「整骨院からのあれこれ」カテゴリーアーカイブ

痛くなる理由

どうして同じ痛みが頻繁に出てきてしまうのか、完全に治り切らないのかについて、もやもやしている人はとても多いですね。

完全な解決ってあるんかーい!について書いてみることに。

ところでね、文章の途中にいきなり「ございます」とか「がんす」とかの語尾に変わってしまうのはなんじゃろーかね?と思う人もおられるでしょうけどね、それはですね、言ってみれば
「真面目な言葉使いだと書いていて息苦しい」ということでございますのよ。

で、あるからして、そういうときは、「あぁ、もも先生も頭が壊れかけてきてきているんだね、であるのになんだか怪しげな探求をしているとは、たぶん変人に違いない!」と考えていただけると、ほぼ正解にちかいと思われるのであります。

何しろ、先ほども何気に本などを読んでいると、

「お?このエネルギーが動く感じはなんでしょうかね?立川先生が新年のあいさつにエネルギーを送ってくれているんだろうか?それとも誰かの怨念か?いやぁ、それにしちゃ、不愉快でもないエネルギーの雰囲気だしねぇ」

なんて本気で不思議がっているワタクシでございますのよ。

そんな瞬間に、もしだれか親しくない人がそばにいようもんなら

「この人って、ひょっとしてソウルメイト(魂の友人?)かしらね?このエネルギーの感じは神様がそれをワタクシに教えてくれているに違いない」

なんて考え始めていた可能性高し。

今回は誰もいなかったので残念無念。じゃあ一体なんだったのか摩訶不思議。

ということで、言葉遣いなどには構わないんで頂きたいんでございますのよ。

で、話は戻しまして。

痛みの原因

長年持っている痛みでも、完治させることのできる痛みもあります。

その代表的なものは「捻挫の後遺症」です。

捻挫の後、完全に痛みがなくならないまま痛みが残ってしまっていて、ある動きをすると結構な痛みがでてしまうもの。

何年も経っているのだから、なかなか治りにくいのでは?と思われがちですが、1~2回の施術で完治してしまうことも少なくありません。

それがなぜなのかというと、改善を妨げていた骨格の問題を解決できたから、です。

捻挫の場合は捻って関節などを痛めたことだけが痛みの原因なので、靭帯などが壊れてしまっていたり、亜脱臼などがなければ関節の調整だけで痛みはとれます。

でも、ほとんどの痛みは関節の問題だけでなく内臓疲労との関わりで起きてきています。

内臓疲労の問題は生まれつきの臓器のバランスや頑丈さプラス生活習慣に大きく関わっているので、「もう疲労しないように」とか「極端に弱ることがないように」みたいな処置をしようとしてもできっこありません。

ですから、その場で関節をケアして痛みが減っても、完治してしまうことはあまりありません。

ぎっくり腰がいったん解決したのに、忘れたころにまたなってしまうのもこの内臓の疲労がいつでも生じうるからです。

じゃあ、どないするねん?となるわけですけど、さしあたり内臓疲労ならその原因を除去すべし!というのが王道といえば王道なんでございます。

でもここで、難題が立ちふさがるのでございます。

食べ過ぎているだの、睡眠時刻が遅いだの、セックスし過ぎだの、働き過ぎだの、心配しすぎているだのといった生活習慣でさえ、口で言うほど簡単には変えられないことは、奥さんやお坊ちゃま君も「痛いとこつくね」でございますでしょう。

習慣が変えられない理由

例えば食べ過ぎて肥えている人の場合、食べるのを減らせば痩せるのが分かっていても、なかなかそれができないですね、

それは食べることを含めて全部で生きていくための心理的なバランスをとっていると考えられるからです。

ただ食べているわけじゃなくって、それにより、何かの欲求を満たしてる、だとか。

「そうなのよん、ワタシの精神はこれでもってんのよ、パクパク。あらやだ、おいしいじゃない、これ、パクパク。うっふぅん、パクパク。」

他の習慣もほぼ同じだと思われますが、単にどんな習慣が悪いのかを知らないひともおられますね。ときたまですけどね。

痛みを解決するという目的に、ストイックに取り組める人は簡単に習慣を変えられるみたいです。まれにしかそんな人はいないですけどね。

でもさぁ、ストイックな性格てのは、ちょっぴりやばんじゃないかなぁ。ワタクシが言うのもなんですが、うーん、ちょっと、変人でいらっしゃいますよね?

