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カイロプラクティックの秘技

最近になって、カイロプラクティックの施術をうけています。

 

カイロの哲学・手法はワタクシの方向性とは真逆と考えていたので、これまで敬遠してきた経緯があります。

 

でもある方の強い勧めがあって、その施術者の能力をワタクシのアナログ検査で調べてみたら、めったに出くわさないレベルの人だとわかったのであります。

 

ワタクシの場合特に痛いところもないですし、躊躇はあったのですが行ってみることに。

 

するとまぁ、ちょっとびっくりの強烈な施術でございまして

 

バキャ

 

っとやられまして

 

「おぉぉ、効くぅぅ。もしくはぁ、痛いぃ!」

 

なんでございます。

 

ま、いわゆるボキボキ系なんであります。

 

え?お前のはなに系か、ですって?

 

そりゃあまぁ、「意味不明系」でしょうかね。

 

それ以外に思いつかないので仕方なし。

 

もはや自分でも制御不能。ほんまに効くんでっか?そうでっか?であります。

 

で、一度目の施術の後、頭痛がありました。

 

ワタクシの場合、特異体質、ならびに単なる虚弱からか、他の施術でもよく頭痛がおきます。

 

その旨を伝えると、2度目は全く違うテクニックに。

 

もはや「ボキ」のかけらもありません。

 

どころか、手で押すこともなし。

 

謎のツールによる衝撃波での骨への作用だとか。しかもたった一発のみ。

 

その後、安静のため10分くらい寝ていたら、体が緩むのがすごくよく分かりました。

 

今回の施術の際、とても大切なヒントを得られました。

 

それは、対象とする骨が

 

「完全にフリーで動ける状態に」

 

してからの衝撃波であること。

 

ワタクシの場合、エネルギーの観点でしか評価ができないのですが、衝撃波を受けた骨は数日間エネルギーが高まった状態が維持されていました。

 

この作用が、カイロにおいて特定の一か所へのアプローチだけで成果をだせる「たねと仕掛け」でしょう。

 

その際、全身への影響力の強い骨を選ぶことになりますが、それは頸椎1番か仙骨に多くの場合なるようであります。

 

そうと分かれば!ということで、ワタクシも早速施術に取り入れてみました。

 

といっても、衝撃波は使えないので、骨をフリーな状態にしてからエネルギーを注入。

 

フリーな状態にすると、すこぶるエネルギーの吸い込みが良いようであります。

 

そしてやはり、その状態がしばらく維持されていました。

 

一カ所だけへのアプローチで施術終了というスタイルは、カイロをやっている施術者にはしばしばみられるものですが、かなり懐疑的におもっていました。

 

でも、まだまだ体の不思議な仕組みはあるようです。

 

パクっちゃって申し訳ありません、ホント節操がないもので、困ったものであります。

 

 

 

精神的なダメージも、根底から一撃で解消できる秘儀があるかも。。

 

末期がんから奇跡的に回復した人達だけでつくる会があるそうです。

 

死に直面すると、価値観が一変してしまうことも。

 

そして、その「価値観のブレイクスルー」が起きた人だけが生き残るのだとか。

 

価値観のブレイクスルーを起こそうと考えられた手法は、密教や禅宗の修行にもありますね。

 

他の手法もいろいろとあります。

 

でもどれも実行困難です。

 

なんか降ってこないもんかね、

 

簡単で、なまけものでもできるのがいいね。

 

頼みますよ、潜在意識殿。

リンパと血管は別系統?

かなり気温の上下が激しい季節になってきました。

 

それはつまり、ぎっくりごし多発の季節なのであります。

 

今の時期くらいから6月くらいまでが、一番ぎっくり腰の頻発する季節で、うちの整骨院にもぎっくり腰の患者さんがかなり多くなっています。

 

ま、ぎっくり腰は得意分野でありますので、ビシバシ改善させていくのであります。

 

が、言うは易しで、結構大変な作業であります。

 

おそらくエネルギーの不足が甚だしくならないと、ぎっくり腰にはならないのだろうと考えているのでありますが、であるから施術にもかなり時間がかかってしまうのであります。

 

臓器から骨から膜から、あちこちをケアしていって、それでも症状を一回で完全に回復させることはとても困難です。

 

2~3割くらまで痛みが落ちれば及第点かと思います。

 

でもかつて、長尾先生という方がいて、一瞬で痛みの無い状態にまで回復させていたそうなのであります。

 

なので、まだまだワタクシの把握していない体の仕組みがあるということなのであります。

 

同じような症状でも施術の成績が大きくばらつくのは、その「謎の要素」が関与しているからに他ならないのでありましょう。

 

そしてまたまた、上手く治せない症例発生。

 

五十肩の人ですが、五回も来ていただいているのに改善なし。

 

本当に情けない状況で、できれば逃げ出したいのであります。

 

ぜーんぜん改善させられないワタクシに、その方は

「いろいろなところを施術して頂いて、ありがとうございます」

とおっしゃいます。

 

あ、あなたは昭和の淑女でありますか?

 

そうに違いない!

