「整骨院からのあれこれ」カテゴリーアーカイブ

良いホルモンを出す手技

今日は寒いです。

が!

ランニングには良い時期になりました。

ちょっとばかし走っても汗をかきません。

 

肥満解消のため、ここで頑張るのか、肥満を受け入れるのか、

正念場なワタクシ。

 

いざ、修行僧のように!

そして、試合前のボクサーのように!

 

ポンポン走りたいところですが、ちんたら走るのが精いっぱい。

 

もっと颯爽と走りたいでございますねぇぇ。

 

さて、ホルモンの続き。

 

良いホルモンを出してくれるグッズは出来ました。

ですが何しろ「怪しさ」がプンプン匂ってきますね、この部類のグッズは。

 

パワーグッズですと?あなた!

 

ワタクシはそんなものは大嫌いでありますよ!

なぜってそれは、「人間のエネルギーに対して、あまりにもパワーが小さすぎる」

と思うからであります。

 

人間のエネルギー量が100として、すごいグッズでも3くらいでしょ、せいぜい。

 

そんなもんでご機嫌にはならんですよ、ワタクシの場合は!

 

で、そんなワタクシがパワーグッズらしきものを作っている。

 

いえ、これは決して、パワーグッズでは・・。

 

と言っても、うちのおかんには通用せんのでございますよ。

 

「あんたそんなもんを、高額で売り付けて」

 

とまで言われておりますが、ワタクシに言わせれば

 

「効果があるからええやんかさ、誰にも文句は言わさんぞぉぉ」

 

でございます。

 

でもま、良いホルモンが出る手技を模索していました。

 

良いホルモンがなぜ出ないのか。

 

当然大きなストレスが掛かっているというのはあるでしょう。

でもその問題を一気に解決するのは、いくらスペシャルなワタクシでも不可能。

 

お、いいですねこの、「スペシャルなワタクシ」という言い回し。

 

「その割には、得意とか言ってるぎっくり腰でも治せない人がいるじゃんか」

とか突っ込まないで頂きたいです。

 

先日も余裕をぶっこいていましたら、2日間で合計2時間半の施術にもかかわらず、しょぼい成果しかえられない惨劇が発生。

 

もう死にたい。否!いっそ殺してくださいましぃぃ。。

 

で、完治まで無料でやらせていただくことになりました。大変申し訳ありまちぇん。

 

いえ、そんな話は今はどうでもいいのでございまして、「スペシャルなワタクシ」のホルモンの話であります。

 

人間の不調の多くは、徐々に進行していきます。

ですから、良いホルモンがでない状況が定着してしまっていることも、ある程度の期間がかかって出来上がっている可能性が高いと考えています。

 

その期間のあいだに、頭蓋骨のどっかに大きな問題が発生しているのではないのか。

 

でも、頭蓋骨調整のキャリアもそこそこのワタクシにも、ここぞというところは分かりませんでした。

 

じゃぁどこなんだ?でございます。

 

それと並行して考えていたのは、耳鳴りの改善法でした。

 

耳鳴りはとても手強い症状でして、スーパーな施術者でも全く歯が立たないことも少なくありません。

 

ワタクシも耳鳴りの患者さんにいろいろ試していましたが、耳の奥の膜やら構造物に違和感を感じるものの、調整してもまたすぐに元に戻ってしまう。

 

そういう時は大抵、どこかに大本の問題部位があるのですが、それが見つけられない。

 

そしてまた他にも注目してしまう事実が、東京の超大物頭蓋骨調整のスペシャリストが、いくら調整しても身内の体調を改善させられないということ。

 

もちろんどんなスーパーマンでも限界はあります。

 

「もともと体が弱いから改善させられない」という見方が普通です。

 

でもワタクシは諦めが超悪いので、体のどっかに解決すべき問題部位があるのではないのかと思っていました。遠隔でそのお身内の方を調べてみると、やはり良いホルモンがでていない感触。

 

オステオパシーの大先生でも、SOTの大御所でも見つけていない問題が、本当にどこかにあるのか。

 

そんな中、ある患者さんから業界では異端児ともいえる頭蓋矯正をしている施術者の話がでました。

 

その特徴的な手法に何か意味はあるのか?

