先日テレビを見ておりましたところ、ウエイトリフティングでかつて金メダルをとった三宅さんという人が出てきて、オリンピックでメダルを狙えるホープの話をされていました。

なんでも三宅氏が指導している大学にその彼が入ってきたときからの愛弟子だそう。

その話の中で、

「彼は60年に1人の逸材」

とのことでした。

え?60年?えらく半端な数字ではないですか。普通100年の~、とかいうのは聞きますけどぉ。

ん?彼は23歳、三宅氏は80過ぎ?

え?え?

「60年前の逸材ってまさか、あんた自身かぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」

ふぅぅ、失礼しました。あまりの自負心に少々心乱されてしまいましたですね。特に他意はないのであります。

さて、今日の本題でありんす。

しばらくの間、新しいテクニックやら整体法やらの教材は一切見ておりませんでした。

なぜって、あまりにも表面的な効果しか得られないものばかりで、もはや得られるものはないのでは、と考えていたからであります。

ですが今回新たなタイトルの告知を見た時、興味を持たざるをえませんでした。

なぜならその教材の施術者は、あの「松井秀喜」の唯一の専属トレーナーだったという、スペシャルな肩書をもっていたからであります。

告知の動画を見て驚いたのは、その中に元阪神のレジェンド強打者、金本氏が登場しているではありませんか。

でもワタクシがもっと驚いたことがあります。

この動画をみた時期に、体の状態を知るために熱心に調べていた数値がありまして、それは生命力とも元気のよさともいえるような、MAX3850の一つのスケール、指標であります。

普通人なら800くらいあれば悪くない程度ですが、体調が酷い人とか、難しい病気を持っている人は100以下になっていることが多いです。

ワタクシが体を完全に調整すると、一瞬3850になることもありますが、その数値は維持できず、すぐに1500くらいまで下がってしまいます。

でもこの新教材の監修者・小波津氏の数値は、なんと3850だったのです。

そんなのありえないと、ビックリでしたが、目の前の動画の中に存在しているのだから間違いない。

チャクラの活性度も5.9のよう。チャクラの活性度はMAXが6.6でありますが、普通人は2.5を超えることはあまりありませんし、0付近の人も多いご時世なので、完全にただものでないのであります。チャクラの活性度については、すこしいわくつきだったのですが。。

ということで、久しぶりに教材を購入しまして、見させていただきました。

小波津氏の華やかなキャリアはここでは割愛しますが、その技術の中核をなしている部分が、ワタクシにとってはまさに初めて知る内容、そして整体という業務にとって非常に有用、かつ重要な位置を占める英知だと分かりました。

彼が施術のターゲットにしているのは骨格や筋肉ではなく、主に神経、なかでも「受容体」であるとのこと。

受容器とも呼ばれるこの器官は、体の状態を感知し、神経に伝達できる信号に変換するような働きをもっています。

筋骨格系においては、筋紡錘とか腱紡錘とかが知られています。が、小波津氏の利用している「受容体」はそれにとどまらないように思われます。

それは、彼がこれまでにたたき出している施術効果の凄さが物語っています。

さて「受容体」というターゲットが分かったら、ワタクシはワタクシなりの感覚を使って、いろいろと試してみました。

するとさすがに、面白い反応がつぎつぎに見つかってきました。

ところで、小波津氏の研究会のサイトを読んでいると、非常に気になる記述がありました。

それはどうやら、彼自身の体調が思わしくないことを示唆しています。

3850もあるのにどうして?と思いましたが、再度彼の状態を調べてみました。

すると、チャクラの活性度が現状ではマイナスになっていることが分かりました。前回調べた時は、あまりの期待の大きさに、無意識的に彼のこれまでの人生での最高値を感じ取ってしまっていたようであります。

そして脳幹の働きも弱い様子。それでどうして3850なのか。

どうやら彼の技術で調整すると、チャクラや脳幹の働きが悪くても3850にもっていけるようであります。

ただし何日も持続するはずはなく、おそらくは毎日セルフケアで整えているからだと思われます。

でも分かったことは、筋骨格系とそれに関わる神経系の働きは上げられて、痛みも速やかに解消できるものの、改善できない領域もある、ということでした。

若干落胆したものの、頭に浮かんできた仮説があります。

まだ彼が見出していない受容体があるのでは、ということです。

ワタクシの場合、誰かの手法を取り入れてすぐに使いこなせるほど器用ではないので、どのみち独自の利用方法に落とし込まなければいけないのであります。

ということで、未発見の受容体を探してみることにしました。

こんな時、気功の恩師・小川先生から受け継いだとおもわれる感覚がとても役にたちます。

ある日、訓練の後で先生と話していると、ツボの話になりました。

先生は鍼灸師ではないので、ツボの名前はそれほど詳しくはありませんでしたが、なぜかツボの名前をいうと、そのツボの場所が分かってしまうのです。

なぜわかるのかは、先生本人にも分からないとおっしゃっていました。

そんな不思議な感覚がワタクシにもいつの間にか備わっていて、「受容器はどこかなぁ?」と思って体を見ていると、受容器がたくさん集まっているところがどんどん見つかったのであります。

そしてそんな受容器のうち、何らかのケアを必要としていそうな反応をだしているところをケアしていくと、まさに驚きの成果がでてしまったのであります。

いやぁ、この話はかなり長くなりそうであります。

でありますので、近日続きを書こうと思います。乞う、ご期待。

というわけで今後も頼みますぞ、新たに関わってきた、「光る人」殿!