 

そんなお人は現代では絶滅危惧種なのであります。

 

危惧種的淑女のお役に立てないとは、なんて惨めなワタクシ。

 

ということで、徹底的に体を調べさせて頂いたのであります。

 

すると、新しい発見がありました。

 

体というのは、一般の方が思っているよりはるかに不思議にできておりまして、体中にいろいろな検査をしたあと確認すると、検査の前に全く何の反応も無かった後頭骨に、強い反応がでてきます。

 

それはおそらく、脳幹がエネルギーを吸い込もうとしている反応なのであります。

 

いろいろな検査をして、脳にあらためて体の不具合を認識させると

 

「おう?なんだかすごくあちこち痛んじゃっているじゃんか。こりゃあ至急治さんといかんぜよ」

 

ということで、エネルギーを欲しがってくるのであります。

 

ここで、この反応を放置すると、脳が体をケアするためのエネルギーがたりないので、何もおきません。

 

でも、欲しがるだけエネルギーを入れてあげれば、脳がやりたい仕事はぜーんぶやってくれちゃうのであります。

 

「あなたって本当はすごいのね、ウフフ」なのであります。

 

でも全部が解決する訳ではありません。

 

普段から脳にエネルギーが足りなくて、できていなかった仕事が片付いただけのことであります。

 

エネルギー不足と関係の無い損傷はぜーんぜん変化なし。

 

でありますから、残った猛者どもはワタクシが個別に処理させていただくという寸法なのであります。

 

この方式は残念ながらワタクシのオリジナル手法ではなく、岩城さんという人のものを拝借したものであります。

 

さて、この方式は優れた構成ではありますが、それでもなかなか改善しないというのが今回の懸案やぎっくり腰の横綱級なのであります。

 

そこで、まだ残った問題は何かと調べていくと、そのほとんどは血管とリンパ管の問題でありました。

 

こ奴らは全身に広がっております特性上、非常に厄介であります。

 

そしてこ奴らの不具合は、検査で体に認識させても脳はなぜか反応せず、脳幹がエネルギーを欲しがるような展開にはならないのであります。

 

それがなぜかを考えると、こ奴らは臓器に不具合が起きなければ、状態が悪くなることが基本的にないので、脳からの直接的なエネルギー供給が無いのだろうと想像されます。

 

じゃあ、どっからエネルギーが?

 

ま、臓器からでしょ?

 

でも、なぜか反応なし。

 

そうではなく、臓器と関連のあるエネルギーのルートからでありました。

 

ふーん、あなたたち、そうだったのね、悪い子たちね、プンプン

 

ということで、血管やリンパの不具合の大部分を、1~2か所からエネルギーを入れてあげるだけで回復させることが可能になったようであります。

 

ま、実証はこれからなのでありますが。

 

その後、管の経路のうちどん詰まりになっちゃっている要点だけを、加えてケアすればおそらく終了。

 

リンパや血管の問題は、かなり強い痛みを引き起こします。

 

臓器を元気にして行って、その影響をもって徐々に回復させていくには時間がかかりすぎ、その間、患者さんが大変な思いをさせられてしまいます。

 

今回の発見が実用に耐えうるものであることを願っております。

 

いざ、お助けいたしますぞ、危惧種的淑女殿!

 

左右のバランスを元に戻す

世の中「コロナ肺炎」一色です。

 

うちの治療院も暇になっちゃっています。

 

ま、無理もないでしょう。

 

今のところ、消毒用のアルコールなども手に入らない状況。

 

いろいろな業界では倒産危機が叫ばれているそうです。

 

なんだか暗雲漂う2020年。

 

一日も早い特効薬の登場を期待しているぞよ。

 

さて、暇なら暇でいろいろとやるべきことが溜っているワタクシでありまして、今日はようやく法人の確定申告を終わらせることができたのであります。

 

税務署に行くと、法人の書類というのは結構たくさんあるので、書類がそろっているのかを確認したり、適切に並べ替えたりするのに、職員の方でも結構な手間を要するもののようでありました。

 

その際、職員の方が「ぜぃぜぃ」言いながら作業されておられたので、

 

「大丈夫でござんすか?」

 

と思わずにはおられませんでした。

 

でもきっと、大丈夫でしょう。大阪にはまだコロナは蔓延していないようだし。

 

そして申告を終え、非常にすっきりした気分であります。

 

何かに追われていると、夏休みの宿題が終わっていない「休み終盤」の気分になります。

 

小さいころから何事も面倒なのは後回しにするのであります。

 

そういうのは死ぬまで治らないのであります。

 

面倒と言えば、自分の体のメンテナンスも結構な面倒なのでございます。

 

なにしろ背中に手が届きませんし。

 

でも。至急ケアしなければいけなくなりました。

 

というのは、例の「本当に力を持った天然石」を持っていたところ、どうにも違和感を感じるのです。

 

最近ではあまりに感度が良くなっているので、強烈な力を持った石の画像をネットで見ているだけで「ズキャーン」とくるくらいなのであります。

 

「くぅぅ、効くぅぅ」なのであります。

 

効くものを持っていて「違和感」はおかしい。

 

おかしいのはもちろん「頭部」

 

なぜなら「脳」の一部である「脳幹」に効く石を持っているからであります。

 

んで、どうおかしいのじゃ?

 

と調べましたところ、とても重大な問題が。

 

その説明には、頭蓋骨の歪みの話をする必要があります。

 

頭蓋骨には、ほとんどの人が生まれながらに歪みがあるのでございます。

 

なぜって、お母さんのお腹の中が狭いので、胎児の頭蓋骨がお母さんの骨盤に接触しているからだそうです。

 

頭蓋骨の歪みは、その後の体の成長にも強烈な影響を与えます。

 

だれでも左右のどちらかがエネルギー的に弱く、その状態に合った体の構造が出来上がっているのであります。

 

頭蓋骨の歪みのパターンは変わることがないので、全身のバランスも基本的には変わることがないのであります。

 

かつて参加していたセミナー主催のレジェンド先生がおっしゃるには、99.5%の人は同じ歪みのパターンだそうです。

 

そのパターンだと、右半身がエネルギー的に強いバランスになります。

 

足も腰も胴体も首も、全部が右側が強いのが基本的なバランスです。

 

昔はそれを知らなかったので、左右のバランスをできるだけ同じにしようと頑張っていました。

 

もちろんその方向性も、間違ってはいません。

 

でも、もっと大切なことは、もともとのバランスが逆転している場合、最優先でそのバランスを元に戻すことなのであります。

 

じゃないと、体の構造とエネルギーのバランスがかみ合わないので、体の真の力が発揮できないのであります。

 

どこかの調子が悪い人は、どこかのバランスが逆になってしまっています。

 

それが元に戻ることが、症状解消への最短距離であると、実は最近になって気が付いたのであります。

 

で、ワタクシの違和感でございますが、もちろん体の左右のバランスは正常にしてあります。

 

いえ、していたつもりでした。

 

でも逆になっていたところがまだあったのであります。

 

それはなんと「脳みそ」だったのであります、うっそ!?