ワタクシの親父殿も年に250回くらい金剛山に登るという人ですが、大変尊敬してはおりますけど、どう考えても変人でしょ?

何を原動力にそんなところに通うのか?霊能の人が言うには、修験道系の魂なのだとか。

おぅぅ、山が俺を呼んでいる!みたいなやつでござんしょうか。

うーん、山に行くよりよりゴロゴロしたいワタクシであります。

話がそれてしまっていますね、きゅっきゅと戻しませんと。

完全な解決に必要なこと

人間という生き物は、緊急事態でなければ、精神面の満足を最も優先します。

ですから例えば、太ると分かっていても、痩せること以外に心理的な欲求があってそれが満たせなければ、かわりに食べちゃったりするかもしれません。パクパク。

でも、不安が強い人の事は、僕の場合理解不可能。なんの得があるんだ?と思ってしまいますが、本人も心配ばかりして心がキューとなる理由は分からないんだとか。

心理はとても複雑なので、放っておきたい領域。でもそうはいかないようでございまするね。

あなた自身も気が付いていないような潜在的な欲求をなんとかして満たすことが必要、なようですねぇ、じゃまくさいですねぇ。

そんな方法あるんかいな?といえば、なんとできる人がいたということでございますよ。

アプレジャーという人ですけどね。頭蓋骨調整の有名人です。

でもその人にも、なぜそうなってしまうのかが分からなかったということでございます。

なんなんですか、それ。意味ないじゃん!ってやつでございます。

でもそんなことができるとしたら、完全にエネルギー領域の成せるワザですね。

なんせ、こころの問題には物の介在がありませんでございますから。

たぶん、あなたの周りの空間に、その情報も現れているように思うんですが、どうでしょうかねぇぇ。

情報カモォォン。

教えてくれるかた、至急ご連絡を。

エネルギーの原理

今回の投稿は1月2日に公開したものですが、なぜか「非公開」になっていました。

え?ひょっとしてハッキングかしら?

と恐れおののくワタクシでございます。

で、さしあたり、もっかい新しい投稿としてアップしますので、既読の方も復習してくださいましね。

ーーーここからーーー

さて、あっちゅうまでござんしたね、今回も。

何がって?

そりゃあ奥様、と・し・こ・しでございますよ。

2018が「かちゃっ」と2019にかわる。

んで?

って感じ。

だから?

って感じかも。

いまいち要領をえない。

でもさしあたり、節目でござんすね。

今年も元気よくやっていきたいものです。

さて去年最後の日記が暗めだったのですが、今回の内容もその続きみたいなものでして、でももっと、どうやれば良い方向に?というのをエネルギー的な部分で書いてみようと思います。

人が何かに意識を向けるとき、その対象に向けてエネルギーを送りこんでいます。

その際、対象のエネルギーもこっちにやってくる仕組みになっています。

ですからあなたが神様をあがめているとして、「かみさまぁ」と思うとき、神様のエネルギーがあなたの方にやってきています。

伊勢神宮を思うとき、伊勢神宮のエネルギーがやってきています。

そんなアホな?

