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ウンディーネ、投入。

朝日テレビ開局60周年を記念して、ヒマラヤの奥地に住むチベットの人達のドキュメント番組が放送されていました。

 

とにかく寒さが厳しくて、氷点下10度以下が普通。

 

農耕と牧畜が生活の糧です。

 

といっても、険しい山々を巡る牧畜は一歩間違えれば死んでしまうような環境ですし、現代の日本人とはかけ離れたシンプルでつつましやかな、というか質素な生活です。

 

そんな生活の中、1週間や2週間の断食を志願者が行い、神への祈りを捧げます。

 

生活には選択肢というものがないようで、親のやってきた生活を、そのまま子供が受け継いでいます。

 

全部があまりにシンプルに思えます。

 

でもなぜか、その人たちの生活には、活力と満足があり、幸せに生きていることが伝わってくるかのよう。

 

その姿を見ていると、今の日本人の生活、資本主義の生き方は、何かを間違えているような気がします。

 

たぶん間違っているのでしょう。

 

神様に祈る事に疑問も抱かない人達。

 

そんな心境になったことがないワタクシは人間失格でしょうか?

 

足るを知り、人間の力の及ばない事柄を「それでよし」としているようにさえ感じるこの人々に、不思議なほど感動させられてしまう番組でありました。

 

さて、間違っているかもしれない方向性の中でも。ワタクシの妄想はどんどん進行してゆくのであります。

 

とにかく、行きつくところまでいくのであります。

 

でも、どうにも自分の能力の伸びが疑わしい。

 

やはり何者かの恩恵なんじゃ?

 

そう考えていた矢先、またまた怪しげな事象発生。

 

それは、新たな「メンタルケアのツール」探しで起きたんでございます。

 

メンタルケアに効く手法のいくつかについて、効き目の順位をいつもの感覚で探っていると

 

1位 フラワーエッセンス

2位 天然石

 

ときて、

4位に ホメオパシー

 

4位・・・?

 

で、3位は?

 

3位はまだ未知のツール?

 

言葉?数字?愛?古代文字?宗教?ハグ?アロマ?・・・

 

どれも該当せず。

 

くぁ、この作業は、疲れる・・。

 

だれか教えてくれんかね?

え?誰か?

 

おぉ、霊的存在?

 

でもない。

 

けど、なんかが引っ掛かる。

 

精霊?

 

でもない?

 

妖精?

 

お!なんか反応が。

 

妖精?なにそれ?

 

妖精って、なに!?

 

知らないけど、なぜか反応あり!

 

ほぉぉ、妖精さんね。

 

じゃ、調べてみるでござんすよ。

 

何種類くらいおんのかね?

 

9?

 

ネットで「妖精」と調べると「ソードアート オンライン」なるゲームのページが。

 

なぜか9種類はあっている。

 

でも、サイトにより、妖精の種類はいろいろあるみたい。

 

が!効力を発揮できるのは3つだけとの反応。

 

ウンディーネ・シルフ・サラマンダー。

 

調べてみると、この3つは「4大精霊」のうちの3つだとか。

 

残りの1つの「ノーム」とやらは効力なし。

 

4大精霊なのに、なぜか精霊では反応なしで、妖精で反応。

 

そういえば以前、自分に相性の良い精霊は「水」とのことだったので、水の妖精「ウンディーネ」のおかげかね?

 

と調べてみると、どうやらそのようでございました。

 

ワタクシの認識だと、水の精霊に人格みたいなのがくっついたのが妖精だから、そっちとの関わりがいつのまにか強くなったのかもしれませんですね。

 

特にお祈りやらもしていないのになぜかしら。

 

まぁ良い!

 

ということで、メンタルケアすべし!という反応が患者さんの体から感じ取れたら、まずどのツールを使うのかをきめますが、その候補の一つに「妖精」投入。

 

すると早速「妖精」つかえとの反応が。

 

で、だれ?

 

サラマンダーさんね!

 

じゃあ、サラマンダーさん、やっちゃってください。

 

ほい、終了!

 

で、効果は・・・、確かに効いている。

 

しかもまずまずの素早い効き目。

 

ま、「手でやれ」という反応が出た時の所要時間とくらべて10分の1くらいの時間でございますね。

 

メンタルケアなのに「手でやれ」という反応はやめてもらいたいのであります。

 

とにかく時間がかかる。

 

だいたい「感情」に対して手でやれとは、無茶もほどほどにしてくださいましね。頼む、マジで。

 

それにしても、いつのまに妖精さんと縁ができたのかが不思議。

 

そして、ウンディーネさん経由で、他の妖精さんも助力してくれるのだとか。

 

そういえば最近、エネルギーを感じるモードになぜか入りにくいのであります。

 

無形療法形式で地球のエネルギーを体に入れてくるわけでありますが、何かが邪魔しているような。

 

もしかして、「ウンディーネ・モード」に勝手になろうとしてるとか?

 

まぁこれはちょっと、慎重に真偽を確認しないと。

 

なにしろ妄想癖がありますからね、ワタクシは。

 

単なる思い込みの可能性大。

 

でもとりあえず、頼みますぞ、ウンディーネ殿!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

噛むと頭蓋骨が「ぐにゃ」

コロナ肺炎の影響はものすごいことになってきました。

 

株価なんかも暴落でありまして、株式投資をされている方は心臓に悪そうであります。

 

まぁ、株価は肺炎の終息とともに徐々に回復すると思いますが、時代の変化は時として致命的ダメージを与えてしまう猛獣であります。

 

ワタクシが子供のころお世話になった福井県のスキー場も、雪がなくて廃業に追い込まれてしまったそうです。

 

ワタクシの美しすぎる思い出になんてことを!

 

どなたか早く、猛獣を退治しておくれ!

 

でも猛獣って何?

 

え?人間?

 

それは、たしかに、否めない。

 

なぁんだ、猛獣は実は自分たち?

よかった、これで安心ね!