 

いつも99.5%の人達のバランスを触っているのですが、実はワタクシのバランスは残りの0.5%の方。

 

もちろんそのことは分かっているので、体のバランスも他の人とは逆に調整しています。

 

でも、自分の脳みそのバランスがおかしくなっているとは考えたこともなかったので、触った感覚が他の人と同じバランスであることも異常とは気が付かなかった、とんでもないお馬鹿さん。

 

そもそも、頭蓋骨の中に入っている「脳」のエネルギーバランスが逆って、そんなんあり?

 

難解な構造はやめてほしいのであります。

 

「天然石のパワー」で違和感を感じたのは、これが原因だったのであります。

 

脳の力が強くなると異常を解消しようとするので、その働きが違和感として感じられると推測します。

 

ということで、ワタクシの脳みそのバランスを元に戻すべく調べたところ。以前も調整したあばら骨にまだ不調和があり、それが原因で脳のバランスも逆転しちゃっていたようであります。

 

中学3年の時のあの衝撃で、あばら骨だけでなく脳まで?

 

ワタクシの人生を何てことに!けしからん!

 

ところで、脳のバランスが正常にもどったらどうなったか。

 

予想に反して、頭の中がすごく、変な感じがします。

 

何しろ、30年ぶりくらいですから、このバランスは。

 

そういえば高校生のころ、急に鼻から息が吸えなくなったことを覚えています。

徐々に体の歪みが進行して、おそらく、鼻の粘膜がむくんだからでしょう。

 

原因は頭部の血行障害による、頭部全部のむくみかと想像されます。

 

ですから、今とんでもなく鼻がスースーして、空気をスムーズに通しています。

 

なんて呼吸しやすいのでありましょうか!

 

あぁ、お帰りなさい、ワタクシの脳みそ殿、

もう2度と逆転させませぬぞ。

 

 

ということで、とにかく、バランスを正常化するべし、なのであります。

 

例えば耳鳴りはとても難しい症状です。

 

でも調べたところ、耳鳴りのある方は、頚部か後頭部のバランスが逆になっています。

 

このバランスの逆転は、上手く体を整えても、バランスを意識する視点がないと元には戻せないと思います。

 

達人だったら、できるかも?ですが。

 

バランスを正常化することで、耳鳴りにも安定した効果を出せるかもしれません。

 

 

それにしても、こんな事がわかるようになったのも、無形療法の立川先生のおかげでござんす。

 

おぉぉ、これでもっと、強烈にエネルギーを操れるのじゃー。

 

ズバーンでもって、ズキャーンとやるのじゃー。

 

今後は頼みますぞ、新生脳みそ殿!

仮説、数日で破綻

先日、ある心理学者の記事を読みました。

 

それによると

 

「トラウマなんて存在しない」

 

との主張でありまして

 

「同じ出来事に遭遇しても、人によって受け取り方はさまざま。だから、今うまく物事に取組めないことを過去の出来事のせいにするのは単なる言い訳にすぎない」

 

のだとか。

 

この人は心理学会では高名なかたのようですが、ワタクシの感覚では

 

「あ~なるほどぉ。今の心理学が患者さんを救えていないのも無理はない」

 

であります。

 

「よし、頑張ろう!」

 

と思うだけで前向きに進めるのなら、だれも苦しまないのでありますが、この人はきっと、自分のバイタリティーで全部乗り越えてきた人なんでしょうね。

 

ご自分の前向きな心構えが、一体どこからやってきているのか分かっているとは思えません。

 

何回も書いているのですが、ワタクシの説はこうであります。

 

「努力している人も、実は自分にとって一番楽な選択をしているにすぎない」

 

努力の塊みたいな人は大勢おられます。

 

でもきっとそんな人達に、どんな理論だった説明で

 

「そんな苦労はもうおやめなさい」

 

といっても、止めるわけはありません。

 

なぜって、「実はやりたい」からなんであります。

 

強い意思で乗り越えてきているように。本人も思っているかもしれませんがそうじゃない、たぶん。

 

いろいろな事を考え併せて、取り組むのが一番楽な選択だからそうしているだけ。

 

ワタクシは賢明とは程遠い人間でありますが、でもなぜか難解なセミナーなんぞに行ったりして、

 

「先生はいつも熱心ですね」

 

とか褒められたりします。

 

実はいうと、何か新しい手法はないものかと、ウキウキして行ってたりするのであります。

 

マニアですから、なにしろ。

 

そして時に、高額な料金をむしり取られたりしているのであります、うきゃぁぁ。

 

 

みんな分かっているんですよね、本当は。

 

どんな選択の先にどんな結果が得られやすいのか、なんて。

 

頭では分かっていても、状況によって良い選択ができないから、世の中色々な事が起きちゃっています。

誰でも本質は人から好かれたいはずなにの、真逆の行動をとったりします。

 

 

おぉぉ、潜在意識のなせる業に、だれか浄化の光をぶっこんでおくれ!

 

そして「なぜか頑張っちゃうのよね!アタシったらスゴイ!?」をワタクシにも!

 

 

えー、今日はいきなり否定的記事になっちゃいましたが、本題にいくのであります。

 

 

さて、「体のここだけ調べとけば大丈夫ですぞ」という前回記事の仮説ですが、なぁんと数日でダメになりました。

 

「おほほ、これで完璧ですワ」

 

と思って帰っていただいた患者さんが、ぜーんぜん治らなかったのであります。

 

なんつー強敵でありましょうか!

