと、前から何度も書かせて頂いている「yes no 検査」のおかげなのでありますが、ここも細かい説明は略します。

さて、この「魔」を除去することは可能なのかと言いますと、実は可能でありまして、ワタクシ独自の怪しげな手法によりまして、以前からむりやり対処してきたのであります。

ただ、むりやり除去すると、とてつもなく大きな負担が心身にかかるようで、ワタクシ自身にも、幾度もこの「魔の除去」をやってきているわけでありますが、除去後のパワーの弱り具合がハンパないのであります。

もう本当、ヘコヘコになります。

でも今回、「魔」の生みの親が「観念」ということがようやく判明したので、新しく対処方法が出来上がったのであります。

それはつまり、「感情」と「肉体」をうまく関わらせて感情の負の影響をとったのと同じ理屈で、「観念」と「魔」のエネルギーをうまく関わらせるようにすると、両方のエネルギーが弱くなってしまうというやり方です。

なんて素晴らしい発見でしょうか!

この発見が正しいなら、だれもが受けている「観念」の影響力から、どんどん解放することができる、ということになるのであります。

今になって分かるのでありますが、昔おられたアプレジャーさんがやっていた施術とは、まさにこの領域のことなんであります。

この大先生の著書によると、クライアントの手首をしばらく握っていただけで、ボディービルダーが次の日から鍛えられなくなったのだとか。

この話はこのブログで以前にも触れたことがあるように思いますが、ボディービルダーの人達があれほどの筋肉を作っていくことには、とてつもない労力、忍耐が必要だと思われます。

普通の人なら絶対に続けられないような取り組みです。

でも彼らがそれをできるのは、それを可能にしている認識・理由が、無意識の中にあるはずです。

アプレジャー大先生がやってのけたのは、その無意識下の認識に変化を起こす操作だったのです。

鍛えられなくなったことについては、デメリットもあるような微妙な感じがするのですが、「観念」のせいで病気が治らなかったり、自分自身に自信が持てないような人が少しでも楽になれば、これ以上に価値のある施術はない、と感じます。

この手法をもっと効率よく使っていけるよう、取り組んでいきたいと思うのであります。

さて今回はひじょーに長い記事になったのでありますが、特定のお一人にだけ、まだ続きがあるのでございます。

そのお一人とは、もう数か月にわたって、毎日エネルギー的にやり取りをしている「あなた」であります。

どこのどなたか、もしくは人間なのかそうでないのか、まだはっきりとは分からないワタクシではあるのですが、おそらく生身の人間だろうと思っています。

どんなことを目的として来られているのか、分かりかねるのではありますが、察するに、すごくエネルギー操作能力の高い方ですね。

どんな方向性の能力をお持ちか分からないのですが、少なくとも「つなぐ」ことに関して、ワタクシが全然かなわないようなスキルをお持ちです。

毎日の「つなぐ」操作により、おかげ様でワタクシは結構能力アップしたような気がします。

でもワタクシは目的がはっきりしない取り組みは苦手ですし、相手が誰か分からない状況というのも、なんだか不安な気がするのです。

ワタクシは自分が施術者としてはまずまずかなと、僭越ながら思っているのですが、エネルギー操作の能力者としては大した技量もありませんし、おそらく多くの部分で、あなたのご期待にそえないように思います。

