腱鞘炎の原因とは

腱鞘炎の原因は、どこに施術すれば大きく改善するのかを調べていくとおよそ推測されます。

結論から言うと、手の骨・関節、背骨、内臓です。

内臓の場合、親指は肺、人差し指は大腸、中指は胸腺、薬指は副腎、小指は小腸か心臓、といった関わりがあります。

例えば親指の腱鞘炎で、肺の調子がよくない人の場合、手の骨格だけを調整してもなかなか良い状態が維持できません。

結局は全身的な状態と、手にかかっている負担の大きさがどのくらいかで発症するかどうかが決まっていると言えるでしょう。

腱鞘炎について

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