今日のトピックは、精神とアレルギーは関係が深い、とかいう趣旨ではございません。

まぁ、そんな説が根強いことは認識していますが、今のところその説を実効性のあるメソッドにまで落とし込めている手法がなさそうであります。

今回はただ、体への影響の出方がすごく似ているという話なのであります。

こやつら、精神的なトラブルとアレルギーは、モグラたたきのモグラのようにふるまうことが、生命力を調べているとわかります。

例えばワタクシは横綱級アレルギー体質でありますが、通常の生命力は3000以上になっています。

通常1000くらいあればお元気な体調という、ワタクシの感覚によりはじき出す一つの目安の数値であります。

この3000という状態から、生のエビを食べて口の中がなんだかおかしな具合になった時のことを、単に「思い浮かべる」と、一気に10くらいまで急降下します。

単に「思い浮かべた」だけなのにであります。

人の脳みそは、リアルと想像の見分けがつかないというのはどうやら本当のようでありますね。

梅干しを食べるのを想像しただけでつばがでてくるのと同じ現象です。

急降下したのは、体に入ってきた刺激に対してうまく適応できていないことを表しています。

ワタクシの場合はそれがアレルギー反応という形で出てくるわけでありまして、その瞬間10という数値になっています。

何かの精神的な問題をもっている人が、その問題について考えると、同じような変化がおこります。

つまり生命力が急降下するのでありますが、少し違う点は、数値が測定不能になることもある、ということです。

測定不能というのは、体の周りのオーラの領域といいますか、エネルギーの領域にすぐに対処が必要なエネルギーの停滞が起きているときの反応ですが、言ってみれば精神面がうまく適応できていない状態を表しています。

精神的な問題の場合は、このエネルギーの問題を解決した後に測定可能のなった生命力を調べると、やはり大幅ダウンとなっています。

つまり精神面だけでなく、体のどこかにもうまく適応できていないところがある、ということになりますが、ここではとりあえず「急落する」という反応について話を進めます。

生命力が急落しているとき、体の状態はつい数秒前とは全く違った状態になります。

ですから、体がワタクシに求めてくるケアも、全く違うものになります。

アレルギー反応の場合、ホルモン系もしくは免疫系のどちらかがうまく機能しない原因となっている部位をケアしてほしい、という反応になることが多いです。

精神面の問題の場合は、まず空間のエネルギーの対処をして、そのあと体のどこかのケアをしてほしいという反応に、だいたいはなるようです。

つまり、通常の状態で患者さんをケアしても、アレルギーの問題がなかなか解決されないのは、体にアレルギーの問題が表面化していない状態だから、という可能性が高いのであります。

ただ、こういう操作をやっていると、ワタクシでも「これはまずいんじゃないか」と思う部分があります。

例えば患者さんに、何かを想像してもらって、空間のエネルギーに何かの反応が出てきたとして、それってワタクシだけが感じている反応であります。

いくら説明しても。「はぁ、そうですか・・?」みたいな、何を言われているのかがもうひとつ理解できないという患者さんが大半でしょう。

この施術者が言っていることが本当だったんだ!

となるには、アレルギーやら精神的な問題やらが、はっきりと改善する必要があると思われます。

でありますが、こやつらもぐら族はなかなか手強い種族でありまして、根絶は至難の業かも。

そして精神と関わる問題については、ワタクシが外からケアすると同時に、患者さん本人の、心の中でのイメージ療法のような取り組みも必要になることが多いように感じだしているのであります。

どんなイメージ療法がいいのかを探し出すのがこれまた、なかなか骨の折れる作業なんであります。

なんでしょうか、今回は単なる愚痴の投稿になったのでありましょうか。

どうでもいい話ですが、さっき「作業」と打ち込んでいて、昔アルバイトの面接で即採用になって、作業着を受け取りました、と書面に書いてくれと言われたとき、「作」の字が出てこなくてすごく恥ずかしかった出来事を思い出しました。

最近は出先で漢字を書くということがまずないような時代ですけど、ますます漢字を忘れていきそうな気もするのであります。

あぁぁ、思い出があまりにも昔になっていくぅぅ。

2000年って、すでに20年以上前ですって。

噓でしょ?