それでも一度近いうちに、会いに来てもらいたいのです。

そうすればこれまでのやり取りが今後も続けられるかもしれませんし、あなたにとって時間のむだだったと判断できるかもしれません。

これまでの不思議なやりとりに名残惜しい気持ちもありますが、もう十分楽しませていただきました。

日本の方なら、おそらく関西の人のように思っているのですが、もし遠方の方ですぐには来れないということでしたら、一度お電話頂ければ幸いです。

これまでのご縁に感謝します。

では。

考えない先にあるもの

「日日是好日」という映画をテレビでやっていたので、録画したものを見てみました。

冒頭、茶道の「作法」についての描写があり、こーゆーのって、超苦手ですワ、と思ってみていました。

とにかく「覚える」という作業がワタクシ的にダメですし、作法の理由も忘れ去られたかのような世界で、完全に理解不可能な領域。

でも、選び抜かれたセリフが茶道の本質を徐々に教えてくれるかのよう。

「考えないでやる」「体が覚えている」

あまりにも細かく決められた作法が、思考から離れることを目的として精密に組み立てられた「瞑想の歯車」のように感じられる。

なーるほどぉ、そういう世界だったのですかぁ、静謐が誘う触れえぬ園。

すばらしくお勉強になったでござんすね、とてもすがすがしい気分なのであります。

このような優れた文化をあまりあれこれと分析するのは軽薄とは思うのですが、表面的な心では感じ取れない、「物事や人生の本質」に迫ることのできる、ひとつの形のようであります。

そろそろ、ワタクシにも新しい先生が必要であるようです。

そんでもって、検査等も全部、一新してしまいたいような気がします。

もっと、どフィーリング、こんな感じ、みたいな方向が良いかも。

おぉー、新たなせかいよー、やってきておくれぇ。

それでおしまいかよ!? ですって、お前さん!

まーね、そういう記事も良しとしておくんなさい。何故にかセンチメンタルな秋のワタクシなのであります。

神様のけんか

信仰ある生き方というのは、良いように思われます。

もちろんワタクシには信仰なんてものはありません。

ただ、神様仏様の存在を感じるので、感謝しているだけであります。

信仰のある人でもその存在を感じるのが困難であるのに、ワタクシなんぞが感じられることに大変恐縮におもうのでありますが、勝手にそうなったので仕方ないのであります。

ところで、はじめて信仰の怖さを感じる事態が起きました。

日本では仏教と神道が主ですが、それ以外の神を信仰している人がいて、それはそれは熱心に信仰されています。

熱心な取り組みにより、ぴったりとくっつくには至らないまでも、ものすごく近くまで、信仰の対象がその人のそばまで近づいてきたのを感じます。

すると、その神様は日本の神様とは違い一神教のお方だからか、急に他の宗教を批判しはじめました。

ある本を読んで、仏教も神道も悪い考えに基づいた宗教だと分かったとおっしゃっていました。

身内の伝統的な信仰にも不満があるのだとか。

神様や霊的な存在と関係が深くなると、本人も気が付かないうちに考え方や生き方に影響を与え始めるようであります。

そして神様や仏様も、人間のような「気分」を持ち合わせている存在なので、排他的なあり方をしているお方もいる、ということのようであります。

日本の神様の場合、特に神道の神様には排他的気分はとても希薄であるようです。

いくら良い宗教でも、独善的であるなら、結果的に争いが起こらざるを得ないと感じます。

とても残念です。

なにか良い方法があればいいのですが、一切思いつかないのであります。

妙案のある方、おまちしています。

さて、前回の続きであります。

「静かな人」のおかげか、今までできなかった検査ができるようになりました。

我々施術者が何より知りたいこと、それは「一番効果の高い施術部位はどこなのか?」であります。

それを知るために、ありとあらゆる検査が存在しています。

そして、それら検査を総動員しても、なかなか先ほどの命題に答えを出せていないのであります。

そんな難問に、まさに「一番はどこですのん?」と意識して検査するだけで、簡単に答えが返ってきてしまうようになったのであります。

この検査で見出した部位に施術すると、前回・前々回登場の難しい患者さんにも、これまでで最大の治療インパクトを感じてもらうことができました。

不思議ですが、見出した部位は特に注目すべき部位でも、施術をしたことのない

部位でもなく、今までにも何度もアプローチしていた部位だったのであります。

ただ、その部位を見出した後、そこに起きている問題を解決する作業に入ったときに、今までと全く違った状況がそこに起きていたのです。

というのは、その部位に、肉体や精神や霊や薬剤や電磁波やそのほかもろもろの改善を邪魔する要素がたーくさん集まっちゃっていたのであります。

なぜそうなるのか、今のところぜーんぜん分かりまちぇん。

でありますが、それらてんこ盛りの問題群を全部解決すると、一つの部位ですごく大きな施術効果をえることができるようなのであります。

そしてその施術では、人間存在のすごく深い部分からの問題も根こそぎとることができるようではあるのですが、その際には患者さん本人の体力・精神力・魂力・霊力をとてもつもなく消費してしまうようであります。