 

 

さて、意味不明の前振りはこれくらいにしておくのであります。

 

いつもなんだかよくわからない内容ばかり書いているので、今日はもうちょっと医学的っぽいことを書いてみるのであります。

 

テンプレートというものがあります。

口に入れて噛むだけで、運動機能が向上し、いろいろな症状を改善させてしまうツールだと言われています。

 

ワタクシも、このツールについては詳しくは存じていないまでも、一応の原理は理解しています。

 

噛む際の上下のあごの距離についても大切かもしれないのですが、より重要なことは、あごの両側に均等に力が加わることであります。

 

するとどうなるのか。

 

なんと、背骨がまっすぐに近づくのであります。

 

つまり、矯正する力が働くということ。

 

だから筋力もアップします。

 

昔あるセミナーで試したことがありますが、両側のあごに脱脂綿を挟んで噛んだ状態で頸椎を両側からさすると、それだけでまっすぐになっていきます。

 

なぜかというと、噛んだ状態ですでに頸椎がまっすぐになりたがっているからであります。

 

この現象は、あごの状態が良ければ、食事を摂るだけで骨格にも良い影響を与えうることを意味しています。

 

でも、当然逆の現象も起きます。

 

例えばうちに来てくれた患者さんに、何も口にいれずにあごを噛みしめてもらうと、頭蓋骨に「ぐにゃ」っとなる力が働いていることが、しばしばあるのであります。

 

なぜかというと、両あごに均等に力が加わっていないから。

 

原因は、左右どちらかの咀嚼筋(噛むときにつかう筋肉)が過剰に緊張しているからです。

 

この過緊張は多くの場合、消化器のどこかの臓器の疲労によるもののようであります。

 

胃の噴門部や胆のう、あと消化とは無関係ですが脾臓あたりが関係していることが多いよう。

 

さて、この状態では食事の際、噛むたびに骨格系に歪を拡大させる力が働く可能性が高いと思われます。

 

この状態を放置していて、回復していけるでしょうか。

 

難しいかもしれません。

 

でもさしあたり、あごの外側のラインを耳の下まで念入りにマッサージするだけで、かなりこの悪影響は抑えられます。

 

このケアが必要な人ほど押したときの痛みが強いです。

 

遠慮せず、ごりごりやっちゃってよろしいです。

 

歯医者さんで

 

「咬み合わせが悪い!」

 

とのことで、どこかを削られてしまっている人の中にも、単なる筋肉の過緊張から起きているケースが少なくないかもしれないです。

 

その状況で削ってしまうと、筋肉が正常化したとき逆に不具合がでる、かも?

 

痛みなどの症状と胃腸などの内臓器が関わっていると感じている人はとても少ないです。

 

でも、噛み合わせにもとても大きくかかわっていることがわかります。

 

頭蓋骨が「ぐにゃ」っとなって、元気が出るはずがありません。

 

食べすぎには気を付けましょう!

 

 

 

左右のバランスを元に戻す

世の中「コロナ肺炎」一色です。

 

うちの治療院も暇になっちゃっています。

 

ま、無理もないでしょう。

 

今のところ、消毒用のアルコールなども手に入らない状況。

 

いろいろな業界では倒産危機が叫ばれているそうです。

 

なんだか暗雲漂う2020年。

 

一日も早い特効薬の登場を期待しているぞよ。

 

さて、暇なら暇でいろいろとやるべきことが溜っているワタクシでありまして、今日はようやく法人の確定申告を終わらせることができたのであります。

 

税務署に行くと、法人の書類というのは結構たくさんあるので、書類がそろっているのかを確認したり、適切に並べ替えたりするのに、職員の方でも結構な手間を要するもののようでありました。

 

その際、職員の方が「ぜぃぜぃ」言いながら作業されておられたので、

 

「大丈夫でござんすか?」

 

と思わずにはおられませんでした。

 

でもきっと、大丈夫でしょう。大阪にはまだコロナは蔓延していないようだし。

 

そして申告を終え、非常にすっきりした気分であります。

 

何かに追われていると、夏休みの宿題が終わっていない「休み終盤」の気分になります。

 

小さいころから何事も面倒なのは後回しにするのであります。

 

そういうのは死ぬまで治らないのであります。

 

面倒と言えば、自分の体のメンテナンスも結構な面倒なのでございます。

 

なにしろ背中に手が届きませんし。

 

でも。至急ケアしなければいけなくなりました。

 

というのは、例の「本当に力を持った天然石」を持っていたところ、どうにも違和感を感じるのです。

 

最近ではあまりに感度が良くなっているので、強烈な力を持った石の画像をネットで見ているだけで「ズキャーン」とくるくらいなのであります。

 

「くぅぅ、効くぅぅ」なのであります。

 

効くものを持っていて「違和感」はおかしい。

 

おかしいのはもちろん「頭部」

 

なぜなら「脳」の一部である「脳幹」に効く石を持っているからであります。

 

んで、どうおかしいのじゃ?

 

と調べましたところ、とても重大な問題が。

 

その説明には、頭蓋骨の歪みの話をする必要があります。

 

頭蓋骨には、ほとんどの人が生まれながらに歪みがあるのでございます。

 

なぜって、お母さんのお腹の中が狭いので、胎児の頭蓋骨がお母さんの骨盤に接触しているからだそうです。

 

頭蓋骨の歪みは、その後の体の成長にも強烈な影響を与えます。

 

だれでも左右のどちらかがエネルギー的に弱く、その状態に合った体の構造が出来上がっているのであります。

 

頭蓋骨の歪みのパターンは変わることがないので、全身のバランスも基本的には変わることがないのであります。

 

かつて参加していたセミナー主催のレジェンド先生がおっしゃるには、99.5%の人は同じ歪みのパターンだそうです。

 

そのパターンだと、右半身がエネルギー的に強いバランスになります。

 

足も腰も胴体も首も、全部が右側が強いのが基本的なバランスです。

 

昔はそれを知らなかったので、左右のバランスをできるだけ同じにしようと頑張っていました。

 

もちろんその方向性も、間違ってはいません。

 

でも、もっと大切なことは、もともとのバランスが逆転している場合、最優先でそのバランスを元に戻すことなのであります。

 

じゃないと、体の構造とエネルギーのバランスがかみ合わないので、体の真の力が発揮できないのであります。

 

どこかの調子が悪い人は、どこかのバランスが逆になってしまっています。

 

それが元に戻ることが、症状解消への最短距離であると、実は最近になって気が付いたのであります。

 

で、ワタクシの違和感でございますが、もちろん体の左右のバランスは正常にしてあります。

 

いえ、していたつもりでした。

 

でも逆になっていたところがまだあったのであります。

 

それはなんと「脳みそ」だったのであります、うっそ!?