というのは、ごく一般的な意見ではありますが、実はいうとそれを感じないのは「鈍感」で分からないだけでございますのよ。

おっほっほ、ど・ん・か・ん。

ちなみに、肉食は感覚を鈍らせるんでございますのよ。ワタクシも勿論肉食獣ではございますけども。

で、話は戻りますが、そういったことでどんなことに意識を集中させるのかは大切なことです。

昔僕の気功の先生が「生命の実相」なる書籍を読めとおっしゃいました。

内容は、完全に忘れちゃいましたが、何しろ何十巻もあります。

谷口雅春というひとが、なぜそんにどんどん書いているのかの理由を書いておられる箇所がありました。

その理由は、みなさんのこころは、一つのところにとどまるのが困難で、悪い思考にも容易に落ちてしまいがち。

だから、この本を読んでいるときだけでも、良い意識を持ち続けられるよう、どんどんかいているのだとのこと。

それくらい、意識の向ける先というのは大切ということです。

この本の内容は引き寄せの法則的要素もあるのですが、そこは別の機会にでも。

さて意識の使い方には、もっと良い方法もあります。

それは今やっていることだけに集中する、没頭する、ということです。

もっというと、「今」に集中することですね。

今に意識を置くことが、もっともエネルギーを強くしてくれます。

それはつまり、エネルギーをどこにも送り出さないからですし、エネルギーが外から入ってくるのを邪魔しないからです。

外から入って来るって、あんた正気なの?ですって?おまえさん。

ズバリ言って正気でござんすけど、今はそんな疑問に付き合っている場合じゃあございませんで、続き行きます。

今に意識を置くには「感覚」を使うことがコツです。

歩いたり手作業したりするとき、その動きだけに集中しようとすると、動きを感じ取る必要があります。

その「感覚」に意識を向けると、同時に「思考」することはできにくくなります。

この「思考から離れる」ことが自分のエネルギーを最も強くする秘訣だったんですね。

自分の将来や過去に意識を向けると、その内容がどんなものでも、体の力はとても弱くなるとエネルギー関係者では言われています。

それはなぜなんでしょうかね。

「人間は考える葦」とかいう言葉もあるくらいねんですねどね。

一つ思い当たるのは「脳だけに仕事をさせるから」かも。

感じようとすると、感覚器官の力が必要となるので、脳だけに仕事が集中することはなさそうです。

エネルギーのバランスのいい状態を「頭寒足熱」といいますが、頭だけに仕事が集中するとそれと逆になってしまいます。頭が熱くなってね。

あとは、思考することと「自分が・・・」という認識は一体なのですが、その認識があると外からのエネルギー流入がとまってしまうような気がします。

なぜなら「自分が・・・」という意識は、自分とそれ以外を分けてしまう意識だからです。これが、二元性というものなんですねんけども、魂がご高齢の奇人変人以外はなんのこっちゃねんという部類の話。

ま、とにかく思考はあなたを弱くしてしまうんです。

そして、感じることに軸足をおいて生活していると、徐々にハイレベルな生き方ができるようになってきます。

感じているときの脳の状態が「こんな感じ」とわかってきたら、その脳の状態を維持したまま思考するよう訓練します。

それは、「思考しながらも感じられる」生き方です。

もっというと、「今、から離れずに思考できる」生き方。

そこになんのメリットが?

と思うのも無理はありません。

それはできる人にしか分からない境地です。

ワタクシも取り組み中でございますけど、利点の一つは「感情に支配されない」ということのよう。

本来できないはずの「思考と感覚の両方に意識を置いている」と、悪い思考、例えば怒りや不安がある時、感覚の方に意識の向け方を大きくすれば、それだけで感情の自分への影響力を小さくしたり、完全に排除したりできるようになりそうです。

思考が呼んでくる不快な感情は、実際には自分の中だけにある実体のないものです。

だから誰かに相談すると、「で?何が問題って?」とか「ふ~ん、大変だね」とかで、モォォォ、なぜだあれもちゃんときいてくれないのよぉぉ、となっちゃいやすいのでございますのよね。