 

ザコ10体をなで斬りにして

 

「秘剣さみだれ打ち、決まったでござんす」

 

みたいな展開は、いつになったら?

 

いえ、そんなたわごとを言っている場合じゃございやせん。

 

なぜあ奴はなおらんのじゃ?

 

 

そういえば昔、「生霊」の影響を調べてくれたメガネ屋さんがいました。

 

「生霊」というのは、生きている人からの攻撃的思念のことであります。

 

おっしゃるに、ワタクシには2人の人間から送られた念があると。

 

年齢も言われて、確かに思い当たることがありました。

 

 

その方が言うには、「商売は過去世(前世)でお世話してあげた人が来てくれるものです。見たところ、廣瀬さんのお世話してあげた人数はそれほど多くないので、ご商売もぎりぎりでしょう」

 

でもって、それを解決できるという高額なメガネを買わされちゃったのであります。

 

ワタクシも何とか商売上手になりたいのであります。

 

いえ、話が無関係の方に・・。

 

で、今回もそんな「念」関係かとおもったのですが、調べたところそうではない。

 

そう、今ではそんなこともなぜか、調べられるのであります。

 

 

ということで、またいつもの迷宮・・。

 

でも他にまだ調べていないなんてところは?

 

治らない患者さんの症状を考えると、単なる骨格とかの末梢の問題とは思えない。

 

じゃあ、中枢?神経?

 

みなさま、神経には抹消と中枢があるのでございます。

 

中枢神経とは、「脳」と「脊髄」のことです。

 

ちなみに「脳神経」とは、脳から伸びている神経の事で、これは抹消神経です。

 

中枢神経に不具合が起きているなんてことは、あまり考えたくはありません。

 

が、とりあえず「脊髄」を調べてみることに。

 

すると!

 

ひどい。。全然元気がない。

 

でもって、脳にも元気がない。

 

脳と脊髄を包んでいる硬膜には元気があるのに。。

 

ということで、ま、ワタクシの事でございますので、調整はチョイチョイっとで完了。

 

脳の元気の良さは、脊髄の元気の良さに大きく関わるようであります。

 

そして、症状はすごーく改善!

 

その効果はちょっと、けた外れでございました。

 

今まであーだこーだとやっていたのは、結局は間接的に脊髄を良くするための施策だったのでございましょうか。

 

ところで、以前にも、背骨と脊髄の「動かしてほしい方向が違う!」という記事を書いたことがありました。

 

あの頃の感覚だとまだあまり詳しいことは分からなかったのでありますが、体はかなり複雑にできているのであります。

 

前回記事で書いた「硬膜」の調整でも、かなりの成果はでます。

 

でも今回分かったのは、「脊髄・脳」と「硬膜」のエネルギーの満ちるタイミングが逆ということです。

 

「硬膜」には、息を吸ったときにエネルギーが満ちていきます。

 

「脳・脊髄」には、逆に吐いたときにエネルギーが満ちます。

 

ですから、両者は別々に調べないとダメ、のようであります。

 

「硬膜」と「脊髄・脳」の両方を元気にするとどうなるのか。

 

それは

 

「臓器が全部元気になる」

 

のであります。なんて便利なんでしょう!

 

今まで疲れていると思っていた臓器が、実は脊髄の不具合だったようですが、鍼灸師的にはかなりショッキングな事実。

 

今までやっていたことは一体・・・。

 

もちろん、生活習慣での臓器への負担が、脊髄にも影響して、とは思いますが。

 

ただ、それでもまだ回復しない臓器もあります。

 

それは、「感情」や「骨格の不具合」からの影響で元気がなくなっている臓器です。

 

でも、もはやそんなのは、簡単なのであります。

 

ということで、これはとうとう、来ちゃったでしょ?

 

終着点でしょ?

 

もうほんとに、今度の今度こそは頼みますぞ、脊髄殿!

 

 

あ、そういえば、天然石の話、はまた今度に。

 

骨盤は歪んでいるが、問題はない?

最近の防寒ジャージはすごいです。

 

普通のズボンの下にタイツを履いて、上着の上にコートを着ていても寒いようなところにいても、あまり寒くないのです。

 

今日暖房をつけていない治療所で事務作業をしていても、問題ありませんでした。

 

でもねー、トイレがねー、怖いんですよねぇ。

 

なんでかっていうと、便座に電気を入れていないので、座る瞬間に

 

「ほきゃぁぁぁ・・」

 

ってなるのでございます。

 

ってことで、いつもの無駄話なのであります。

 

さて今日は、体の悪くなっているサインについて。

 

病院なら、画像診断やら血液検査などで、いろいろと調べてくれますね。

 

ワレワレの業界にも、いろいろな検査があります。

 

でも、どうなんでしょうね?本当に意味合いはあるのでしょうか?

 

例えば、骨盤のゆがみを検査する治療院は多いと思います。

 

ですが!

 

骨盤って、ほとんどの人が歪んでいるのでございます。

 

でも、痛い人とそうでない人がいます。

 

つまり、歪み自体が原因とは言い切れないでござんすね。

 

ワタクシの場合は鍼灸師ですので、特に臓器の具合については、どこがより元気がないのかについて、あーれこれやってきております。

 

でも、骨盤の検査と同じ疑問を感じますね。

 

どこも悪くないと感じている人でも、ほとんどの人はどこかの臓器が弱っているサインがでています。

 

であるならそのサインは、絶対にケアしなければいけないという部類のものでは「ない」ことになります。

 

もっとみなさんに身近なところでは、肩の硬さなんかもそうだと思います。

 

美容師さんなんかに「肩がかたいですね、凝ってますね!」とか言われます。

 

でも実際には、特に肩こりを感じていない人も多数です。

 

つまり硬さだけでは判断できないということになるのでございましょう。

 

ワレワレの業界は、そういった「実は意味ナッシング」な検査ばっかりで「嫌になっちゃうワ」なのでございます。

 