 

それらの疑問が「くちゃくちゃっ」とこんがらがりまして、おぉ、絡まっちゃったら嫌ですわ、と思っておりましたところ、

 

当整骨院必殺の「神様仏様のアドバイス」降臨でございましたですね。

 

でもって、「あっそ!」てなもんでございます。

 

いやぁ、今回もめでたしめでたし。

 

やっぱり、あったんでございますよ、ホルモンの出ない理由になっている部位が。

 

でも頭蓋骨ではないですね。どうやら脳みそにへばりついている軟膜が犯人のよう。

 

しかもその問題は、離れたところの頭蓋骨からの操作でしか解決できないなんて渋い展開。

 

あの異端児の先生はそれがわかっておられたんでしょう。

 

でも、それがばれないようにカモフラージュしておられる模様。

 

とても賢いスーパーマンでございまして、ただの施術バカとは一線を画しておりますですね。

 

ワタクシも、もっと賢くみえるよう頑張るでございます。

 

で、昔のある事故以来、あちこちが痛くて、なかなか改善しない患者さんに試したところ、なぁんと1回で大きく改善しちゃったんでございます。

 

なんてことでしょうか!

 

ホルモン分泌の悪いことがこれほどにも影響しているとは!

 

ワタクシの友達のホルモン状況も調べまして、やばい人には「怪しいグッズ」を送り付けることにしました。

 

あぁ、よかった。これでワタクシのたわごとを聞いてくれる話し相手が、ずっと元気でいてくれるでしょう。

 

今後も頼みますぞ、盟友殿!

良いホルモンが出ていない。

だんだんと冬を感じる季節になって来ていますね。

 

わたくしは寒いのが大嫌いなのですが、朝起きるのも一苦労な体質なので、冬の朝の目覚めはもう、どうにもならない不機嫌から始まってしまいます。

 

あぁ~、愉快な朝はどこいった~。

 

さてホルモンの話。

 

整体でホルモンがテーマになることは、あまりないですね。

 

でも大切でございますね、ホルモンは。

 

とにかく重症で、何をやっても元気になっていかない、当社比「横綱級」の皆様方を調べてみたところ、良いホルモンがうまく分泌されていないことがわかりました。

 

といっても、検査方法はワタクシのスペシャルな能力でもって、「出ているんですかいな?」と体に聞いてみるという、100%フィーリングのぶっちぎりのやつなんでございます。

 

いいホルモンの代表格、脳からのエンドルフィンやドーパミン、オキシトシンなどや、なんとなく大事そうな副腎皮質モルモンあたりを調べています。

 

あと、緊張しているときに出るアドレナリンやノルアドレナリンもですね。

 

アドレナリンやノルアドレナリンは、今から競技や試験という時には必要ですが、普段出続けてしまうとリラックスできす、しんどくなってしまうので、出ていない方がいい状態、と判断します。

 

初めは主にメンタルケアをさせていただいている皆様を調べていたのですが、単に痛いだけでなくいろいろな不調がほぼ年中あるという人たちも、モルモット君に大抜擢させていただきました。

とりあえず、ワタクシの感覚で体を調整して、そのあとでホルモンの分泌を調べてみましたらなんと!

「全然変わっていない」。

 

ほぅぅ、こりゃあ強敵でございますね、治っていかないのも無理はない。

 

で、どうしたらいいのですか、ですって?奥様!

 

そりゃぁもうズバリ言って、「わかりまちぇん」

 

これでございましょうねぇぇ。

 

でも、そんな結論でしたら「なんなのよぉ、読む意味ないじゃないのよぉ」

とお叱りを受けること間違いなしでございますので、例のホメオパシー作成器にて、いくつか試作してみました。

 

するとなんと!あっけなく解決できるグッズ完成!

 

どうしちゃったの?成果がですぎて、アタイ怖い。

 

「はぁ、はぁ、完全におかくなっちゃう前に、だれかアタイをとめてぇぇ」

 

え、つづき。

 

さて、そのグッズですが、ホメオパシーに一工夫するだけで、ポケットに入れておくだけで良いホルモンがドッパドッパでてしまいます。

 

アレルギー体質のワタクシ自身も持ち歩いて試していますが、「良い、じつに良い。。」

と今放送中のドラマ主人公並みに感動しているのであります。

 

ワタクシの場合あーれこれ自分に試しているので、ホルモンの分泌は一応大丈夫でしたが、これを持つととにかく元気がでます。つまりホルモン分泌がアップします。

 

そして、

 

「景色が輝いて見える」

 

のはちょっとポエムチックすぎるとしても「なにかしら楽しい感じがする」程度の効果は感じるのであります。

 

その影響か、久々に読書熱がわいてきまして、「十二国記」の新刊にのめりこんでいる最中であります。

 