なにか問題があっても、「どう解決するか?」以外の思考は極力持たないようにすると、だれでも元気になれること請け合い。

感覚に軸足を置いた生活の先にはそれだけではなく、もっと面白い世界もあるのだとか。

この方法を完全に自分のものにして、みなさんにもお伝えできるよう、この一年を取り組んでいきたいと思います。

今年も大変ありがとうございました。

すごく寒くなりました。

年越しにふさわしい冷え込みとも言えるのでしょうか。

みなさま、今年はどんな一年でしたでしょうか。

一瞬先がどんな展開になるのか、だれにもわかりませんね。

ですから、自分の人生をコントロールすることは不可能です。

でも、コントロールできることもあります。

たとえば、どんな思考に集中するのかや、考えるのか考えないのかの選択は、ある程度コントロールすることができます。

逆に、いろいろな場面でどんな感情が湧き上がってくるのかは、だれにもコントロールできません。

物事に対する感情、言い換えれば反応の仕方を変化させるために、心理学でいろいろな試みがなされてきました。

でも、精神科などでのケアをみるかぎり、あまり成果を出せていないようです。

それくらい人間の心理、物事への心の反応を変化させることは難しいということでしょう。

それでも、良い気分を維持できればおのずと良い未来がやってきやすいというのも、おそらく正しい原理のように思います。

良い気分でいられる時間を増やすためには、それなりの種まきも必要かもしれません。

僕の場合は、新しいことを学ぶことがその種まきの役割も果たしてくれています。

新しいことを学ぶと、新しい発見があって、新たに取り組むべき課題もでてくるので、退屈することがありません。

結婚する人は、それも種まきですよね。

未来を明るくできる可能性が広がると思います。

誰でも明るい未来を望んでいます。

でも、なかなか明るい方向に進んでいけない状況もあります。

精神的に追い込まれると、良くない選択ばかりしてしまう時期もあります。

状況が打開できないとき、どうすればいいのかは本当に難題です。

でもおそらく、行動をおこすべきなんだろうと思います。

良くない状況の時は、誰でもマイナス思考になってしまいますが、行動しはじめると思考にも変化が勝手に起こりやすくなります。

悪い思考や感情は良い方向にもっていき難いので、なんとかしてまず行動を起こすようにするといいと思います。

それもできなかったら、他に方法はあるでしょうか?

宗教?相談所?

だれか話を聞いてくれる人を探すべきかもしれません。

元気のないひとに、

「元気出せ!」

といったところで、全然元気はでないですよね。

元気は勝手に湧き出てくるものです。

元気がいい人も、なぜ元気が湧き出てくるのかはわかっていなくて、そういったものだと思っています。

元気が出てくる人は、それだけで十分幸せな人ですよね。

新年がみなさんにとって元気の湧き出てくる一年になるよう願っています。

今年もご来院ありがとうございました。

新年はもっとみなさまのお役に立てるよう、脳のパワーをアップさせたいと思います。

一年後どんな施術が可能になっているのか楽しみです。

考えない時間の大切さ

自律神経の失調や不眠、うつやパニック障害といった「過緊張状態」と関わりのありそうな症状をお持ちの人はとても増えているように思われます。

そうでない人も、あまりに多くの情報にさらされて、常に「何かを考えている」状態になりやすい時代ではないでしょうか。

「のーんびり」とか「ゆーったり」といったイメージからかけ離れている日常が普通になっているかもしれません。

近年では「瞑想」とか「ヨガ」など、積極的にリラックスやストレス解消をする方法にも関心が集まっています。

「思考」することの問題点

子供のころから「考えろ!」とは言われても、「考えるな!」とは言われたことがない人がほとんどだと思います。

いろいろな事をうまくやってのけるためには、考えることが不可欠ですね。

でも、思考がよくない方向にいけば、とても強いストレスを生み出します。

そして、よくない思考ほど持続しやすく、心身に大きなダメージを与えることがしばしばあります。

よくないパターンの思考をしているときに、ポジティブに考えようとしても普通は上手くいきません。

ではどうすればいい?