じゃあ、何を調べればいいのか、ワタクシもずーっと探してきたのであります。

 

最近の検査方法で、ほぼ確定的に思われるものをやっと見つけ出しました。

 

1つは

「左右一対になっている隔膜の両方がうまく動いていない」こと

 

もう一つは

「硬膜が頭部から脊椎部までの大部分で元気がない」ことです。

 

1つ目から解説するのであります。

 

「隔膜」というのは、代表的な横隔膜もそうであるように、体の構造を「仕切っている」もので、かつ動きはかなりダイナミックな組織です。

 

「隔膜」が動かなければ何がおこるのか。

 

横隔膜は呼吸と密接な関係がありますが、じつはそれ以外にもとても大切な機能があります。

 

それは「体液を循環させること」です。

 

ですから、呼吸にはそれほど支障がない程度の横隔膜の動きの低下でも、むくみがおきたり、疲れがとれなかったり、どこかに痛みが出やすくなったりします。

 

横隔膜以外にも「隔膜」は体のあちこちにあり、いってみれば「小さい横隔膜」が動くことで体液の循環を維持しています。

 

さて、ワタクシの「元気かね?正常かね?」検査ではなんと!

 

横隔膜の左右両側がお元気な人は、当院にこられる人ではとても少ない状態であることが、今頃になってようやく発覚してしまったのであります。

 

「こりゃぁ、いかんぜよ・・」

 

なんでございます。

 

なんで今まで気が付かなかったの?と言われれば、

 

「かなり悪い状態だけを問題ありと判定していた」からであります。

 

つまり、先日も書いた検査の基本的な問題なのであります。

お馬鹿さんなのは業界全体でありまして「ワタクシだけではございましぇん」なのであります。

 

で、片方の横隔膜の動きが正常でないだけでも問題ですが、それが両側ともなると、もはや大問題の

 

「やっちゃったわね、アナタ」なのであります。

 

この状態になっちゃっている人は、必ず体のどこかに不調があります。

 

つまりこの状態は、必ず対処しなければいけない緊急事態だと判断できます。

ま、この状態がどこからの影響で起きてきているか、は当然大切ですが、ともかく横隔膜も含めて、左右一対の隔膜の両側が正常でないところには必ず対処が必要です。

 

なーんだ、分かってみれば簡単じゃーん、でございましたね。

 

もちろん両側の隔膜が元気というのが理想ですが、片側だけでも皆様、「特に問題ありませんワ」の場合も少なくないのであります。

 

でもって、あとの一つは、「脳と脊髄」の全部を包んでいる「硬膜」についてでして、この膜は「おたまじゃくし」のような恰好をしています。

 

おたまじゃくしを見たことがないひとがもしいたら、調べてみるのであります。

 

この膜の役割は「脳脊髄液を保持し、うまく循環させること」なのであります。

 

またまた「循環の話」なのであります。

 

で、この「硬膜」の働きは、頭蓋骨と背骨の状態にとても大きく影響をうけています。

 

でもなぜか、体がかなり歪んでいても「硬膜」は元気な人もいます。

その辺のご事情はスペシャルなワタクシにもまだよく分からないのでありますが、歪んでいても一個一個の背骨や頭蓋骨がバラバラに動いていればよい、ような気がします。

 

ということで、「隔膜」と「硬膜」を攻略すれば、それで「おしまい」なのであります。

 

ただそれを成し遂げるために、いろいろな組織を調整するのでありました。

 

ワレワレの業界はもう、何が目的で何が手段なのかさえ分からないハチャメチャ状態でありますが、これでメデタシメデタシ。

 

そしてまたまた新たな発見が。

 

「新たな発見が」と聞くと、逆に嫌な予感がしてしまう患者様もおられるのだとか。

 

「またモルモットに?」でございますが、まさにその通りなのであります。

 

大変申し訳ないのですが、それも致し方なしでござんしょう。

 

さぁ!尊い犠牲を!

 

ところで、当院の治療費は、昔から続けてきてくれている人には若干お安かったり、値上がりが遅めだったりすることもあるのですが、それは「尊い犠牲」へのせめてもの償いなのであります。

 

ですから、これからうちに来ようか思案されている方も、早めに来るほうがいい、かも?

 

あなたの尊い犠牲をまっていますぞよ。

 

ってか、新しい発見の話でありました。

 

それはちまたで衰えない人気を誇っている「天然石」の本当の凄さなのであります。

 

なんと感情の問題を一瞬で消し去ったりも可能なのでございます。

 

ま、この辺りはまた次回にでも。

 

では今後も頼みますぞ、モルモット殿!

免疫があなたを「破壊」する

ある番組で、自分の興味に従ったテーマについて、学校の勉強とは関係がない「自学」という学びを続ける中学生のドキュメントが放送されていました。

その中でその子のお母さんは、うちの子は

「明るくない、元気もない、積極的でもない、そしてコミュニケーション能力もない」

から学校の先生が好きな学生の真逆だと思います、といった旨の話をされていました。

 

聞いていて、泣きそうな気分になったのでございます。

ワタクシの子供のころは、まさに、先生の好きそうな学生だったからであります。

小学生のころは、先生が自分の事をとても好きでいてくれることに、何の疑問もなかったくらいなのでございます。

浅はかなワタクシは、そんな状況が誇らしいと思っておりました。

でも大学の時、体がメチャクチャになって、友達が自分を見ても自分とは判別できないような事態になってはじめて、当たり前だと思っていたことすべてが、実は己の力で獲得したものでもなければ、必然的に備わった性質でもなく、たまたまの恩恵によるものだと思い知らされたのであります。

ですから、自分を誇らしいと思っていたあの頃に、でかい顔をして生きていたワタクシがとても恥ずかしく思われます。

でもこの番組は、学校などの教育の方針や人物評価の方向性に疑問を投げかける内容ではなく、この少年が自分の取り組みによって、ゆるぎない道を進んでいっていることに焦点をあてたものであります。