 

いつも99.5%の人達のバランスを触っているのですが、実はワタクシのバランスは残りの0.5%の方。

 

もちろんそのことは分かっているので、体のバランスも他の人とは逆に調整しています。

 

でも、自分の脳みそのバランスがおかしくなっているとは考えたこともなかったので、触った感覚が他の人と同じバランスであることも異常とは気が付かなかった、とんでもないお馬鹿さん。

 

そもそも、頭蓋骨の中に入っている「脳」のエネルギーバランスが逆って、そんなんあり?

 

難解な構造はやめてほしいのであります。

 

「天然石のパワー」で違和感を感じたのは、これが原因だったのであります。

 

脳の力が強くなると異常を解消しようとするので、その働きが違和感として感じられると推測します。

 

ということで、ワタクシの脳みそのバランスを元に戻すべく調べたところ。以前も調整したあばら骨にまだ不調和があり、それが原因で脳のバランスも逆転しちゃっていたようであります。

 

中学3年の時のあの衝撃で、あばら骨だけでなく脳まで?

 

ワタクシの人生を何てことに!けしからん!

 

ところで、脳のバランスが正常にもどったらどうなったか。

 

予想に反して、頭の中がすごく、変な感じがします。

 

何しろ、30年ぶりくらいですから、このバランスは。

 

そういえば高校生のころ、急に鼻から息が吸えなくなったことを覚えています。

徐々に体の歪みが進行して、おそらく、鼻の粘膜がむくんだからでしょう。

 

原因は頭部の血行障害による、頭部全部のむくみかと想像されます。

 

ですから、今とんでもなく鼻がスースーして、空気をスムーズに通しています。

 

なんて呼吸しやすいのでありましょうか!

 

あぁ、お帰りなさい、ワタクシの脳みそ殿、

もう2度と逆転させませぬぞ。

 

 

ということで、とにかく、バランスを正常化するべし、なのであります。

 

例えば耳鳴りはとても難しい症状です。

 

でも調べたところ、耳鳴りのある方は、頚部か後頭部のバランスが逆になっています。

 

このバランスの逆転は、上手く体を整えても、バランスを意識する視点がないと元には戻せないと思います。

 

達人だったら、できるかも?ですが。

 

バランスを正常化することで、耳鳴りにも安定した効果を出せるかもしれません。

 

 

それにしても、こんな事がわかるようになったのも、無形療法の立川先生のおかげでござんす。

 

おぉぉ、これでもっと、強烈にエネルギーを操れるのじゃー。

 

ズバーンでもって、ズキャーンとやるのじゃー。

 

今後は頼みますぞ、新生脳みそ殿!

天然石パワー

前々回の記事で予告した天然石の話をするのであります。

 

ま、パワーグッズやらなんやらと、なかなかにすごい人気でございますね。

 

でも、ワタクシはあまり興味はありませんでした。

 

誕生石だの、運命を変えるだの、なんだかフワフワしすぎだからであります。

 

おおぅ、フワフワするけど、で何? なのであります。

 

同じ理由で占いもあまり興味なし。

 

でも、ソーマダイン殿で感情のエネルギーを除去していくのが、徐々につらくなってきたので、何か別の方法を考えていたのであります。

なぜつらいのかと言えば、効果を出すためにソーマ殿の設定を「きっちり」合わせるのが、なかなか面倒なのであります。

 

加えて、1つの感情のエネルギーを除去するのに、ソーマ殿の稼働時間が2~4分くらいかかってしまいます。

 

もちっとペースを上げないといけません。

 

感情対策に時間がかかっちゃうと

 

「センセ、感情のんはいいとして、まだ痛いよ。まさかこれでおしまいなんてことは、ない、よね!?」

 

とかで、時間オーバー&焦る展開に。

 

そこで天然石の力を試してみることになったのであります。

 

ソーマ殿と同じ開発元の怪しげな光線機器「コスモス」に使われている9つの宝石(ルビー・エメラルド・サファイヤ など)を取り寄せて、まず試してみたところ

 

「いやん、効いちゃったワ」

 

なのであります。

 

しかも時間もあまりかからない。

 

でも奥様、同じ石でも、効くのと効かないのがあるのであります。

 

ネットで石の画像をみてみると、良いものは何かが違う。

 

それはなんぞね、ですと?奥様。

 

それはワタクシにもわからないのであります。

 

でも「人間のエネルギーへの影響力が大」なんだと思われます。

 

何かしらピンとくるのであります。

使える石は、セットで売っているものなら、2から3個のうち1個くらい。

 

石によっては20個に1個くらいしか使えないものも。

 

で、そんな「使える石」を宝石以外にもいろいろな天然石の中から探し出しているのであります。

 

石の中には、特定の臓器を強化してくれるものもあります。

 

この性質をうまく使えば、持っているだけで健康増進に役立てることも、おそらくは可能。

 

なーるほどぉ、侮れませんですな、天然石殿。

 

やっぱり効果があったんでござんすね。

 

とはいえ、ブレスレットになっている石殿は、ちょっとかわいそう。

 

穴を開けられちゃっているので、パワーが弱っちくなっているのであります。

 

どーりで効かないはずだわぁ。

 

やめちゃった方が良いですぞよ、ブレスレット方式は。

 

効果が薄いだけでなく、「汚れたエネルギーのごみ溜め」になっている可能性大。

 

 

ということで今後は、患者さんの体質に合った健康増進グッズを作っちゃったりするかも。

 

でもって、じゃんじゃん稼いじゃうのであります。

 

とうとうワタクシにも、良い風が吹いてきたのでありましょうか?

 

それとも、あまりの怪しさに誰も来なくなっちゃうのでありましょうか。

 

ま、失敗は承知の上というかむしろ、常に失敗しているので意にも介さないのであります。

 

ということで当面は頼みますぞぉ、天然石殿!