誰でもできる「思考の停止」

思考が自分を苦しめるとき、思考することはやめるのが一番です。

といっても、やめたいと思っても頭に浮かんでくるのがネガティブ思考です。

そんな時には「体を動かす」のが一番簡単な方法です。

  • 運動をする
  • 編み物とか日曜大工とかの手仕事をする
  • 掃除しまくる

何かに没頭すると思考は勝手に静かになります。

あとは、思考から「感じる」ことに焦点を変えることも効果的です。

  • アロマを焚く
  • マッサージを受ける
  • ペットと遊ぶ

こうやって挙げてみると、良いツールがすでに身の回りにいろいろとありますね。
実行している人は、無意識的にメンタルケアをしているのでしょう。

いま、ここ、に生きる

さて、上に挙げたような「思考を停止させる」方法は、どれも「今」に意識を集中させるという共通点があります。

お釈迦様も「ヴィパッサナー瞑想」といって、今だけに集中する方法を重視していました。

最近だと、マインドフルネスと言ったりします。

苦悩が過去や未来など、「今の瞬間」からは離れた思考からやってくることが昔から分かっていたんですね。

これまで、考えることを習慣としてきましたけど、今後は考えないことを習慣にすべき時代かもしれません。

テレビを見ていると

批判と称賛

勝者と敗者

いろいろな事柄の比較・検討

にあふれていますね。

良い内容の番組でさえ、自分との比較とかし始めると自分を苦しめる内容になりかねません。

もうね、他人のことは放っといたほうがいいですね。

自分ことだけに集中して、楽しめる世界を確保しましょう。

施術が新たな方向へ

今年は一体どうなっているんでしょうか?

こんなに短期間に大きな災害が立て続けに起きたことは今までありませんでした。

痛々しい映像はみたくないですね。

人間の無力を感じてしまう毎日です。

新たな手法を体験

昨日ある治療院にお邪魔して、今後研修予定の手法を体感してきました。

僕の場合、どこかが痛いということがないので、効果ははっきりとは分かりませんが、とても気持ちがよくなりました。

今回の手法は、単なるテクニックや技術にとどまらず、施術者の生きるスタンスをも変えてしまうぶっ飛んだものです。

疲れる施術からの脱却

僕の場合、自分のエネルギー量が多くないので、すぐに疲れてしまいます。

たくさん施術をやりすぎると、疲労のあまり寝ることすら困難になることがあります。

人に触れることで自分のエネルギーを消耗してしまうのです。

今回体験してきたものは、自分のエネルギーを消耗せず、逆に元気になっていく方法論なのだとか。

集合意識が違う

類は類を呼ぶ、とか友を呼ぶ、とか言います。

確かにそうだと思います。

僕の場合、ある学会に12年くらい所属していましたが、徐々に考え方が合わなくなり辞めました。

昔は自分にどんな考え方、生き方が合うのかがよくわかっていなかったように思います。

施術の内容を自分で考えて組み立てるようになってきてから、その部分がはっきりしてきたようです。

最近はメカニカル・リンクの研修に行っていて、素晴らしい技術なのは間違いないのに、なにかが合わないような気もしていました。

理論・検査・手技アプローチに一分の隙もない手法なのに、なぜなのか。

リンクを学んでいるメンバーは、施術の業界において最も学術的で勉強熱心な人達です。

でも、なにかがしっくりこない。

リンクをすぐに実践するのに自分の能力が足りないから、という可能性もありますね。

エネルギー領域の住人

ただ、今回気が付いたことがあります。

前にいた学会では、できない技術の習得にずっと挑んでいました。

10年以上、できるようになった夢を何度もみるくらいでした。

なにか、諦められない理由があったように思います。

なのに、やっとできるようになってきてから、考え方が合わなくなり、やめました。

少しできるようになったからやめられた部分もあるかもしれません。

今回お話をきいて分かったのは、自分は「エネルギーに最も興味がある」ということ。

以前の学会で取り組んでいたのも、まさにエネルギーに関する技術でした。

体を改善させるのが仕事ですから、骨格や筋肉といった構造はとても大切です。

でも、人間は魂とか感情とかいったエネルギー的な生き物でもあります。

僕の場合、そういった部分により強い興味があるようです。

人間は、自分自身でも完全には把握・理解しきれない不思議な存在です。

ないものねだりの僕はそこに惹かれるのでしょう。

今回の手法は10月から研修予定。

半年後、生きるスタンスが変わっていたら最高!です。

おそらく、お灸は使わなくなると思います。

みなさん台風は大丈夫でした?