え、この記事はちまちま書いておりますので、ここからは違う日に追記しています。

 

ですので、数日のうちにホルモンについてまた分かったことがあります。

 

それは

 

「構造が悪くてもホルモンが出なくなる」ということです。

 

ドーパミンもしくはエンドルフィンのどちらかがきちんと分泌されているのに、副腎皮質ホルモンが出ていないひとがたまにいます。

 

ホルモンは全部連動していると思っていたので調べてみると、どこかからの影響で背骨をひずませる力が強く働いていると、副腎からはホルモン分泌がでなくなったり、減ってしまったりする模様。

 

ちなみに、副腎からステロイドがでていないときは、女の人なら卵巣、男の人なら精巣にも不具合が発生しています。

この発見は利用価値がMAXでして、

 

「じゃぁ、ホルモンが出ている状況までどこかを調整すれば効果大ってことかいな?」

 

と思いますれば、どうやらその通りのようでございます。

 

「これでワタクシも一流施術者の仲間入りですわ」

 

とか安堵しておりましたところ、早速の無断キャンセルが。

 

「なぜじゃぁ、なぜ来ないのじゃぁぁぁ」

 

ま、施術効果がいまいちだったのでござんしょうねぇ。大変残念、また申し訳ない次第であります。

 

それでも、新しい患者さんもちらほらと来て頂いていますから、切れ味鋭い施術をビシバシとやっていけるよう、まだまだ探求していかなくちゃぁいけません。

 

といいますか、探求やらいっちょ前なこと言っておりますが実は、単なる趣味、マニア、あるいは実験、いやぁ楽しゅうございますねぇ。大変申し訳ごじゃいませぇぇん。

 

そんな中みなさまにも、ついでにと言っちゃあなんですが、良くなって頂いても結構なんでございますよぉ。

 

治っちゃったの?あらそう、簡単すぎてつまんないわねぇ、おふふ。

 

そんな展開に、できれば明日にでもなっちゃって欲しい。

 

欲しいけど、もしそうなったら、退屈に?

 

いやいやいや、まだまだでございますね、お師匠様。

 

エネルギーの「薬」を使う

地球のエネルギーをどんどん自分に入れてきて、それを患者さんに送り込んでゆく無形療法。

 

もう使い始めてから1年になりました。

 

一般的な気功術のように自分のエネルギーを患者さんに入れていくと、すぐに自分の分がスッカラカンになってしまいますが、その点地球のエネルギーなら無尽蔵ですから、まさに使い放題です。

 

施術者として体もかなり楽になり、喜んでいましたが、全部が解決!となったわけではありません。

 

何が解決していないのか?ですって、あなた!

 

そりゃあもう、手ごわい症状がごろごろしているんでございます。

 

あーれこれやりまして、それでも良くならなくて、しまうにはもう、どーなってんのかいな?

ということでさじを投げたいくらいの時も、ときどき、いやむしろ、しょっちゅうあるんでございます。

 

さてそんな中、またまた新たな武器を仕入れたんでございます。

 

それは言うなれば「エネルギーの薬」といっても良いようなものでございまして、ちまたではフラワーエッセンスやら、ホメオパシーやらと言っている物でござんすね。

 

んで、何がどう今までと違うかといいますと、例えば臓器の元気が足りないという時に、単に元気づけのエネルギーを入れてあげるというのも一つの方法なんですが、元気が足りない理由が臓器への汚染の蓄積という場合がとても多いわけです。

それならば単にエネルギーを入れるよりも、汚染を除去したほうがいいんじゃね?ということで、それをかなえるツールが前出のものでございます。

 

ワタクシには薬剤を扱うなんてことは、あぶなっかしくて「大丈夫かね、あんた?」てなもんですが、「エネルギーの薬」ならば大丈夫なんです。

 

なにしろ、効果のない場合は「何も起きない」なんて、まさにツボを押さえたツールなんでござんすよ。

 

フラワーエッセンスというのは花のエネルギーだけを液体に抽出したもので、全38種であらゆるネガティブな精神状態を解消、もしくは緩和できるとするものです。

 

ホメオパシーの方はもっと守備範囲が広いもので、ありとあらゆる問題に効果的なエネルギーがそれこそ数千種類あります。

 

ま、今までのメンタルケアの方法がどんな精神状態に対しても、エネルギーを入れたり逆に引き抜いたりするものだとしたら、フラワーエッセンスの場合は、花のエネルギーがあら不思議、悪かった気分を良くしちゃうのよ、みたいな感じ。