仮説、数日で破綻

先日、ある心理学者の記事を読みました。

 

それによると

 

「トラウマなんて存在しない」

 

との主張でありまして

 

「同じ出来事に遭遇しても、人によって受け取り方はさまざま。だから、今うまく物事に取組めないことを過去の出来事のせいにするのは単なる言い訳にすぎない」

 

のだとか。

 

この人は心理学会では高名なかたのようですが、ワタクシの感覚では

 

「あ~なるほどぉ。今の心理学が患者さんを救えていないのも無理はない」

 

であります。

 

「よし、頑張ろう!」

 

と思うだけで前向きに進めるのなら、だれも苦しまないのでありますが、この人はきっと、自分のバイタリティーで全部乗り越えてきた人なんでしょうね。

 

ご自分の前向きな心構えが、一体どこからやってきているのか分かっているとは思えません。

 

何回も書いているのですが、ワタクシの説はこうであります。

 

「努力している人も、実は自分にとって一番楽な選択をしているにすぎない」

 

努力の塊みたいな人は大勢おられます。

 

でもきっとそんな人達に、どんな理論だった説明で

 

「そんな苦労はもうおやめなさい」

 

といっても、止めるわけはありません。

 

なぜって、「実はやりたい」からなんであります。

 

強い意思で乗り越えてきているように。本人も思っているかもしれませんがそうじゃない、たぶん。

 

いろいろな事を考え併せて、取り組むのが一番楽な選択だからそうしているだけ。

 

ワタクシは賢明とは程遠い人間でありますが、でもなぜか難解なセミナーなんぞに行ったりして、

 

「先生はいつも熱心ですね」

 

とか褒められたりします。

 

実はいうと、何か新しい手法はないものかと、ウキウキして行ってたりするのであります。

 

マニアですから、なにしろ。

 

そして時に、高額な料金をむしり取られたりしているのであります、うきゃぁぁ。

 

 

みんな分かっているんですよね、本当は。

 

どんな選択の先にどんな結果が得られやすいのか、なんて。

 

頭では分かっていても、状況によって良い選択ができないから、世の中色々な事が起きちゃっています。

誰でも本質は人から好かれたいはずなにの、真逆の行動をとったりします。

 

 

おぉぉ、潜在意識のなせる業に、だれか浄化の光をぶっこんでおくれ!

 

そして「なぜか頑張っちゃうのよね!アタシったらスゴイ!?」をワタクシにも!

 

 

えー、今日はいきなり否定的記事になっちゃいましたが、本題にいくのであります。

 

 

さて、「体のここだけ調べとけば大丈夫ですぞ」という前回記事の仮説ですが、なぁんと数日でダメになりました。

 

「おほほ、これで完璧ですワ」

 

と思って帰っていただいた患者さんが、ぜーんぜん治らなかったのであります。

 

なんつー強敵でありましょうか!

 

ザコ10体をなで斬りにして

 

「秘剣さみだれ打ち、決まったでござんす」

 

みたいな展開は、いつになったら?

 

いえ、そんなたわごとを言っている場合じゃございやせん。

 

なぜあ奴はなおらんのじゃ?

 

 

そういえば昔、「生霊」の影響を調べてくれたメガネ屋さんがいました。

 

「生霊」というのは、生きている人からの攻撃的思念のことであります。

 

おっしゃるに、ワタクシには2人の人間から送られた念があると。

 

年齢も言われて、確かに思い当たることがありました。

 

 

その方が言うには、「商売は過去世(前世)でお世話してあげた人が来てくれるものです。見たところ、廣瀬さんのお世話してあげた人数はそれほど多くないので、ご商売もぎりぎりでしょう」

 

でもって、それを解決できるという高額なメガネを買わされちゃったのであります。

 

ワタクシも何とか商売上手になりたいのであります。

 

いえ、話が無関係の方に・・。

 

で、今回もそんな「念」関係かとおもったのですが、調べたところそうではない。

 

そう、今ではそんなこともなぜか、調べられるのであります。

 

 

ということで、またいつもの迷宮・・。

 

でも他にまだ調べていないなんてところは?

 

治らない患者さんの症状を考えると、単なる骨格とかの末梢の問題とは思えない。

 

じゃあ、中枢?神経?

 

みなさま、神経には抹消と中枢があるのでございます。

 

中枢神経とは、「脳」と「脊髄」のことです。

 

ちなみに「脳神経」とは、脳から伸びている神経の事で、これは抹消神経です。

 

中枢神経に不具合が起きているなんてことは、あまり考えたくはありません。

 

が、とりあえず「脊髄」を調べてみることに。

 

すると!

 

ひどい。。全然元気がない。

 

でもって、脳にも元気がない。

 

脳と脊髄を包んでいる硬膜には元気があるのに。。

 

ということで、ま、ワタクシの事でございますので、調整はチョイチョイっとで完了。

 

脳の元気の良さは、脊髄の元気の良さに大きく関わるようであります。

 

そして、症状はすごーく改善!

 

その効果はちょっと、けた外れでございました。

 

今まであーだこーだとやっていたのは、結局は間接的に脊髄を良くするための施策だったのでございましょうか。

 

ところで、以前にも、背骨と脊髄の「動かしてほしい方向が違う!」という記事を書いたことがありました。

 

あの頃の感覚だとまだあまり詳しいことは分からなかったのでありますが、体はかなり複雑にできているのであります。

 

前回記事で書いた「硬膜」の調整でも、かなりの成果はでます。

 

でも今回分かったのは、「脊髄・脳」と「硬膜」のエネルギーの満ちるタイミングが逆ということです。

 

「硬膜」には、息を吸ったときにエネルギーが満ちていきます。

 

「脳・脊髄」には、逆に吐いたときにエネルギーが満ちます。

 

ですから、両者は別々に調べないとダメ、のようであります。

 

「硬膜」と「脊髄・脳」の両方を元気にするとどうなるのか。

 

それは

 

「臓器が全部元気になる」

 

のであります。なんて便利なんでしょう!

 

今まで疲れていると思っていた臓器が、実は脊髄の不具合だったようですが、鍼灸師的にはかなりショッキングな事実。

 

今までやっていたことは一体・・・。

 

もちろん、生活習慣での臓器への負担が、脊髄にも影響して、とは思いますが。

 

ただ、それでもまだ回復しない臓器もあります。

 

それは、「感情」や「骨格の不具合」からの影響で元気がなくなっている臓器です。

 

でも、もはやそんなのは、簡単なのであります。

 

ということで、これはとうとう、来ちゃったでしょ?

 

終着点でしょ?