ちょっとなめていましたけど、今回の台風はすごかったですね。

一番の被害は関空の連絡道路がタンカーの衝突で壊れてしまったことですね。

復旧にはかなり時間がかかりそうです。

当院の前も、トタンなどのゴミが散乱していました。

近所の建物にはガラスが飛散していたところも。

台風の余波で今日もキャンセルが多くなっています。

靴の中に謎の物体

先日、仕事を終えて帰るとき、靴を履いた瞬間に違和感が。

えっ?と思って足を引き抜いたら何かが靴下の先に!

はぎゃー、何かの虫かいな!?

と思ったらそうでもない様子。

なんだろうかこれは?と思いつつ触ってみると、ぺちょっとくっつく感触。

え?アメ?あめちゃん?

・・・・・

「きぃぃやぁぁぁ、だれですかぁ!!僕の靴の中にあめちゃん落とした人はぁ!!!!!」

はぁはぁはぁ。

しかも一回しゃぶったブツですね?これは。

あぁ、情景が思い浮かぶよう。

うちの治療院の受付のところに、あめちゃんかごが置いてあるのです。

施術後リラックスしていただくために受付スタッフのアドバイスから始めました。

たぶん、あめちゃん食べたけど、落としてしまったんでしょうねぇ。

転がって僕の靴の中にダイブ!したんでしょう。

帰宅直前の暗がりの中で爆笑してしまいました。

そのあと寄った飲食店の中でも笑いが込み上げてきて困りました。

世の中平安無事には終わらないんでございますね。

みなさんもご用心!

地震で臨時休業?

今日は地震のすごい揺れでしたね。

ぐらっときた瞬間に

「まさかとんでもないことになるんじゃ・・・」

と不安になるのが地震の怖いところです。

地震の影響で、環状線も止まっていて、午前中はキャンセルが相次いでいます。

あまりに暇なので、臨時休業のようです。

当整骨院前の大通りも、普段は目にしない大渋滞になっています。

でもま、それほど被害はないようでよかったです。
(と昨日書いたのですが、4人もお亡くなりになったとはショックです。ご冥福をお祈り申し上げます。)

今日のくらいの震度の地震は、たまに来ている方がいいかもしれませんね。

プレートにたまっているストレスが放出されるでしょうし。

地震と体調に関連性はあるのか?というのは、今日これまでに施術した患者さんを調べてみた感じでは「なし」のようです。

最近の報道では、いきなり車ごと連れ去られたり、新幹線で切りつけられたりする事件が起きています。

いつ死んでしまうか分からないような気分になってしまいます。

悔いが残らないような毎日を送っていきたいです。

今年もより良い一年に!

さて新年もあけて、すっかりいつもの毎日になりました。

 

受験生には、雪に負けずセンター試験を頑張ってもらいたい

ものです。

 

年始は意外なほど来院される方が多くて、胃や膵臓の疲れは

おせち等で理解できるものの、なぜか肺の疲れている人が

非常に多くなっていて不思議に思っています。

 

風邪ウイルスの影響なのでしょうか。

 

僕の施術の成績は相変わらずで、今日も一見それほど難しくもなさそうに

思えた症状が、なかなか頑固に改善してくれない事態が起きました。

 

最後はなんとか成果が出せましたが、ほんとまぁ、簡単じゃないですね。

 

でも、なかなか成果が出にくい人には、体液循環の問題が

あることがほとんどだと思います。

 

簡単に言うと、深く呼吸できていないために、静止時の

体液循環が足りていない。

 

この状況がとても多くの不調を引き起こします。

 

2月受講予定のセミナーで、これに効果的なテクニックを

学ぶ予定。

 

そして3月には!!