 

ですから「エネルギーの薬」ということでござんすね。

 

「薬のエネルギーではないのか?」とか言っちゃう御仁もおられるかもしれませんが、このさいどっちゃでもええんでござんすよ。

 

実はフラワーエッセンス、10年くらい前に手に入れておりました。

 

でもまさに「お蔵入り」していました。

 

なぜなら、「どれがあうのか選べない!」

 

なんて、あまりにもありふれた「お馬鹿さんな展開」になっちゃってたんでございます、あぅあぅ。

 

そして、そんなツールがあることさえもすっかり忘れ去っていました。

 

が!!

 

ワールドセラピーなる手法を学び始めて「はっ!」と思い出したんでございますね。

 

早速どっかの奥から引っ張り出してきまして使ってみると、おぉ!簡単に選べるじゃん!すごいじゃぁぁぁん!

となっちまったのでございますね。

 

世の中最高でございますね、皆様。

 

んで、調子に乗りまくりまして、ホメオパシーを作成する機器も購入。

 

このスーパーマシンにより、一気に数千種類のエネルギーを扱えるようになります。

 

体が問題を起こす要因はおおむね、構造・汚染・精神・アレルギー・不足です。

 

構造については手技が適応で、不足はまぁ、何かの摂取が必要ですが、汚染・精神・アレルギーに関しては、「エネルギーの薬」が大活躍してくれる予定。

 

たとえば、どこかが硬くなって動きがわるいとき、今まででしたら問答無用!で手技で緩めていました。

 

でもそんな硬さも、原因が汚染や精神の問題だったりします。

 

ですから、そんな場合は手技ではなく「エネルギーの薬」を使って緩めるほうが適切だと考えられます。

 

ということで、新境地ですよ、これはぁ。

 

 

 

 

 

 

 

負荷をかけたら固くなる

お盆でございますね。

 

皆様、暑さに負けず、楽しんでおられるでしょうか。

 

すっかり肥満が定着してきたワタクシなんかも、親父殿につれられ、山にレッツゴーでございますよ。

 

いえ、ハイキングなんてしゃれたものではございませんで、どっちかっていうと、修験道の、「辛さに打ち勝つ」的な方向でしょうかね。

 

おかげさまでヒーヒー言わされている次第です。

 

ヒーヒー言ってた割には、全然痩せておらず。

 

なんでしょうか?何かの悪夢?こんなはずでは。。

 

ところで、運動で痛めた足なんてのも、かなり解決が速やかになってきているワタクシであります。

 

コツは、体重をかけた状態で全部の骨が動いているか確認すること。

 

以前はこれに気が付いていなかったので、患者さんが寝た状態で足を完全に調整しているのに、なぜまた痛みがまたでてくるのか不思議に思っていました。

 

実際悪い状態では、足に体重が乗っていない状態でも、どこかの骨がロックしています。

 

で、それさえ解決すれば痛みが出てこないケースもよくあります。

 

でも、立った状態で足に体重が乗っかったとき、骨のロック状態がどこかに残っていれば、またすぐに悪化してしまいます。

 

実はこの「負荷をかけたとき、隠れていた問題があらわになる」という事態は、精神面でも全く同じことが起きています。

 

精神面の緊張というのは、特に頭蓋骨や脳みそ自体に、動きの硬さとして感じ取れるわけでありますが、一旦全部の硬さ(緊張)を取った後、嫌なことを少し本人に考えてもらえば、すぐにまた硬さが出てきてしまいます。

 

皆様方、恐ろしいことに、脳みそはまさに「問題が詰まった鉱山」の様相を呈している訳でございまして、掘り起こせばいくらでもネガティブな体験や苦手意識、トラウマ、ドジ、実はおバカさん、しょぼくないと思いたいけど本当はしょぼい、仕事は頑張っているが叱られる、なんぞが、そりゃあもう、これでもかってくらい、埋まっているわけでございます。

 

何も考えていないときには、そんな負の遺産からも解放されているわけでございますが、何かに対して判断をしようと無意識にでも頭が働いたとたん、強力な支配力であなたの精神を締め付けます。

 

実際には締め付けられていることに慣れ過ぎているので、そのことにさえお嬢さんはお気づきではない、というのが現実なのでございます。

 

まぁ、よろしいんでございますよ、特に支障なく生活できている奥様方は。

 