 

もうほんとに、今度の今度こそは頼みますぞ、脊髄殿!

 

 

あ、そういえば、天然石の話、はまた今度に。

 

労宮が、治っている。

手のひらに、一個だけツボがあります。

労宮といいます。

 

手のひらという、結構面積の広いところにツボが一つだけというのも不思議ですが、足のうらでただ一つのツボである湧泉とともに、特殊な性質があると思われます。

 

ちまたの「てあて療法」とか「てかざし」といった方法でケアする際、生命エネルギーが出ていくポイントが労宮であります。

 

ワタクシの労宮は昔から結構働きがよくて、鍼灸科の学生だったときに

「廣瀬君の労宮から、なんかが出てるね」

と級友からほめてもらったことがあります。

 

そういった小さな誉め言葉を、とても大きな自信にしてしまうところがワタクシの良い点なのであります。

 

褒めてくれる人のところにはどんどん引っ付いていくのであります。

 

なんだか犬のようであります。

 

昔飼っていた犬の名前ももちろんポチでありました。

 

で、そのワタクシの労宮ですが、常に荒れた状態になっています。

 

そこからエネルギーが出ていることと無縁ではないと思われますが、とにかくヒドイ状態が15年くらい続いています。

 

この症状は頑固で、どんなことをやっても、あらゆる達人の施術を受けてもびくともしません。

 

が、なんと!

 

とうとう治るときがやってきたのであります。

 

何が効いたのかというと、免疫の中枢である「胸腺」に溜まっていた感情を6~7個ほど解消させたことであります。

 

方法はもちろん、ソーマ殿とフラワーえっちゃんであります。

 

おそらく30分くらいかけて一気にやりました。

 

すると、全身のエネルギーが一気に強くなったようでありましたが、なんだかちょっと、胸が奇妙な感じになっておりました。

 

その操作を終えてから、労宮は一気に良くなってきました。

 

今までたくさんの医療従事者から、その原因やら解決法について、さーまざまな事をお聞きしてきましたが、結論として全部間違っていました。

 

まさに、全部です。

 

なぜなら感情面のことについて、言った人は皆無だからです。

 

でももし、そう言ってくれた人がいたとしても、感情面の解決方法がないなら絵にかいた餅、として放置されていたと思われます。

 

労宮がきれいになってきてうれしい反面、なぜか怒りのような感情が沸き起こります。

 

というか怒りそのものです。

 

その怒りの内容が何なのか、ワタクシ自身にもよくわかりません。

 

おそらく「だれも治してくれなかった」ことに対しての怒りなんでしょう。

 

 

そんな感情にしばらくとどまっていると、

 

ワタクシもたくさんの患者さんにそんな思いをさせていることは、間違いない事実だと思い至ります。

 

大変に申し訳ありません。

 

特に最近では、いろいろな医療機関を経てやってこられる人が増えてきています、

 

そして、そういった人たちほど、解決も難しいのは当然であります。

 

もう誰でもいいから、解決させてあげて欲しいのであります。

 

とはいえ、頼りになる同業のかたも、ほとんど思い浮かばない上に、居たとしても料金がとても高いのであります。

 

「お前が解決しろ!」ですって紳士殿?

 

できるくらいならとっくにやっているのであります。

 

でも、体というか人間は、とても難しい生き物であるようです。

 

今のところ、やればやるほど逆に難解な課題が出てくるのであります。

 

でもひょっとして、課題も底をつきかけているかも、と。

 

昨日も、最近困っていた問題に解決方法が見つかりました。

 

問題は、頭蓋骨や背骨を調整していくときに、どこかを調整すると別のどこかに不具合がでてしまうことでした。

 

調整する順番やら、調整のテクニックに配慮してもいまいち解決できませんでした。

 

でも実は骨の問題ではなく、頭蓋骨や背骨と深く関わっている硬膜が問題になっていることがようやくわかりました。

 

さんざんやってきて、まだそんなことも分かっていなかったの?であります。

 

どんだけしょぼいのでありましょうか。

 

思い返せば、硬膜主体の施術をして、完全な解決を得たケースも少なからずあったのに、なぜか特異なケースと思い込んでいたとは、ワタクシの思考回路は「前に進みにくい構造」になっているようです。

 

1歩進んで2歩下がるのであります。

 

でも、これで明日からまた、「ひょっとして、全部解決?」という希望をもって施術できそうです。

 

明日からも頼みますぞ、労宮殿!

意味不明だけど必要?

今回の投稿は前回に引き続き、小腸の話、かと思いきや全然違った方向に進んでいってしまうようでして。

 

それについてはワタクシにも制御不能なのでございます。

 

なぜかっていえば、「思いもよらない新しい発見」なる世迷い事に突入してしまったからであります。

 

特にここ1ヶ月くらいだと思いますが、

 

「治らない症状の出発点はどこかいな?」

 

という

 

いつもの疑問にもっと明確な答えがないかと

 

「この制限の原因はこっちで、そのまた原因は・・」

 

とやっていたんでございます。

 

で、前回の記事の小腸の不調は、かなり問題の出発点に近いことは確かではあるのですが、ケアしてもやはり良い状態が維持できない様相。

 

そんな展開の時は、通常他からの影響でそうなってしまうのですが、小腸のエネルギー不足は、他からの全部の影響を排除してもまだ残ってしまうこまったちゃん。

 

どうなっちゃってんですかね、小腸殿。

 

あなたまさか、生まれつき虚弱とか?

 

と、もはや諦めかけたとき、不思議な現象が。。

 

ワタクシの考案した100%オリジナルの検査で、各部位、各器官ごとに

 

「治りたいですか?」と聞いてみるものがあります。

 

通常、ある程度エネルギーがあれば「治りたい」となりますし、エネルギー不足が大きければ「治りたくない」という答えになります。

なのに小腸殿においては、ある程度エネルギーを入れて元気にしても

 

「治りたくない」

 

と言ってよこすのでございます。

 

え?あんた何言ってんの?

 

と思わずにはいられないわけですが、まさかそれ以前に、ワタクシの検査が完全に妄想だったとか?

 

いやそんなはずは・・。

 

と思考停止の陥る寸前、おぉそうだ、他のところもそんな状況になっていないか調べるべし!

ということで、あっちゃこっちゃ調べてみましたらなんと!

