腱鞘炎の原因とは

腱鞘炎の原因は、どこに施術すれば改善するかを調べていくとおよそ推測されます。

結論から言うと、背中の筋肉やあばら骨の間の筋肉のこりのようです。

ですから、手の筋肉にいくらアプローチしても少し改善するだけで、なかなか完治までたどり着けません。

背中の筋肉を上手くゆるめていくことで、どんどん痛みがでなくなっていきます。

もう少し原因を深く考えると、体にコリが起こりやすくなる条件として、内臓器の疲れや背骨の歪みがあります。

妊婦さんの場合、まだ赤ちゃんをだっこしていないのに腱鞘炎になる場合があるのは、妊娠により臓器に負担がかかり、 また胎児の重さで背中の筋肉に負担がかかるので、筋肉がこりやすくなるためだと推測されます。

楽器を弾く人で慢性的に腱鞘炎のある方は、背中の筋肉がこり過ぎないように対策する必要があるでしょう。

腱鞘炎について

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