この番組の中で、この少年も、そしてお母さんもとても好きだという

「ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで」

という本の一説が紹介されました。

「今、君が好きなことがそのまま職業に通じる必要は全くないんだ。

大切なのは、何かひとつ好きなことがあること、そしてその好きなことがずっと好きであり続けられることの旅程が、驚くほど豊かで、君を一瞬たりともあきさせることがないということ。

そしてそれは静かに君を励ましつづける。最後の最後まで励ましつづける」

 

あまりの素晴らしい言葉に、しばらく身動きができませんでした。

ワタクシも、「気功」と巡り会えたおかげで、なんとか生き延びていっているようにも思うからであります。

本当に好きなことが1つだけあれば、人生はそれで十分とも言えるかもしれません。

どんな人も、すごく好きなことにめぐりあえるよう、願っております。

 

さて、ワタクシの「エネルギー的・人体のしくみ」の解明への興味は、もちろん職業的なものでもあるのでありますが、それ以前に、大学時に壊滅的打撃を受けたワタクシの体を回復させたいことが最大の要因になっているのであります。

そんな状況になぜなったのかといえば

「どなたもワタクシを治してはくれないなんて、なんてヒドイ世界なの?」ということなんでございます。

はっきり言って、現代医学には失望しか感じないです。症状を緩和することに終始し、本当の原因を究明するスタンスをほとんど失っているとしか思えません。

 

一方で整体や東洋医学の世界はどうでしょうか。

業界内にいれば、腕利きの施術者にはいくらでも会うことができます。

それでも、患者目線から言って、本当にありがたいような存在には、ほとんどお目にかかったことがありません。

 

伝説的治療家とか言われながら、ご自分の症状を緩和はできても、根本解決できないような人たちばかりです。

画期的効果をだせるケースがあったとしても、意図せずたまたま得られた効果にすぎないのが本当のところなのであります。

よくそんなレベルでセミナーなど開催できるもんだと正直言って思ったりします。

 

患者目線からいえば、治せないなら全部「ヘボ」でござんしょう?

ワタクシの体から考えると、おそらく99.99%はヘボい施術者ということになるのでございましょうか。

とにかく「ヘボい」。

当然ワタクシも「ヘボい」状況であります。

 

ということで「ヘボ脱却」を果たし、難病級もポンポン回復させられるようになることが当面のワタクシの目標であります。

てか、当面の目標が施術者人生全部の目標になってしまわないよう、早めにクリアしたいところであります。

 

そしてクリアしましたら、恐縮ながら今より高額な料金になってしまうのであります、ムフフフ。

 

で、前置きが超ながぁくなっちまったのでありますが、免疫の話なのであります。

ようやく小腸殿の攻略も可能になり、これでいよいよ感動的回復を得られるはずだと思っていたのでありますが、そうは問屋が卸さない。

試しに自分の体に

「免疫は正常ですか?」

と聞いてみると

「異常」

ですって。

あなたは遠慮ってものがないの?

 

でもなぜなのか?

あれこれ調べていると、「セロトニン」が「ない」との体の意見。

「セロトニン」は精神安定などの役割を持つホルモンですが、調べたところ小腸で生産されているとのこと。

ほぉぉ、小腸、治したはずなんですけどぉぉ?

 

体に聞いたら、確かに小腸殿は大丈夫になっている。

仕方がないから、小腸のパーツごとに調べてみるでござんす。

 

すると、小腸全体としては悪くなくても、「粘膜やら絨毛やら」が「治りたくない」とごねているのだとか。

 

で、またまたそれはなんで?

と探ってみましたら、

心臓のそばにある「胸腺」の働きが異常であることの影響だとか。

 

胸腺は免疫の中枢の一つであります。

つまり、そこの異常を見落としていたのであります。

「免疫なんだから、先に胸腺は調べるよね、普通」

とかの後悔先に立たず。

 

人生後悔しないことが重要なのであります。

 

でもってケガの功名、免疫の暴走で小腸の粘膜やらがダメージを受けている事実も判明。

ということで、さしあたり胸腺の正常状態維持が大切ということで、これについては胸前面の肋間筋を指圧のように押して緩めとけば概ねOK。

胸腺がまともになった瞬間、「セロトニン」も「ある」という体の返事になるから、どうもちょっとばかし「胡散臭い検査」なのであります。

 

「ちょっとばかしじゃないだろ!」ですって?あなた!

 

そんなこと言われても、もっと胡散臭いのがごろごろあるので、その程度はぜんぜん大目にみるのであります。

 

つい先日も、首つり現場にそのまま留まっておられた幽霊どのの事を相談され、試しにやってみたら「ソーマ殿」で成仏させちゃったりとか・・。

その件ではワタクシ自身も「うっそ!?」と思っちまいましたですね、さすがに。

 

あっと、続きです。

 

それにしてもなぜそんなところが緊張するのかといえば、一番の原因は「食べすぎ」による消化器の疲労のよう。

 

食べ過ぎる→消化器が疲労する→肋間筋が緊張→胸腺の血流不良→免疫が不安定化→小腸の粘膜に異常発生→小腸の粘膜が荒れる→細分化されない食物が体内に→アレルギーや免疫異常が加速

 

前の記事で、「小腸がおかしいから免疫が異常になる」という結論を書いたように思われますが、間違いでした。

そのパターンもありえますが、先に免疫異常が起きて、それが小腸の粘膜を壊すというのが、もっとありふれた機序かと思われます。

 

それにしても、体を守るのも免疫なら、強烈に壊すにも免疫であります。

みなさまの体を調べておりますと、免疫疾患ではない人の場合でも、体調の悪い期間が長い場合には小腸でのトラブルはとても高い確率でおきているようであります。

 