でも体に何か異変が起きている、精神的につらい、なんて時には、負の遺産をちょっとばかし減らす処置が、意外なほどに有効であるようです。

 

ということでして、ワタクシも今せっせと、負の遺産を掘り起こしては、宇宙の彼方に葬り去っているところでございます。

 

え?俺の鉱山も掘ってほしいですって、だんな。

 

えらく物分かりがよろしいじゃありませんか。

 

もちろん早速、始めた方が良いに決まっております。

 

でしょ?脳みそ殿。

背骨はこっち、脊髄はあっち

久しぶりの投稿です。

 

あっちぃですね、しかし。

 

そんな中、肥満進行中のワタクシは仕事終了後、ランニングを再開しました。

 

と言っても、そんなに頑張りませんですよ、ワタクシは。

 

ほんの12、3分の我慢です。

 

ですが、意外に効果がありまして、やや肥満が解消されてきたような。

 

食べたいときに食べたいだけ食べる。これです。このために生きていますから。

 

そして、走った後、とても心地がよろしいです。

 

さっぱりします。

 

夏はデトックスに最適な季節です。

 

みなさんもランニング、いかがでしょうか。

 

さて、今回の本題です。

 

先日東京での、まっこと小難しいセミナーに行ってきました。

 

まだ初回ですので、そのセミナーで学ぶ手法の全貌は見えていません。

 

が!およそ想像していたとおりの内容でした。

 

「せんせ、習ってきたのん、はよ試してみてたもれ」

「おぉ、これはこれは玉虫屋のご主人殿、まだこれと言って収穫は・・。されどまたまたオリジナル技炸裂でして、早くも新たな展開を、なんと今考えついたので、早速やってみるのでございます。」

あぁ、なんて楽しい試行錯誤でございましょうか。完全に人体実験でございます。

 

おりゃっとやってみれば、おぉ、こんな??なんとありえないことが起こっちゃっているじゃあありませんか。

 

これまで調べたこともない事を検査しておりましたところ、見つけたことが表題の件であります。

 

というのは、背骨を調整すれば当然その中を通っている脊髄も具合がピンピンになると考えていた訳でありますのに、実際には違ってしまっていたということなんでございます。

 

ある背骨を調整するときに動かす方向と、その骨の中の脊髄を調整するときに動かす方向が、真逆になっているケースを発見してしまったのであります。

 

いえ、軍曹殿、もうこれは大発見であります。いかがいたしましょうか!?

 

何をいっておるか、君。今回の件はワシごときが判断できる事態ではない。

大佐殿に・・、否!陛下にお伺いを立てねばならん。ついては君が身命をとして・・・

 

ということでありまして、こんなことはワタクシの施術者キャリアを通して、聞いたことがない事態なのでございます。

 

「んで、どうすんのそれ?」

 

ですと!あなた。

 

それはでございますね。「どっちを先に調整すんのん?」ってことを確認後、「おぬしが先でござるか、ならば、いざ御免!」ってことでやっちゃえば、よろしいんでございますのよ、おふふ。

 

ってか、要点は実はそこではありませんで、「脊髄を調整する必要性」こそが大事な玉虫でございます。

 

まだ、これに気が付いてあまり時間が経っていないので検証できていませんが、何やらよさげな効果がでちゃっていますね、すでに。

 

背骨と脊髄を別々に検査する。

 

そんな内容は東京のセミナーでも全く語られていないものでして、今となってはどこから出てきたのかも分からない玉虫君でございました。

 

では皆様、ランニングへ、いざ!!

 

PS  高校野球選手権大会の歌の「若人よ、いざ」ってとこ、すきですね。「栄冠は君に輝く」でございますね!

 

溜まって抜けないエネルギー

今年の3月まで受けていた「無形療法」のセミナー。

とても実りの多い結果がでています。

 

すごくありがたいセミナーでした。

 

そんなセミナーに、最近になってさらに恩恵がもたらされました。

 

それは、一緒に受講していた鍼灸師の先生からのものです。

 

その方は鍼灸術の「奇経療法」という一分野の大家で、ある団体の重鎮でもあるので、通常他の技術のセミナーに参加するということはまずないような立場の人です。

 

僕も奇経については一応の知識はありましたが、施術においての戦力にはまったくできていませんでした。

 

まず、かなり難しい技術と言えるかもしれません。

 

ですがそんな先生と縁があったことで、奇経について調べてみる意欲が沸いてきました。

 