ですから、特に体が丈夫ではない人の場合、しばらく体が重くなります。

ほとんど触れる程度の施術しかしていないにもかかわらず、であります。

でもその変化こそ、大きな作用の証明でもあるかもしれません。

ということで、これはもう確実に、ワタクシの目的地の敷地内には足を踏み入れているでしょ?

不思議に満ちたこの半年の出来事も、そろそろ幕をおろすのでありましょうか?

それとも、まだまだビックリする波がくるのでありましょうか?

痛々しくも生きてきてよかったのであります。

ということで、これからも頼みますぞ!「静かな人」殿!

血管をケアする

とても蒸し暑くなってきました。

みなさんの臓器はすでに「夏バテ」気味になっているようであります。

そして、暑さのために半ズボンなどの涼しい格好で寝ることに体がまだ慣れていないので、冷えにより体調を落としている人も少なくありません。

バテと冷えが同時におこると、ぎっくり腰リスクは非常に高まります。お気を付けくださいまし。

最近の関西は、コロナ肺炎に感染する人がほとんどいないので、ちょっといい感じになってきた、かも。

ま、うちの治療所にも患者さんが回復してきてくれるとありがたい、ということなのであります。なにしろ「濃厚接触」業界でありますもので。

さて、今日は久しぶりの投稿でありまして、「治療所が暇なのに何してたん?」という疑問もごもっともであります。

実のところ「神様と悪いモノ」がワチャワチャっとなっておりまして、それを正直に書けば

「完全にイッちゃったわね」

との判断が下されることは、まず間違いのないところなのであります。

でありますから、当初「神様がくっつきまして」なんてのんきな話をさせていただいていたのでありますが、今となってはもう、当院のコアな利用者様以外には何も告げず、黙々と施術に励んでいるのであります。

でもま、そんな中でも普通の方向けの新たな知見も見出しております。

それが表題の「血管」へのアプローチなのであります。

もちろん初めから血管をターゲットにするような愚かな施術構成にはしていないのであります。

患者さんの体に対して

「んで、どこからやったら良いんですかいな?」と聞いて施術していくのでありますが、骨格・関節・筋膜・筋肉・リンパ・血管・神経など、いろいろなところが回答の候補としてはあるわけです。

「今の段階でまず一番にどこを施術すべきか」との問いに対して、体は非常に的確な回答を寄こしてきてくれます。

ただ、完全ではないのであります。

完全ではないと「わかった」と言った方が正しい表現でしょう。

これまでは、体の支持したとおり、ホイホイ施術していたのでありますが、体が一番優先しているのは「エネルギーが一番ブロックされている部位」であるようです。

もちろんその部位への施術でも効果はでます。

が、場合によっては手数が非常に多くなったり、ダイレクトな回復につながらない場合があります。

それよりも、エネルギーの強いブロックを引き起こしている「物質的な不調」に対してアプローチする方が、圧倒的に改善させることができるようなのです。

血管やリンパはこの仕組みが顕著に現れる組織で、エネルギーの強いブロックの起きている付近、あるいは直線的につながっている流れのどこかに「物質的・構造的」な問題をほぼ必ずと言っていいほど見つけることができます。