 

いくつも出てきてしまったんでございますよ。

 

エネルギーはあるのに「治りたくない」の意味はなんぞね?

 

でありますが、ふと気が付いたのは、

 

「もっと他のエネルギー領域からの影響」

 

でありました。

 

え?おばけの話?

 

では、ありません。

 

これはちょっと、マニアだけが知る世界「神智学」からの引用でございまして。

 

で、神智学とはなに?とかは聞かないでいただきたい。ワタクシにも意味不明でありますので。

 

ですが、この学問が提唱する体の5つの層(というか5次元?)というものがあるのでございます。

 

具体的には、

肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体

の5層でありまして、肉体は皆さんの良く知る体であります。

 

で、エーテルという層には、ワタクシドモが「気」とか言ってるものも含まれるように思われますが、エネルギー的ボディのうち最も感知しやすいものであり、一方であるいみ低次元な層であります。

 

そのほかの層に関しては、ほぼ意味不明でございますものの、重要な意味合いが一つだけあり、それは、上の層は下の層に影響を与えるが、逆はない、とワタクシが勝手に解釈している仕組みなのであります。

 

先ほどの話で、エネルギーはあるのに「治りたくない」となっちゃっている部位は、エネルギーを入れた後の一定時間以外は、上の層からの影響で常にエネルギーが弱い状態になってしまう状況にあった、ということが、結論として成立してしまったようでございます。

 

いやぁ、とうとうきちゃいましたですね、あっちゃの世界が。

 

おぉ神よぉぉ、ワレにチカラをぉぉ。

 

上の層からの影響で弱っちくなっちゃっているところは、どんだけ大量にエネルギーをぶっ込みましても、およそ数分で元に戻ってしまうようです。

 

じゃぁ、どうすんだ?でございますね、だんな様。

 

それにつきましては、自称気功師のワタクシが、例の超アナログ検査で、

 

「コーザルさんはどうですか、メンタルさんはどうですか?」

 

といつものyes/no検査でお伺いを立てましたところ、ちゃーんと答えが返ってくることがわかりましたので、ぜーんぜんいつも通りのやり方で大丈夫でございましたですね。

 

ホント、人間の脳は一体どうなっているんでございましょうねぇ。

 

でもま、メンタルさんが「つらい、治してくれ」ってんなら、それに対して、地球のエネルギーやら、フラワーエッセンスやらで何故かはわかりませんがケアが可能。

 

そして、購入してからおよそ8年程度、ほぼ稼働していなかったスーパーマシン「ソーマダイン」も、なんとそんな高次元のエネルギーに作用してしまうようでございまして、これでようやく費用対効果がまともなバランスに復すと期待され、

 

「なんだお前さん、そんな能力を隠し持っていたのかい、ニクイやつよのう、ホレホレ」

 

ということで、もう世界平和も間近と思われる展開なんでございます。

 

実は、ソーマ殿のポテンシャルの高さは、バイオレゾナンス医学会主催の矢山大先生の寸評を股聞きして知ってはいたのです。

 

しかしながら、どうやって使えば良いのかわからない、といつもの惨劇に涙をのんでいたのであります。

 

ということで、上の層も同時にケアしていけば、持病も徐々に解決といった、それはもう、すんばらしい明日がやってくるのであります。

 

バラ色の人生がはじまっちゃうんでしょうか。

 

え?探求が終わっちゃったら退屈じゃないかって?

 

いえ、ワタクシはそんなアホな妄言は言っちゃあおりませんでござんすよ。

 

ぽんぽんとやって、スマートに仕事を片付けちゃいたいのであります。

 

これまで、あまりにも多くの惨劇をみてきました。治っていかない被害者も数百人規模かも。

 

その悔しさをバネに、とか、そのパターンはもはや継続不能であります。

 

ということで、今度こそは頼みますぞ!ソーマ殿。

明けましておめでとうございます。

さ、新しい一年が始まりました。

今年もあっさりした年末年始でございました。

みなさんはいかがでしょうか。

 

若者にとっては、異変の無い毎日が退屈かもしれないのですが、いろいろな出来事やニュースや社会の在り方に多少の不満があっても、結構なご時世であります。

 

ワタクシの気功のお師匠様は、「現代人は戦国時代の殿様以上の贅沢をしていて、それでもまだ不満に思っている。」とおっしゃっていましたが、確かにその通りだと思います。

 

でありますから、毎日をウキウキ楽しく過ごせるのが当たり前な自分にしていかなくちゃぁ、いけませんですね。

 

子供っていつも楽しそうにしています。普通の毎日をきゃっきゃ言いながらいきています。

 

それは単に無知だからではないのだそう。

 

無形療法の立川先生が言うには、「時間の観念が薄いから」だとか。

 

いつまでにこれをやらないと、とか、未来はどうなっているのか心配だからとか、そんなことに意識を向けていると、今を楽しめないのかもしれないですね。

 

今この瞬間に集中する。

 

簡単そうで難しい「いま・ここ」については、はるか昔、お釈迦さまがすでに説いておられます。

 

でも、なかなかうまくできなくて、現代人はあまり進歩していないようでございます。

 

自分はこの世界の一部なんだ、とはっきり感じ取れる自分になれたらいいなぁと思います。

 

「そんな事より早く私を治してくれ」ですって?あなた様。

 

大変お待たせして、こまったもんでございますね。

 

何しろ「治し方が分からない」なんて、しゃれにもならない事態でございまして。

 

そんな状況ですのに「石の上にも三年」とばかりにお待ちいただいている方々は、まさに

 

「神様の使い」

 

としか考えられないのでございます。

 

すぐに怠けるワタクシを鍛えようとしてくださっているんでございましょうねぇ。

 

もちろんワタクシはこのお正月も、家族の体を実験台にいろいろと模索しておりますですよ。

 

そして新たに見出したのは「小腸を細かく検査する必要性」なんでございます。

 

小腸?

 

と思ったあなた!

 

あなたはごく普通の人であります。その反応は正常であります。

 

が!