無形療法によって、感覚が「ちょっとヤバいわね、ヤバいヤバい」ってくらい研ぎ澄まされてきていますので、奇経の仕組みを調べることも、難なくできてしまいます。

 

あらやだ、ちょっとばかしの自慢ですのよ、オホホホ。

 

それで分かったことですが、体調のいい人ほど、奇経というルートには反応が少ない、ということ。

 

前から不思議に思っていました。

 

何かしらの症状があっても簡単に改善してしまう人がいます。

 

逆に一見簡単そうな症状なのに、なかな改善させられない人もいます。

 

その違いは何かな、ということですが、答えは奇経の状態に明確に現れていました。

 

臓器と直接的な関係を持つエネルギーのルートを「正経」と鍼灸術では呼んでいます。

その正経の流れが何らかの理由で滞ると、奇経にエネルギーが流れこんでしまいます。

 

流れ込んだエネルギーはダブついたようになって、意図をもって排除しようとしないかぎり、なかなか解消できません。

 

が!その存在を認識して操作するとあっさり引き抜くことができます。

 

そんな忍者みたいに隠れているよどんだエネルギーは、痛みを引き起こす大きな要因になるようです。

 

それならそうと早く言って欲しかった、みたいな。

 

体の仕組みにはいろいろな種類があります。

 

感覚が良くても、知識として知らなければまず、気が付かないものが多いと思われます。

 

奇経のことが理解できたので、体のエネルギーの仕組みについてはかなり把握できてきました。

 

いろいろな謎が解けたような感じです。

 

そして来週から、体調に影響を及ぼす全部の要素を守備範囲に収められる技術を東京に学びにいきます。

 

すごくワクワクしています。

 

ワールドセラピーだなんて、ちょっとばかし上から目線の名称ですが、間違いなく超ド級の治療システムでしょう。

 

凄くなれるの?ですって? あなた。

 

もちろんぶっ飛びますよ、きっと。

苦境の後にはパラダイスが!

もう先々週のことになるのですが、ワタクシは大変追い込まれていたんでございます。

 

何がって言ったら、毎年やってくる「確定申告」でございますよ。

 

子供のころから何事も面倒なことは後回しの習慣でして、前もって何かを終わらせていたという記憶がまずございません。

 

そんなワタクシですから、今回もまるでスパイ映画のクライマックスのようにタイミングを緻密に計っていたんです。

 

申告期限が3月15日だから、14日の木曜日に治療院が休みの一日を使って、ワタクシとしては余裕のクリア&頑張ったご褒美に午後6時にはおやつに近所のラーメンを食べる。晩御飯はまた別ですけどね、大食ですから。

 

あのラーメン屋さんはなかなか悪くない味なんですけど、いつもお客さんが少なくて、ワタクシ一人店内で食べている印象がラーメンのスープよりも「濃厚」。

 

一人で食べているとなんだか居心地が悪いもんでございまして、14日にはお客さんが他にもいたらいいなぁ、なんて優雅に想像しておったんでございます。

 

んで、全部の集計が終わって、いざ、e-taxで手続きへ!

 

ちなみにe-taxてのは、自宅のパソコンからネット経由で申告手続きができる優れもの。

 

さぁ、納税番号を打ち込んで、やりまっせ、と思いきや

 

「その番号は削除されました。税務署にお問い合わせください。」だって。

 

何でございますかぁ?10年以上この方式で手続きで申告しています大ベテランのワタクシにそんな仕打ちを!

 

と思った矢先、思い浮かんだのは2月中旬にe-taxを使うための手続きに税務署に行った際のやり取り。

 

担当していただいた職員さんはパソコンが不得手なよう。

 

他のみなさんは10分程度でお帰りなのに、ワタクシだけ45分くらいもかかってしまう惨劇。

 

職員さんたのむよぉ、まぁ終わったからいいけどさぁ、と安心したのがピンチの呼び水。

 

えぇぇ?あんだけかかってしかも、しくじっちゃってたんでございますかぁぁ?

そんあこたぁ、あっちゃダメでござんしょうがぁぁ!

 

でもま、この人危ういな!ということだったら、ちゃんとe-taxで手続きできるようになっているのか前もって確認しとくのが上策ってものでございますね。

 

後悔さきに立たず。

 

しかも時刻はすでに午後5時すぎ。税務署ももう、固く閉ざされちゃってます。

 

てことで、次の日の昼休みに税務署に急行、なんとか再度手続きを終える。

 

で、午後の施術を終えて、急いて申告手続きを!

