首・肩の痛みには頭蓋骨も調整

どんな症状に対しても同じですが、首・肩の痛みの場合もまず、何が原因か?

というところから施術を始めます。

当然首の骨に問題がある場合もありますし、胃やすい臓などの疲れが原因となっている場合もあります。

さらには、精神緊張などのため頭蓋骨の動きが大きく制限されていることによる場合もあります。

慢性的な症状の場合には、足首や手首など、思いもよらないところに改善が進まない要因があるかもしれません。

ですから、首はもちろんですが全身的な検査をやりながら、施術を進めていきます。

あちこち調べていると、いろいろな問題が見つかることがよくあるのですが、その中でもより深い問題を抱えた場所を中心に施術します。

すると、施術していないところの問題も同時にとれていってしまいます。

的確な施術はその場で効果が実感できないケースでも、あとから効果がじわじわとでてきます。

特に慢性的な症状を解決していくときには、全身的なアプローチが必要です。

当整骨院の考え方、施術は病院とは違った方向性ですので、病院での考え方などは安心アドバイスを参考にしてください。

当整骨院の頭蓋骨の調整方法

頭蓋骨の写真

上は頭蓋骨の写真です。骨ごとに色分けされています。

違う色との境界を「縫合」と呼んでいます。

縫合は固定されたつなぎ目ではなく、隣り合った骨同士がわずかですが位置関係を変えながら周期的な動きをするための「関節」のような働きがあります。

縫合について詳しくはウィキペディア

この縫合の動きが悪くなることは頭蓋骨の状態の悪化を意味します。

ですから、この縫合をゆるめることが頭蓋骨の調整になります。

ただ、縫合の動きの悪さが、背骨など他のところからの影響による場合もあります。

そういった関係性も調べながら調整していくことになります。

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