 

実は小腸よりも重要な臓器は無いといっても過言ではございません。

 

なぜなら

  1. 栄養を体内に吸収しているのは小腸だけ
  2. 全身の免疫の6割が小腸に集中している
  3. 脳から分泌されるホルモンも腸で合成されている

という特性をもっているからであります。

 

でも、ワタクシの検査で調べてみると、

 

「お!小腸がまず元気ないっすね」

 

となるケースはとても少ないです。

 

それがなぜかというと、小腸の重要性から、小腸には多くのエネルギーが集まるよう、体の仕組みができているからだと考えられます。

 

小腸癌って聞いたことないと思います。

 

それがなぜかといえば、エネルギーと免疫がたっぷりある場所だから、深刻な病気にはなりにくいということになります。

 

「適当な説明は国民を惑わすからやめろ」

 

と、たぶんドクターは言うと思うのですが、ま、それはおいといて。

 

だから小腸にはいつもエネルギーが十分かというと、少なくとも治療院にくる人の場合はそうではありません。

 

ただ、他にもっと元気が足りない臓器がありますね、たいがい。

 

なぜって?

 

おそらく体にとっての優先順位が低いからでしょう。

 

しばしば元気の無い状態に陥るのは、胃や肝臓です。

 

だからと言って、すぐに大問題にはならないです。

 

でも、もし小腸のエネルギーが明らかに不足してしまって、小腸が病んでしまったら、大問題になります。

 

最悪なケースでは、食事を摂っても栄養を吸収できなくなって、死ぬまで点滴で入れるしかなくなってしまいます。

 

動物ならすぐ死にます。

 

ですから、最優先で守っています。

 

ただ、それでもエネルギーは不足していることが少なくないようです。

 

なぜなら、現代人の生活スタイルが、弱いながらも継続的な精神の緊張を招きやすいからのようです。

 

リラックスしていないと、腸には十分なエネルギーが回って来にくいからです。

で、話はやっと戻ってきまして、細かく調べると、十二指腸・空腸・回腸と三つに分類できる小腸の各パーツのうち、空腸とそれに付随する腸間膜・動脈にエネルギーの大幅な不足が起きやすいことが分かりました。

 

小腸全体をエネルギー的に検査しても、さほど大きな問題とは感じませんが、空腸単体では結構な問題があるような気配。

「あんたさっき、どこよりも守っているとかいったやんか」

と言われれば、ぐぅの音もでませんが、とにかくエネルギーがショートしているのでございます。

 

じつのところ、まさにワタクシの体でそんな状況になっておりまして、

 

「それは一体なんでですかねぇ」

 

となった訳であります。

 

とりあえず、最近使っているホメオパシーでケアしてみましたところ、一時改善しましたが、すぐにまた元に戻ってしまう展開。

 

どっか別のところからの影響ですね、これは。

 

そこで全身から悪影響を与えている所を探してみたところ、意外にも体の側面のあばら骨の内側の胸膜が犯人。

 

そこにはかなり強固な機能制限がありました。

 

その辺りは、中学生の時に強烈に打撲して、しばらく呼吸ができなかったことがあります。

 

おぉ、これまで何人もの凄腕施術者に診てもらってきたのに、だれもこの問題を見つけてくれなかったのでありますかぁ。

 

それでよく「ゴッドハンド」やら「大御所」やら言えますね、プンプン。

 

本当のところ、以前に自分でもケアしたつもりでしたが、まだまだ完全に回復していませんでした。なかなか厄介な奴でございます、

で、手が届きにくい場所ですが、何とかケアしましたところ、空腸もお元気に。

 

ワタクシの場合は原因が打撲でしたが、なんらかの理由で呼吸が浅くなっている場合も、空腸のエネルギー不足は起きるようでございます。

 

この空腸の問題は、免疫の関わる疾患をお持ちの人には、特に重要な意味をもちますし、そうではない人にとっても、治癒力を回復させる上で、きっちり解決しておかないといけない要素になりそうです。

 

余談ですが、気功の基本はまさに、小腸にエネルギーを集めることです。

 

昔の人の叡智は現代人にもまだまだ役に立ってくれていますね。

 

 

「あんた忘れてたやん」

 

ですって?

 

いえ、そんなことは、断じて、御座いませんですぞぉぉ。

治り・・たくない!?

年末年始の休業中、治療院のシャッターに張り付けておく

「新年おめでとうございます」のポスターが届きました。

 

今年は購入するのが遅くなり、いつも購入しているサイトではすでに売り切れていたため、あちこちのサイトを探して見つけたポスターです。

それで確認のため広げてみると

 

「・・・でかい。。」

 

超でかい。でかすぎるでござんすぅ。

 

このサイズは、パチンコ屋さんなどの大型店舗用かしら。

 

「せんせ、今年のんはおっきかったね」とご近所の患者さんに言われること間違いなし。

「いやー、何しろ令和初のお正月ですから、奮発しちゃいましたわぁ」と言い訳して、若干の気恥ずかしさをごまかすのが最良の策。

 

今年のお正月休みは早く過ぎてくれることを願います。

 

さて今日の本題。

 

体に対していろいろな問いかけをして、施術に生かすことを試みています。

 

そんな中でてきたのは

 

「治りたいですか?」

 

と体に聞いてみること。

 

痛みや辛さで来られているので、誰だって治りたいはず。

 

なのにぃ~、なぁぜぇ~♪ でございますね、奥様

 

「あんさんのお体は治りたくないと言っているでござんすよ」

 

「ほな、あほな。どんな治療院やねん、ここは!」

 

でございますでしょう。当然。

 

でも、仕方ございませんでしょう、そう言っているんですから。

 

それにしても、そんなことだろうとは、思っていましたよ、だんな。

 

でなけりゃ、ワタクシのスペシャルな施術でぜーんぜん歯が立たないなんてこと、そんな悲劇が次々に起きるなんて映画じゃあるまいし、あっちゃいけない事でござんしょう、プンプン。

 

つまり、体が「治りたくない」というなら、「治りにくい」状況になるということでしょう。

 

そこで、体が「治りたくない」と思っている理由を「どうしたんかね?反抗期ですかいな?」と聞いてあげて、その感情を解消できるフラワーエッセンスを選んで、感情のエネルギーとエッセンスを共鳴させるようにします。

 

つまり、バイオレゾナンス(生体共鳴)、というやつですね。

 

この操作を2~3回くらいやると、ほとんどのケースにおいて、体の意見が「治りたいでも、治りたくないでもない状態」になります。

 