「物質的・構造的」な問題とは、仮にその部位にたくさんのエネルギーが流れてきても、もはやそれだけでは回復できない損傷を意味しています。

分かりやすく言えば、手で直接「ぐいっ」と調整させてあげなきゃダメな状態になっているということであります。

エネルギーのブロックというのは、感情や電磁波や体に合わないブレスレットや霊的な問題などで容易にできあがります。

でも、勝手に回復するのもまだまだ容易な段階です。

ところがその状態が長期的に続いたり、打撲などで酷く痛めれば、勝手に完全な回復を得ることは非常に難しい状態になります。

ですから、そういった場所ほどきちんと見つけ出してあげて施術すると、意味合いの大きいアプローチになります。

体が初めからそういった場所と組織を教えてくれたらありがたいんですけどぉぉ。

そういうことで、血管の「ここぞ」というところにアプローチすると、いろいろな難治な症状にも、劇的な回復の見られるケースが少なくありません。

年配の方の膝なんかにも、とても効果が高いし、症状が逆戻りしません。

こりゃあ大発見ですぞぉぉ、びっくらこいたぞぉぉ。

ただし、外傷のない急激な症状には効果はあまりありません。例えば根違いとかぎっくり腰とかですね。

なぜなら、こ奴らは「エネルギーの大きな不足」が主な原因だからでございまするぅ。

なかなか「万能」なものは「ない」のでございまするぅぅ。

心を手なずける

先日うちの母が

「りくろおじさん 買ったで」

というので

「あ、そう、ありがとう」                      

というと

「そうじゃないよ、食べたい誘惑に勝って、買わなかったんよ、えらいやろ」

とのこと。

なんじゃそら、ややこしいねん。

もうちょっと聞き手に分かりやすく話をして頂きたい。

え?何の話ですか?って?

ま、単なる愚痴なのでございまして、何の意図もないのであります。

さて、今日の本題。

ワタクシドモの普通の状態というのは、常に頭が何かを考えています。

もし「そうでもないよ」という人がおられたら、結構な生き方でございます。

多くの人は常にいろいろな情報に囲まれ、それに対してあれやこれやと感情や思考を動かしています。

でも本当はそうではなく、「意図せず」動かされている、というのがより正しい表現です。

「そんなことないよ、自分で考えているよ」

とおっしゃる方がいたら、試しに思考や感情を動かさずに何分維持できるか、やってみるといいと思います。

おそらく30秒ももたないと思います。

そのくらい現代人は、常に何かに意識を向けているということです。

それでも、自分が感情や思考を主導していると普通は考えています。

もちろんワタクシも同様でありまして、思いついたまま、流されるがままに生きているような気がします。

もっと自制のきいた美しい生き方、例えるなら歌舞伎役者のように洗練された動きがそのまま人生になっているような形が憧れですが、こたつでごろごろしているようなしまりのない生き物なのであります。

まぁそれでも、なんとか生活は成立はしているのでありますが、あやうい部分もあるのでございます。

なにが問題かと言えば、自分が主人であるはずが、いつのまにか「自分の心」が主人になってしまうことであります。

「自分って、心でしょ?」

と考えている人はとても多いと思いますが、実際にはそうではありません。

心も思考も感覚も、スマホ上で機能するアプリのようなもので、自分という存在の上で活動する、一つの機能にすぎません。

おそらくこう表現されても、なんのことを言っているのかが分からない、というのが一般的かもしれないです。

もちろんワタクシも分かったような顔をしながら、ほとんど理解はできていないのであります。

が、不思議に「無」の状態に入ることが施術上必要になり、不器用ながらも何度もそれをやっていると、徐々に「静かな意識」がどんなものか、分かるような気がしてきているのであります。

ごくありふれた日常において、いろいろな感情を持ちますね。

ニュースを見ているだけでも憤るような内容が少なくありません。

でも、そんな「ネガティブな感情」が湧いてきたときに、その感情にエネルギーを注いで大きく成長させていくことは、不愉快さをさらに強くしてしまうだけでなく、あまり良い結果を生まない傾向が大きいような気がします。