加えて、免疫疾患をお持ちの方は、胸腺に高次元のエネルギーフィールドからの悪影響があるみたい。

もし小腸と胸腺の両方に悪影響があって弱くなりやすい人なら、とても高い確率で免疫疾患になるのかもしれないのであります。

 

「高次元のエネルギーフィールド」っていうのは、いくつか前の記事の「アストラル体・エーテル体・・」とかのやつであります。

で、それらのフィールドの問題は、過去・現在・過去生でのストレスやトラウマ、未来への不安が引き起こしているとのこと。

つーことで、感情の問題が一番こわいという、ちまたでしばしば耳にする結論と一致しちゃったのであります。

 

過去や過去生のトラウマは、掘って掘って掘り尽くせば、いつか全部なくなって、解決に至ると思われます。

 

が!現在進行形のストレスは、現在の懸案が解決しない限り、その場で緩和してもまたすぐに体を消耗させます。

なんとかして平穏無事な毎日にしていくのが肝要ということございました。

 

それにしても、「高次元のエネルギーフィールド」の問題にフラワーエッセンスやらソーマダインやらが効いてくれて助かっております。

特にソーマ殿はただの邪魔者から主役に変身してくれて、たたき売らなくて本当に良かったざんす。

 

ということで、今後も頼みますぞ!ソーマ殿!

検査の方向性を逆転する。

さて、前回のつづき、というか本題です。

 

ワレワレの業界では

 

「どこが異常なのか。制限があるのか。動いていないのか。」

 

を探し出すことに必死になっておりまして、そりゃぁもう、検査法もいーろいろ掃いて捨てるほどあるんでございます。

 

ワタクシも、どうしようもない低レベルのころから、脈を診たり、あちこち動かしてみたり、はたまた神様におうかがいしたりと、今思えばアホくさい検査をさんざんやってきたのであります。

 

その甲斐あって、「ここがおかしいんじゃ?」

 

といったところは、ぜーんぶ分かるようになりました。

 

いえ、なったと思っていました。

 

が!その感覚でおかしいところがぜーんぶ解決できたのに、まだ改善しないケースが出てきてしまったのであります。

 

回復させないといけない部位がない、のに治らない?

 

マジで?

 

やっぱり検査がただの妄想だったのか?

 

いえ、そーではございません。

 

それはあるいみ、異常検出の感度の問題でもあるのですが、つまり、異常と正常の間のどのあたりに線引きするかという微妙な話であります。

 

異常というのは例えば、完全に固まってしまっている状態です。

逆に正常とは、動きがスムーズな状態です。

 

でも、その間には、「完全には固まっていないがほぼ固まっている」から「ほんの少しおかしいが、動きはほぼスムーズ」まで、グレーなゾーンが広がっているのであります。

 

ですから、施術者の検査の練度や感覚の鋭敏さが変わってくれば、自ずと「正常か異常か」の答えは変わってきてしまうのであります。

 

答えがどんどん変化していくような検査を訓練していくのは、かなり無駄な作業です。

 

それよりは、ただ1つのことだけ分かるようになれば良かったのであります。

 

それは「その部位が正常か?」だけの判断です。

 

その判断に最も役に立つのは「エネルギーが流れているのかどうか」であるよう。

 

他にも、「体を動かしていない状態」でも、ほんの少しリズミカルに揺れている全身のリズムがきちんとあるかどうかも役にはたちます、が、検査に時間がかかりすぎるので、ちょっと使いにくい。

 

ってことでとりあえず、エネルギーが流れているかどうかであります。

 

これを調べ始めると、すごくびっくりしましたのは、とても大きな範囲でエネルギーが滞っているという事実。

 

例えば頸椎1番がおかしいと、背骨全部のエネルギーが滞っている場合がしばしばあります。

 

そこまでの影響力があるとはなんてことでしょうか!

 

頸椎1番の重要性は本当だったのか!オーマイガッ!

 

そして、とても便利の思われるのは、本当に解決すべき、広範囲のエネルギーの流れに悪影響を与えている部位がとても分かりやすいということであります。

 

これならば、かなりのおばかさんでも簡単に治していけそう。

 

異常を中心に検査していると、異常の部位が周りに及ぼす影響が分からないので、異常個所が飛び地のように点々と身体に散らばって存在しているような理解になってしまいます。

 

今までの検査は一体何だったのか?

 

大丈夫かい、おまえさん?ですって?

 

いえ、全然大丈夫ではございませんですね、今回は。

 

今までも「エネルギーが流れているのかを~」とか書いていましたが、手で触って組織が正常に動かせられれば流れていると判断していたのです。

 

けれども、完全に間違っていました。

 

といいますか、業界全体がまちがっちゃっていますね、たぶん。

 

どうりで非凡な施術者がほとんどいないはずでございます。

 

ワタクシも、「なんか良さげなものがついていますね」とか言ってる場合じゃございませんでした。

 

ゆるみきった意識をもういちど引き締めないと。

 

いやー、しかし、今回のことに今気が付いてよかったかなと思います。

 

引退間近になって、「え?マジで?」とか気が付いてたら、目も当てられないですからね。

 

最悪の惨劇は回避されました。この調子で、地球の温暖化もなんとか防いでいきたのでありますぅ。

 

だれかぁ、たのむぅ。

 

 

 

 

 

 

 

良いホルモンを出す手技

今日は寒いです。

が!

ランニングには良い時期になりました。

ちょっとばかし走っても汗をかきません。

 

肥満解消のため、ここで頑張るのか、肥満を受け入れるのか、

正念場なワタクシ。

 

いざ、修行僧のように!

そして、試合前のボクサーのように!

 

ポンポン走りたいところですが、ちんたら走るのが精いっぱい。

 

もっと颯爽と走りたいでございますねぇぇ。

 

さて、ホルモンの続き。

 

良いホルモンを出してくれるグッズは出来ました。

ですが何しろ「怪しさ」がプンプン匂ってきますね、この部類のグッズは。

 

パワーグッズですと?あなた!