金・土曜日も休んで、

 

「メカニカル・リンク」

 

のセミナーを受けようかと。まず、一発目であります。

 

ということで、今年もますます技術アップを

図っていきますので、一度施術を受けてだめだった人も、

再度ご来院いただいて

 

「ちょっとは上手くなったんけ?」

 

とお試しいただけたら幸いであります。

 

では皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

あっけなく今年も終わろうとしています。

2017年は終わりかけています。

 

とてもあっけない感じです。

 

最近公開のスターウォーズの・・・

と書こうとしてやめました。まだ見ていない人へのネタバレになりかねないので。

 

とにかくあっけないですね。

 

でも、今年もとてもいろいろなことを学ぶことができて

すごく楽しかったように思います。

 

そして、

 

「どうして治らないのか?」

 

と今までさんざん考えてきたのですが、そんな疑問にも

明確な答えをだせる手法に出会うことができました。

 

新しい一年は

 

「メカニカル・リンク」

 

この手法を軸に進展していくと思われます。

 

「どうして治らないのか?」

 

という疑問への答えはとてもシンプルで、考えてみれば

ごく当たり前のものでした。

 

つまり

 

「施術している部位に原因がない」

 

これだけ。

 

骨盤が原因とか、頭蓋骨とか、まぁそれも面白かったんですが、

何が原因か?ということへの検査が全然、全く足りていませんでした。

 

頭の先から、足の指の先まで全部調べる必要があるのだと

わかりました。

 

検査箇所は400にも上るそうです。ちょっと面倒くさそう、かも?

 

でも、同じような体調・バランス・症状をお持ちの人に、同じように施術しても、

治る人と治らない人がいるということが自分の認知していない要素に由来しているという、

困った状況からようやく解放されそうです。

 

来年中にあらたな手法を完全に習得するのは困難ですが、

おそらくいくらかはできるようになると思います。

 

当院に通い続けてくれている皆様、大変お待たせしておりますが、

今度こそ希望の光が差し込んできていると確信しています。

 

あとしばしの辛抱ですよ、間違いなく、きっと、たぶん。。

 

施術者としての能力が足りなくて、習得できなかったらどうしよう?

と思わないことだけが僕の武器です。

 

果敢に取り組みます。

 

東京方式は見事に撃沈、頓挫、破綻しました。

希望はなくなったかと思いましたが、不思議なことに

タケノコのようにどんどん生えてくるようです。

 

ということで、あっけないのですが今年のブログもおしまいです。

来年はもっと、違った感じで文章をかくかもしれません。

 

 

新年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

新年がはじまりました!

みなさん、明けましておめでとうございます。

あっという間に、お正月休みも終わりましたね。

我々自営業者の感覚では、「えべっさん」

を終えるまではなんとなくお正月気分が残っている

ようなきがします。

 

さて、昨年も技術的にはいろいろな変化があったのですが、

期せずしてやることになったのはいわゆる「美顔鍼灸」

です。ある方の希望でやってみることにしました。

 

まったく興味のないジャンルでしたが、ここ半年くらいで

効果のでるツボの選定がグッと上手くなったので、その感覚

を使って顔のツボを調べてみると、意外に鍼を打つべき

ツボが少ないことが分かりました。

 

ほとんどのツボが左右どちらかだけに反応があるので、

左右対称に鍼を打っている場合は、効果を落とす刺激を

顔に入れすぎていると思われます。

 

顔の場合は筋肉が薄いので、若干鍼を打つ際に不安定ですが、

あまり時間もかからないので、今のところ

プラス1200円での施術にしています。

 

興味のある方は一度お試しを。結構評判はいいようです。

 

さて、今年一年はどんな展開がまっているのでしょうか。

より価値のある施術を目指したいと思います。