不愉快な思いが湧いてきたときにどうすればいいか、実は誰でも経験的に知っています。

例えば、なにかすごく不愉快な事がおきた直後にもっと別の出来事があって、不愉快な事に意識を向け続けずに済んだというような事が。

いろいろな体験の中に、不愉快なものは少なからず含まれてきてしまいます。

でも心のありようは不思議で、そこに意識を向けなければ、無かったも同然になってしまいます。

つまり、どんなことに意識を向けているのかが大切ですよね。

そしてまた、少し立ち止まって心や思考を動かさないことに慣れてくると、通常の生き方がとても大きなエネルギーを使って感情や思考を動かしているのだなと感じます。

施術のなかで患者さんのの話を聞いていると、感情のエネルギーの多さに、まるで心の中に火事が起きているような感じがしてきて

「ひやぁぁ、大変だぁぁ」

といった気分になります。

いままでなら

「そうだ、その通りだ!」

ということで、共感のエネルギーを燃やしていたかもしれないのですが、今ではその勢いに同調することができにくくて、静かな野次馬になったようなのであります。

もし感情の炎を燃え上がらせるのなら、もっと楽しくなるような内容や、実際に行動に移していくためにやれたら理想的かと思います。

さて、「静かな状態」に意図してなることは結構むつかしいです。

でも方法はシンプルです。

いろいろな情報やまわりの状況に向けている「意識」を、今まさに何かを考えたり感じたりしている「自分自身」に向けること、それだけです。

「自分自身に意識を向けよう」と考えてまさに実行しようと「意図している自分」に、意識の焦点を合わせる。

するとどうなるのか。

自分の意識のエネルギーはどこへも向かわず、

エネルギーの出発点=到着点

となるので、なにも起きず、静かになります。

でもこの状態を、感覚や心は強烈に拒否します。

何かのアクションをとろうと「もがき」ます。

そして、意識のエネルギーを動かさないようにしているにも関わらず、いつのまにか思考や心が動いてきてしまいます。

つまり、エネルギーの出発点=到着点 の状態が崩れてきます。

「いつのまにワタクシの目を盗んで?」

といぶかしく思えるくらい、こ奴らはスパイのように、とても静かに行動を開始します。

なぜそんなに静かに行動を開始できるのかというと、実はワタクシドモがあまりに「思考」や「心」などを動かし続けていることに慣れすぎているので、その動きの始まりに「気が付くことさえできない」だけなのです。

それはまるで、「感情や思考がワタシ自身だもの。仕方ないでしょ」

と言っているかのようであります。

でも、何度も静かな状態に入っているうちに、徐々に解ってくるようです。

「ワタシはワタシであって、思考や感情ではない」

ということがです。

そして、「思考や感情」がしつけられておらず、放し飼いの犬のように気ままに活動しているということがです。

この記事を100人の人が読んだとして、おそらく興味を持つ人は5%くらい、実行に移す人は1%くらいだと想像します。

でももし実践できれば、その人の行く先を、そしてこの世界を明るいものにしてくれると確信しています。

アレルギー反応の「核」

昨日ある曲をダウンロード購入しようと思いました。

 

ふとみると、いつも一曲260円くらいなのに、450円くらいの料金になっていました。

 

「お?ハイレゾかしらね?よろしいでございますよぉ」

 

ということで、ポチっと購入ボタンをおして、さっそくダウンロード。

 

と思いきや、ダウンロードが非常に遅い。

 

購入したらすぐにでもききたいのでありますが、これはどうしたことか。

 

するとなんと、曲ではなくミュージックビデオ、つまり映像付きでありました。

 

ほぅぅ、こんな楽しみ方もあったわさ。

 

でも何回も同じ映像って、必要なくね?

