2017年10月21日(土)の午後の営業は研修のため休みとさせていただきます。ご了承ください。

ぎっくり腰はおまかせ下さい!

当整骨院が最も得意としているのは「ぎっくり腰」への施術です。初めて来られる患者さんの約半数がぎっくり腰で来院されています。

本格的な鍼灸施術にとって、ぎっくり腰は意外にシンプルな疾患なので、通常2回以内で施術は終了します。要点を押さえた施術でスムーズに解決しましょう。

痛みを緩和しにくいケースには、次のような条件にあてはまることが多いようです。

  • どんどん症状が悪化している場合
  • ぎっくり腰になる前からひどい慢性腰痛をもっていた場合
  • 横になった状態や、どこにも力を入れていない状態でも痛みがある場合
  • 普段冷たい物を好んで飲む習慣のある場合
    改善するまで控えましょう。
  • ぎっくり腰になった当日に来院された場合
    翌日には効果が実感できます
  • 痛み止めを服用されている場合
    痛み止めで疲れた胃腸を立て直すのに時間がかかります

この様なケースでは、3回以上の施術が必要となることがあります。ご了承ください。


「鍼は怖いなぁ。。」と思われる方は、お灸と手技での施術を希望と申し出てください。 施術直後の効果は鍼ほどではありませんが、翌日の起床時には効果を実感できます。

鍼を打つ前には、必ず鍼を使って施術しても良いか確認させて頂いています。

いきなり 鍼を打つことは絶対にありませんのでご安心ください。

その他ぎっくり腰については下へスクロール

当整骨院で行っている整体法が書籍になりました

身体の状態はすべて、脳が自律神経を介してコントロールしています。それなのになぜ痛くなるのでしょうか。

それは、脳のおかれている環境が悪化していて、脳が十分には仕事ができない状態になっているからです。

脳をとりまく環境というのは、脳を保護している液体(脳脊髄液)がうまく流れているかどうか、 脳にかかる圧力が適切かどうかを意味します。

この書籍には、ご家庭で脳の健康のために取り組める方法も収録されています。

当整骨院の所属する、パーフェクトクラニオロジー協会の会長・宮野博隆氏による著作です。

また、この整体法「脳脊髄液調整法」の脳を活性化する効果は、第三者機関により実証されています。

当整骨院はこんな人のお役に立ちます

  • 何をやってもなかなか改善しない人
  • 妊娠・出産・逆子などへのサポートが必要な人
  • 交通事故後の不調のある人
  • リラクゼーション希望ではなく症状を改善したい人
  • 精神的に不安定な人
  • 薬以外の方法で健康管理したい人
  • 「治らない」と言われているがあきらめたくない人

当整骨院はこんなところです

  • 脳を活性化させることを念頭に施術内容を組み立てています

  • 背骨を1つ1つ丁寧に検査、調整します

  • 頭蓋骨や骨盤など、全身の骨の調整ができます

  • 全身の緊張をとることで、リラックスしやすい体にします

  • 整体・鍼灸の両方を得意としています

他の医療機関で改善しない人が来られています

痛くなったとき、どこの医療機関にいくのが良いでしょうか。 それはまず、ご近所の医療機関にいくべきでしょう。

痛みの80%はそれほど難しくない症状です。通院にかかる時間を考えれば、ご近所で通院されるのが無理のない選択です。

ただ、なかなか改善しないとき、そんな時こそ当整骨院へ来ていただきたいと考えています。

当整骨院では、脳の持つ全身の調整機能を回復させることにより、痛みをとるだけでなく本当の意味で体を心地良い状態にします。

他の医療機関とは違った角度から体の状態を把握することで、違った結果を施術から得ることができます。

 

ぎっくり腰への当整骨院の施術と標準的な施術の比較

どこへのアプローチか?

  • 通常の施術骨格のみ、あるいは筋肉のみに腰部中心で
  • 当院の施術脳脊髄液・骨格・筋肉など全身的に

改善するまでの施術回数は?

  • 通常の施術5回以上
  • 当院の施術通常1~2回で施術終了

施術後一番楽になるのはいつ?

  • 通常の施術施術直後 ぶり返すことも少なくない
  • 当院の施術次の日 徐々に効果が大きくなる

次回の施術はいつ?

  • 通常の施術次の日に続けて
  • 当院の施術2~3日様子をみて必要を感じたら

ぎっくり腰の際、よく聞かれるQ&A

ぎっくり腰の原因は何ですか
最も大きな原因は、内臓疲労です。暖かい時期は主に胃・すい臓など、寒い時期は主に腎臓が疲れやすいので、その疲れがひどくなった時にぎっくり腰になってしまいます。
うまく睡眠がとれなかった時なども疲労が蓄積していきますので注意しましょう。
湿布は貼ったほうがいいのですか
貼っても貼らなくても良くなるまでの期間は同じですが、楽になるように感じるなら貼ったらいいと思います。
ちなみに、温湿布と冷湿布はどちらも効果に大差ないのですが、痛み止め効果のある薬剤配合の湿布は効果が高いと考えられます。
お風呂は入ってもいいですか
座っている状態や寝ている状態で痛みがない場合は、入った方がよくなるケースが多いようです。 どんな格好をしていても痛い場合は、入らない方が良いでしょう。
コルセットはした方がいいですか
まだぎっくり腰の痛みがある段階で、身体を動かさないといけないときはした方がいいでしょう。
痛みがあっても、寝ているときは外しておきましょう。

 ポイント

ぎっくり腰を早く改善するために、自宅でできる一番効果のある対策は「少食と早寝」です。それ以上に効果のある 方法は、基本的にありません。

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