 

ネットバンキングで納税手続きも終わらせると午後11時をすぎていました。

 

いやー、やっぱ今回もぎりぎりでござんしたね。

 

これまでにはぎりぎりアウト!の展開もあったとは思うのですが、あまり記憶がない。

 

すぐに忘れちゃうところがダメなんでござんしょうねぇ。

天罰がおりないうちになんとか生き方をかえないといけません。

 

で、ラーメンはどうなったかって?

もちろんのぞきに行きましたですよ、でも案の定、間が悪かった。

 

そんなことも、ありますわねぇ。

そしてまた、平和でございますねぇ。

花粉症が楽に!

ワタクシはせっかちなので、歩くのはかなり早い方なんです。

抜かされることはあまりありません。

ですが先日マンションの玄関である人と同じタイミングで歩き始めた際、

 

おぉ? どんどんはなれていきますよ。

ゆっくり歩いているようでいてなんて速さでございましょうか!

あぁもう、あんなに姿が小さくなっちゃいました。

 

ヘイユー、カンバーッッック!!

 

と言ってみたくなるくらい、あっさり彼は去っていきました。

 

いやー、あれはきっとワールドクラスのスピードでござんすね。

 

なにしろ190cmはありそうな大きな御仁でございましたから。

 

あのお人が普通にやるだけで、一般人の必死を軽く越えてしまうんでしょう。

 

メジャーリーガーの大谷さんもきっと、あんな感じなんでしょう。

 

え?すごいって?まだ軽ーくやってんだけど?みたいな。

 

でも世の中、いろいろな人がいますから。

 

あの人みたいにはなれないわ、とか必要なしですし、あいつはなっとらんやらの押し付けもナンセンスでございますね。

自分のことを考えるだけにしておくのが最善策です。

 

これって、負けおしみじゃないですよ、なんか弁解じみていて、イヤンバカ、でございますけど決して。

 

さて、先日から着目している腸内細菌なんでございますが、大腸に注目し始めた矢先、花粉の飛来もあり小腸の存在感が急上昇。

 

なんでかと言いますと、小腸には全身の半分以上の免疫が集まっていると言われていますので、花粉で免疫系が刺激されると、小腸殿も

「すわ!異変あり」

とのことでスイッチオンなのでございましょう。

 

「おぉ、敵来襲なり!おらおら秘剣さみだれ打ちでござんすよぉぉ!

む?とはいえ敵はどこじゃろうか、敵のようでありながらなんとなく無関係のようでもあるこの輩がそれじゃろか?まぁいい!とりあえずの、おらおらおらでござんすよぉぉ」

 

とこんな感じの戦いが免疫異常のアレルギーという現象なのはみなさんご存知のとおりです。

 

ワタクシもアレルギー体質ど真ん中、あるいは「エリートofアレルギー」な体質でござんすから、そんな戦いはもう、秘剣さみだれくらいじゃあ、ぜんぜん間に合わんでござんすよぉぉ、ほれほれほれ、てな感じ。

 

小腸に反応がでている。

 

じゃあ、その反応が出ないようにしたらよくない?

 

で?どうやって?

 

そりゃあんた、この流れだから腸内細菌アプローチしか思い浮かんじゃおかしい展開。

 

ほー、そんなの効くんですかいな?

 

効くってNHKで言ってたわさ。

 

そんじゃあ間違いないべな。うんうん間違いない。

 

ということで、小腸の反応を消す整腸剤を探してみなさんに飲んで頂くと、なんと!

 

「8割の人に有効」

 

くらいの結果が出てしまっているのでございます。

 

特に一昨日は花粉に加えて黄砂も参戦みたいな状況で、あまり外で「鼻がグズグズ」はないワタクシの鼻がすごくムズムズしていましたが、ワタクシの小腸の細菌に合う「エビオス錠」を飲んでわずか5分。

 

もう、楽になっていました。

 

恐るべし!小腸内細菌ケア。

 

ところで、結構な数の人で調べた結果、大腸に合う整腸剤と小腸に合う整腸剤が同じ人は1人もいないことがわかりました。

 

ですから、理想的には両方の細菌ケアをすべきですけれども、どっちかっていうと、断然小腸ってことになってしまったのでございますよ。

 

何しろ、免疫がらみだから仕方ありませんやね。

ちなみに前出のNHKの番組は「人体」ってやつの「腸」の回の話のことでした。

まっこと、勉強になる番組ですこと。よろしゅうございますよぉ。

 