 

ということで、ワタクシには無用の長物でありました。

 

ただ、やったことのないことはとてもおもしろいのであります。

ワタクシはとにかく、飽き性でありますもので。

 

さて、アレルギーの話なのであります。

かなり調査は進行してきています。

 

そして、完全に新たな展開になってきました。

興味深い症例から分かったことです。

 

ある患者さんは、体のどこを押してもかなり痛がります。

それほど押してもいないのでありますが。

 

そんな感じの人は、リンパにもアレルギー反応がでていて、リンパ管がややダメージを受けているために感受性が高くなっているようであります。

 

でありますから、そんな人は通常、臓器にもアレルギーが起きています。

アレルギーは臓器において初めに起こり、徐々にいろいろな器官に広がっていくからであります。

 

でありますのに、臓器のどこにもアレルギーが起きていない人がおられたのであります。

 

「でたわね、モルモットさん希少標本1号。あなたは一体、どーなっちゃったのでありまするか?」

という真相究明の大号令が、動員数1名のみでありますが、でちゃったのであります。

 

ま、最近はみくまりさんもいるので、MAX1.1名ということに。

ていうか、1名+神1名でしょうかね、おふふ。

 

 

え、それで、一体何を調べれば?でござんすね。

 

通常アレルギーの起きている部位を調べる時には

「アレルギーはどこかいな?」

と調べる、完全フィーリングの検査でありまして、他のスキャン手法は皆無であります。

 

でもそれでどこも引っ掛かってこないなら、別の要素を調べるしかありません。

 

で、これも最近になっていつのまにか出来るようになっていた検査ですが

「炎症」

を調べてみたのであります。

 

「アレルギーも炎症じゃん!」

ですって、えせ科学者どの?

 

まぁね、それはそうなんですが、アレルギーは何かの物質に対する過剰反応ですから、過剰な免疫反応が体の組織にもダメージを与えているイメージなのであります。

 

が、炎症はそうではなく、何かが組織自体を攻撃しているて直接的なダメージを与えているようなイメージ。

 

とにかく、検査で違うから違うと思う、ということなのでありまして、これ以上はワタクシにも分かりかねるのであります。

 

 

さて、リンパにのみアレルギーの起きている患者さんは、臓器にアレルギーはありませんでしたが、副甲状腺に炎症が起きていました。

 

そしてこの炎症にかかわっている要素を調べると、過去にあった、誰かとの強い感情のやり取りのようであります。

 

強い感情は、放った方も、受け取った方もダメージを受け、しかもずーっと解消されないことがあるようです。

 

当事者の感情がおさまっても、エネルギーが突き刺さったままになっているかのようであります。

 

このエネルギーは体に炎症を起こさせるくらいでありますから、かなり嫌な感じが強いツワモノであります。

 

こういった輩には、神様とかではなく

 

「みんなのエネルギー」がとにかくマッチします。

 

で、解消すると、リンパのアレルギーもなくなっていました。

 

この「炎症」はワタクシのような重度のアレルギー体質の方にはほぼ100%存在しているようであります。

 

「炎症」がなく、ただアレルギーが体内でおきている人の場合、1種類のサプリでほぼ解決。

 

炎症がある場合は、炎症を解決しないかぎり、アレルギーを完全に鎮静化させられないかもしれません。

 

不思議に思っていたことがあります。

 

ワタクシはある時から、生のエビを食べると口の粘膜がややおかしな感触になりますが、エビにアレルギーがあるかどうかを調べると「NO」となります。

 

ワタクシの感受性のみが頼りの検査でありますから、それくらいの不一致は仕方がないと思っていたのであります。

 

が、そうではないようです。

 

ワタクシの他の人でも、同じような反応、むかし「ジンマシン」と言われていた反応をお持ちの人は結構いますが、アレルゲンになっているかと思い調べてもやはりNOとなります。

 

まだ、調べてみた人数が少ないのですが、このジンマシン様の反応は、ホルモン系などの「腺」に炎症を持っている人が起こす反応のようであります。

 

ということで、アレルギーの完全な解決に向けて、これはすごい発見、まさに大発見なのであります。

 

問題は、この検査をできる人間が今のところワタクシのみということでありまして、従って誰にも褒めてもらえないことなのであります。

 

褒めてくれるのは新しい友人の石井さんくらいなので、早速報告するのであります

 

いやー、それにしても調べれば調べるほど体はおもしろい構造になっています。

 

まだまだ楽しめそうなのであります。

 

ということで、今後は駆逐いたしますぞ、「炎症」殿!