そしてあと何度か「治りたい」になっていない理由を体に聞いて、その感情をケアすると、晴れて「治りたい!」に至るという寸法でございます。

 

いやぁ、めでたしめでたし。

 

しばらくはこの戦型でやっていくであります。

 

それにしても体の意見とは不思議なものでして、いくつか施術したあと「治りますか」とか聞いても、なーんも反応がありません。

 

たぶん、体自身にもわからないのでしょう。

 

痛みや不調が何か所かあるときは、個別に「治りたいの?」と聞いてあげる必要もあるよう。

 

世話のかかる奴でございますな、しかし。

 

そしてまた、「頭で考えている」ことと「体が考えている」ことが一致していないことは、体の不調だけでなく、人生観においてもとても大きな影響を与えているようです。

 

例えば、頭で「幸せになりたい」と思わない人は少ないと思いますが、体が「幸せになりたい」と思っていない人は、かなりの確率にのぼるようです。

 

ちなみに、なぜそんな「すれ違いの二人」みたいな状況になるのかというと、過去の精神的なショックやトラウマ、認識の間違いなどが引き起こしているという結果になっています。

 

人の潜在意識が肯定的になるのか否定的になるのかについて、過去の出来事の良い・悪いの割合によるものかなと今のところ感じます。

 

一つのテーマに関係する「良くない感情」を減らしていくと、自ずと肯定的なスタンスになります。

つまり、後から良い感情を追加する必要はないのです。

 

同じ体験をしても、良い解釈をする人と、そうでない人がいます。

 

どんな解釈をするのかも、その時点での潜在意識の在り方が影響を与えるのでしょう。

 

今のあなたは、過去のあなたの経験が作ったものとも言えるでしょう。

 

ですから、やっぱり、スタート地点である「両親の子供への接し方」が、この上なく大切ということになるのでございましょう。

 

おぉ、この子に限りのない光を!

 

悲劇には忘却の恵みを!

 

あぁ、ワタクシも上手く治せなかったトラウマがたまりすぎているようでございます。

どうりで打たれ弱くなっていると思ったでござんす。

 

ここからせっせと成功例を積み上げていきますぞ。

しばしお待ちを。潜在意識殿!

 

 

 

 

 

 

体は・・・分かっている?

とうとう、「さむっっ!」的時期になりました。

 

そしてすでに年末に突入。

 

あぁー、もう年末?いやんなっちゃうわねぇ、また1つ歳とっちゃうわぁ、ゴホゴホ。

 

そんな声が満ちているようでございます。

 

ワタクシもそろそろペースを上げて行きませんと、しょぼいままで息絶えてしまうことに。

 

脱しょぼい施術!エイエイオー!

 

来年こそはぁ、やりますぞぉぉ、突き抜けますぞぉぉ。

ということで、気持ちだけはぬかりはない、きっと。

 

でも最近では、「エイエイオー」なんて掛け声もあまり聞きませんですね。

すでに過去の産物?

「ファイト!一発!」

完全に死語ですかね、これは。

 

 

で、そんな意味のない導入は必要ないですって、あたな!

確かに、ワタクシもそう思わなくはないですね。

ワタクシは元ライターですので、つい無意味な展開を作ってしまうのでございます。

 

ではさっそく、今日の本題に。

体は本当に不思議に出来ていまして、本人の意思とは関係なく、外からの働きかけに対して反応を示すのです。

 

例えば施術の始めの検査で、肺と胃と肝臓に不調の反応があったとします。

でもそれはとりあえず措いておいて、

 

「今一番問題になっているのは、感情・疲労・構造・汚染・アレルギー・のどれですか?」

と体に効いて、どうやら汚染らしいという反応が返ってきたときに

 

「で、それは一体どこ?」

 

と体に効くと、答えが肝臓の場合、さきほど出ていた肺と胃の反応がぜーんぜんなくなっちゃうのであります。

 

つまり、体に聞く内容によって返事が変わってしまうのであります。

 

「そんなはずはない」と僕も思っていました。

 

昔筋力検査を使ったセミナーで、たばこを手に持った時、筋力が強くなるか弱くなるかという内容がありました。

 

たばこは体には悪いので、当然筋力は弱くなりますね。

 

が!

 

「精神面に対して」という条件付けをすると、逆に強くなっちゃったりします。

つまり、たばこがストレスケアに有効ということになります。

 

そしてその条件付けは、施術者が心の中だけで念じればいいのであって、被験者に伝える必要は一切ないのであります。

 

をんな検査に意味があるのかどうか、科学の世界では「エビデンスがぁ」とかになっちゃいますが、ワタクシ共の世界では施術の結果が全てですので、どんな奇想天外な方法も、超能力も、信仰のパワーも、効果があれば問題なしでありますので、当然「有用」ということになりますですね。

 

そして先ほどの「感情・疲労・・・のどれが問題か?」という問いかけに対して、まだあまり施術を受けて頂いていない患者さんの場合、非常に高確率で「感情」という答えが返ってきます。

 

それはどんなに精神力の頑強なおじさま・おにぃさまにおいても結果は同じで、その旨をお伝えしても「ストレスなんかは全然ありません」といった反応がしばしばありますので、最近ではあまり言わないように、しようとしながら、つい言っちゃってますが、納得されない場合には

「そうですかぁ、なるほどぉ」

ということで、本人の認識を否定しないように配慮しています。

 

ですがとにかく、体にとっての精神面の重要性は、現代人の認識以上であるようです。

 

話がそれましたが、とにかく、体は分かっていらっしゃるようですね、全部。

 

意識を介した情報は、本人の主観による認識ですが、体を介した情報は、とても利用価値が高いです。

 

例えばどこかが痛いとき、多くの人はその部分が悪いと考えますが、実際には間違っていることが多いです。

 

でも体に適切に聞いていけば、とても正しい答えを頂けます。

 

ただ!

 

「何をどんな形で聞くのか?」

 

が難しいです。

 

また最近はときどき、未来のことを質問されるお嬢ちゃんや奥様がいたりします。

 

ですが、ワタクシは単なる人体マニアでごじゃいますので、そこらへんはなーんも分かりませんし、体に聞いてみても、なーんも返事がござらんです。

 

あと、痩せる方法とかも分かりませんですね。

 

分かれば大儲けするんでございますがねぇ、無念です。