あなたのためを思って。

ワタクシは自慢じゃないですが、説得されるのが大嫌いなんでございます。

 

そんなワタクシに先日、あるセールスマンの方がある物をなんとか買ってもらおうとセールストークを展開。

 

今までお世話になったこともある方ですから、無下にはできないのです。

 

ですけども、ワタクシのためでなく明らかに売上をあげるためのトークに 、心がグラッとくるどころか、ヨロッともしませんでした。

 

あんさんのバンチは全然きかんぜよ、でございます。

 

なんなんでござんすか?ノルマがある?あらまぁお気の毒にぃ、でございます。

 

同じように感じるケースが、生命保険のプランナーをやっている昔の後輩のトークにもかつてあり、そぉかなーと思いつつ加入したことがあります。

 

そのあとどう考えてもひっかかったのでその旨つたえると、愚かな判断というニュアンスの意見を聞かされました。

 

だもんで、制止も振り切りすっぱり解約してやりました。ガッハッハ。

 

すでに沢山入ってますしね。もう、十分でございます。

 

こんなワタクシですから、いろんなセミナーに参加させて頂いても、

『そうですね』

とはなかなかならない困ったちゃん。

 

『そうなんかねー、どうだかねー』の連続。

素直じゃないから成長もカメみたいな進捗状況。

 

しかしながら今習っている無形療法の立川先生には

 

『来い』

 

と言われれば、ワンワンと寄っていくポチのようにならざるをえないでございます。

 

なにしろ、先生のあまりの能力にぐぅの音もでない。

 

そんな立川先生に、思いもよらぬ方向に連れていかれて、今度は水の行をやるのだとか。

 

あっち方向には死ぬまで縁がないと思っていたのですが、突き進めるのかどうなのか。

こういう展開を

運命

というんでしょうか。

 

なぜあらがえないのか?って、おまえさん。

 

ワタクシも少しは思うんでございますよ、先生、ちょっとそっちには、、みたいな。

 

でもま、行かざるをえないでしょう。

 

それはね、先生に

『あなたのために』

みたいな気持ちしかないと感じるからでござんすよ。

 

ですからさしあたり、行ってみることに。

 

ダメだったらそれも、仕方ないでしょう。

 

そんなふうに思わせて頂いたお人はワタクシの人生においても、そう沢山はおられなかったと思うんでございます。

 

みなさまにも、そんな出会いがたくさんあるよう願っておりますよ。

あなたの最大を引き出す

ひどい冷え込みの毎日です。

 

そんな中、近年でもまれにみる重度のぎっくり腰の方も出現してしまっています。

なんと、「痛すぎて吐き気がする」とのこと。

大変な状態でうつ伏せさえも困難とのこと。一刻もはやく解決して差し上げたいところですが、痛み止めの服用のためか状態が悪化。

痛み止めは胃腸をすごく疲れさせるので、ぎっくり腰の場合には症状が酷くなることがしばしばあります。

 

今回の窮地に、最近は技術の向上で必要なくなっていた奥の手

 

「漢方薬お飲みあそばせ」

 

も発動間近かも。

 

皆様もくれぐれもお体を冷やさぬよう心掛けてください。

 

さて、大坂なおみさんの報道が毎日のようにテレビを賑わせています。

 

あのお人は若干21才にして、物事をうまく進めていくための最重要ポイントをすでにご存じのようです。

 

おっしゃるに

「勝とうとするのではなく、今できることだけに集中した」

とのこと。

 

言うは易しでございますが、試合に負けてタイトルを逃しそうになっている局面でできてしまうところが「アンビリーバブル」でございますね。

 

もうすでに、人類の課題をクリアされているかのようです。

 

今できることに集中すること以上に大切なことは、この世にはありません、というのがお釈迦様はじめ悟達のみなさまの立ち位置です。

 

今に集中することは、みなさまのエネルギーを最も強くする方法でもあります。

 

「明日はきっと白馬の王子様がぁ」とか考えてる場合じゃあございません。

 

それにしても、「今やるべきことをやる」というのは、なぜ面倒なんでしょうかね。

 

面倒なんで、ついどうでもいい事に意識を向けてしまいがち。

これこそ世に言う「現実逃避がなぜか楽しい」でございますね、坊ちゃん。

 

それってスーパー凡人鈍才もっこりさんってことなんですじゃー。ひぇー。

毎日起きている間、今やるべきことだけに集中したら、おそらくみんな「モンスター」になってしまうんですじゃー。