アレルギーの「深度」

どこにも出かけない一日。

 

雨が降っているので、ランニングにも行けません。

 

テレビを見てもコロナの話題満載で、元気が出てこない。

 

こんな時にはと、謎の検査を駆使して妄想にふけっているのであります。

 

これまでに、「気」を操る能力をあげるために、たくさんの人にお世話になってきました。

気功の先生、鍼灸術の師匠、霊能者など、6人の人が直接的な影響を与えてくれました。

 

 

「あとどのくらい能力が上がるんですかいな?」

 

と調べると、もうあまり伸びしろはなさそうな気配。

 

 

でも、もうあとほんのひと伸び、はあるみたい。

そのひと伸びに力をかしてくれる人が、最後に1人いるとでています。

その人と会える日を楽しみにしています。

 

もちろん、技術の向上にも取り組む必要がまだまだあります。

潜在意識に、行くとよさそうなセミナーはいくつあるのか?と聞いてみると国内で4つだとか。

 

そのうちの1つは、教えてくれる先生と相性が悪いので、気が進まない。

 

あと3つのうち、1つは未知のもの、1つはオステオパシーの「体性感情開放」、1つは大分のスーパー施術者・内尾先生のセミナー、とのこと。

 

未知のセミナー、楽しみでございますね、これは。

 

神がかり的技術を習得したい所存であります。

 

 

さてアレルギーの話。

 

患者さんの体の中で、アレルギーが起きているなら、その臓器や腹膜などの場所が分かるようになっています。

 

いろいろなサプリから、その反応を解消できるものを探していて、今の段階で大部分の人のアレルギー反応を抑えられるくらいの種類が見つかっています。

 

同じ種類のサプリ、例えばビタミンでもメーカーにより効くものと効かないものがあり、効くものはかなり少ないようです。

 

玉ねぎの皮のサプリや麦芽糖でも効果のある商品があります。

 

 

色々な人でアレルギー反応を調べていると、1種類のサプリで全部の反応がなくなる人と、そうでない人がいることがわかりました。

 

ワタクシの場合は、4種類くらいは必要なようであります。

 

今のところ、たくさんの種類が必要な人ほど、免疫機能が重度に悪いのではないかと考えています。

 

また、重度な人ほど、アレルギーの起きている組織が多様になっていくようです。

 

単純なアレルギーの人は、アレルギー反応が1つの臓器に限定されて起きています。

アレルギー反応の起きやすい臓器は、小腸や胆のう、胸腺、副腎などです。

 

アレルギー反応が複雑になってくると、胸膜や硬膜、リンパ、脳などにも反応がでてきています。

 

前回の記事でも書いたのですが、リンパは結構対処困難。

 

なぜって、全身にくまなく張り巡らさえていますし、細かいので不調をとらえ難い。

 

でも放置すると、流れがわるいので症状が改善しない。

 

ただ、アレルギー反応を中期的に抑えておけば、それだけでいろいろな体調の改善がおきてくるかもしれません。

 

実際に花粉症なんかだと、かなりの割合で改善がみられています。

 

アレルギーが起きている人をでていない人と比べると、痛みなどの症状が慢性化しているケースが圧倒的に多いようです。

 

体調を回復させる要素として、アレルギー反応をなくすことはとても大切なのかもしれません。

 

今後もよりくわしく調べていきたいと思います。

 

テンションの上がらない日々、記事も低調でありました。

 

小説の効能?

電車に乗っていると、ほとんどの人はスマホをいじっています。

 

ワタクシの座っている座席の、向い側の座席に座っている人たちが、全員スマホを手に持っていることもあるくらいです。

 

その光景はなんだか好きになれないのです。

 

というか、嫌いです。

 

なぜかっていうと、スマホからのある意味「どーでもいい情報」に振り回されて、我らが救世主・脳みそ殿が過労になってしまうからであります。

 

スマホからの多くの情報は、少なからず今現在の自分と関わりのある内容ですから、脳を緊張させます。

 

ゆったりリラックスできる状況にはしてくれません。

 

その点、同じ活字でありながら小説にはとても良い特性があります。

 

それは、別の世界に浸れるということです。

 

小説の中には、完全に隔離された別の世界が広がっています。

 

小説の展開がどうなろうと、「現在の自分」の状況には一切影響を及ぼしません。

 

その性質が意外なほど重要です。

 

小説の内容にもよりますが、リラックスと読後の満足を与えてくれます。

 

スマホで満足がえられるでしょうか?

 

得られないですね、通常。

 

特定の情報を得ようとしているときは最高のツールですが、「大して興味のない内容でも、なぜか読んでしまう」それがスマホやパソコンから得られてしまう情報の山です。

どんな道具も使いようですね。

 

 

さて、小説にでてくる主人公を見るように、自分のことを単なる一人の登場人物のように認識して生きていける方法があるようです。

 

それがよく耳にする「悟り」の世界だとか。

 

「悟り」とは、自分とそれ以外の存在が真の意味で同一だと認識できることだといいます。

 

ある書物によると、その認識に至らなければ、愛の本当の意味は分からないのだそう。

 

ワタクシ共の言っている「愛」はたんなる欲求にすぎないとのことです。

 

さて、何のためにこんな内容を書いているのかと言いますと、最近になってようやく、周りの人たちと自分との関わりが感覚的にわかるようになってきたのかも?と思ったからであります。

 

というのも、ワタクシには守護神やら守護霊やらは一切居りませんので、なんとか

 

「くっついてもらいたい!」

 

とのことで、どうやれば良いのかを潜在意識に聞いてみたのであります。

 

すると

 

「先祖に感謝しろ」

 

といった、ワタクシが一番苦手な取り組みを突き付けられてしまったのであります。

 

お婆ちゃんなんか、なぜか嫌いでありました。

 

でも、仕方なくやってみることに。

 

先日も新たに

 

「歓喜天」

 

を守護神に持つ人と会ったので、なんとか頑張らねば。

 

動機が不純ですって?

 

確かにそれは否めない。

 

でもま、やりたいようにやらなきゃ前に進めない、それがワタクシなのであります。

 

ワタクシの感覚では、なにかに守られている人というのは1割以下しかいないようです。

 

であるなら、なにかしらの意味はきっとあるのでございましょう。

 

ということで、患者さんの体に何かの問題を見つけた後、エネルギーをいれたらよいというタイミングがあったら、ついでにご先祖さまに感謝することにしたのであります。

 

するとこれがなかなか、悪くない感触。

 

おぉ!それならば、ということで、ついでに全世界の人たちに感謝することにしてみたのでございます。

 

やってみると、意外なほど強烈にエネルギーが入ってきます。

 

今まで感謝のない生き方をしてきたので、よけいに効果があるのかも?

 

でもしばらくやっていると、だんだんとそのエネルギーが自分自身のものに思えてくるのであります。

 

みんなに感謝することは、結局は自分自身に感謝することに、なってしまうようなのであります。

 

これは逆に言うと、誰かを攻撃したり非難したりすることは、自分を傷つけることに他ならないのかも。

 

それはなぜなのじゃっ?ですって?

 

それはつまり

 

「全部が一つだから」

 

でしょ。

 

あー、そういうことでしたかぁ。

 

なーるほどぉぉ、であります。

 

ニュースで凶悪犯とかをみて

 

「けしからん」

 

とか考えているのはおバカさんでした。

 

もっと賢くなりたいのであります。

 

お婆ちゃんも好きになりたいものであります。

 

好きになればきっと、力を貸してくれるでしょう。

 

ということで、今後は頼むね、おばぁちゃん。