 

ワタクシはそんなものは大嫌いでありますよ!

なぜってそれは、「人間のエネルギーに対して、あまりにもパワーが小さすぎる」

と思うからであります。

 

人間のエネルギー量が100として、すごいグッズでも3くらいでしょ、せいぜい。

 

そんなもんでご機嫌にはならんですよ、ワタクシの場合は!

 

で、そんなワタクシがパワーグッズらしきものを作っている。

 

いえ、これは決して、パワーグッズでは・・。

 

と言っても、うちのおかんには通用せんのでございますよ。

 

「あんたそんなもんを、高額で売り付けて」

 

とまで言われておりますが、ワタクシに言わせれば

 

「効果があるからええやんかさ、誰にも文句は言わさんぞぉぉ」

 

でございます。

 

でもま、良いホルモンが出る手技を模索していました。

 

良いホルモンがなぜ出ないのか。

 

当然大きなストレスが掛かっているというのはあるでしょう。

でもその問題を一気に解決するのは、いくらスペシャルなワタクシでも不可能。

 

お、いいですねこの、「スペシャルなワタクシ」という言い回し。

 

「その割には、得意とか言ってるぎっくり腰でも治せない人がいるじゃんか」

とか突っ込まないで頂きたいです。

 

先日も余裕をぶっこいていましたら、2日間で合計2時間半の施術にもかかわらず、しょぼい成果しかえられない惨劇が発生。

 

もう死にたい。否!いっそ殺してくださいましぃぃ。。

 

で、完治まで無料でやらせていただくことになりました。大変申し訳ありまちぇん。

 

いえ、そんな話は今はどうでもいいのでございまして、「スペシャルなワタクシ」のホルモンの話であります。

 

人間の不調の多くは、徐々に進行していきます。

ですから、良いホルモンがでない状況が定着してしまっていることも、ある程度の期間がかかって出来上がっている可能性が高いと考えています。

 

その期間のあいだに、頭蓋骨のどっかに大きな問題が発生しているのではないのか。

 

でも、頭蓋骨調整のキャリアもそこそこのワタクシにも、ここぞというところは分かりませんでした。

 

じゃぁどこなんだ?でございます。

 

それと並行して考えていたのは、耳鳴りの改善法でした。

 

耳鳴りはとても手強い症状でして、スーパーな施術者でも全く歯が立たないことも少なくありません。

 

ワタクシも耳鳴りの患者さんにいろいろ試していましたが、耳の奥の膜やら構造物に違和感を感じるものの、調整してもまたすぐに元に戻ってしまう。

 

そういう時は大抵、どこかに大本の問題部位があるのですが、それが見つけられない。

 

そしてまた他にも注目してしまう事実が、東京の超大物頭蓋骨調整のスペシャリストが、いくら調整しても身内の体調を改善させられないということ。

 

もちろんどんなスーパーマンでも限界はあります。

 

「もともと体が弱いから改善させられない」という見方が普通です。

 

でもワタクシは諦めが超悪いので、体のどっかに解決すべき問題部位があるのではないのかと思っていました。遠隔でそのお身内の方を調べてみると、やはり良いホルモンがでていない感触。

 

オステオパシーの大先生でも、SOTの大御所でも見つけていない問題が、本当にどこかにあるのか。

 

そんな中、ある患者さんから業界では異端児ともいえる頭蓋矯正をしている施術者の話がでました。

 

その特徴的な手法に何か意味はあるのか?

 

それらの疑問が「くちゃくちゃっ」とこんがらがりまして、おぉ、絡まっちゃったら嫌ですわ、と思っておりましたところ、

 

当整骨院必殺の「神様仏様のアドバイス」降臨でございましたですね。

 

でもって、「あっそ!」てなもんでございます。

 

いやぁ、今回もめでたしめでたし。

 

やっぱり、あったんでございますよ、ホルモンの出ない理由になっている部位が。

 

でも頭蓋骨ではないですね。どうやら脳みそにへばりついている軟膜が犯人のよう。

 

しかもその問題は、離れたところの頭蓋骨からの操作でしか解決できないなんて渋い展開。

 

あの異端児の先生はそれがわかっておられたんでしょう。

 

でも、それがばれないようにカモフラージュしておられる模様。

 

とても賢いスーパーマンでございまして、ただの施術バカとは一線を画しておりますですね。

 

ワタクシも、もっと賢くみえるよう頑張るでございます。

 

で、昔のある事故以来、あちこちが痛くて、なかなか改善しない患者さんに試したところ、なぁんと1回で大きく改善しちゃったんでございます。

 

なんてことでしょうか!

 

ホルモン分泌の悪いことがこれほどにも影響しているとは!

 

ワタクシの友達のホルモン状況も調べまして、やばい人には「怪しいグッズ」を送り付けることにしました。

 

あぁ、よかった。これでワタクシのたわごとを聞いてくれる話し相手が、ずっと元気でいてくれるでしょう。

 

今後も頼みますぞ、盟友殿!

エネルギーの「薬」を使う

地球のエネルギーをどんどん自分に入れてきて、それを患者さんに送り込んでゆく無形療法。

 

もう使い始めてから1年になりました。

 

一般的な気功術のように自分のエネルギーを患者さんに入れていくと、すぐに自分の分がスッカラカンになってしまいますが、その点地球のエネルギーなら無尽蔵ですから、まさに使い放題です。

 

施術者として体もかなり楽になり、喜んでいましたが、全部が解決!となったわけではありません。

 

何が解決していないのか?ですって、あなた!

 

そりゃあもう、手ごわい症状がごろごろしているんでございます。

 

あーれこれやりまして、それでも良くならなくて、しまうにはもう、どーなってんのかいな?

ということでさじを投げたいくらいの時も、ときどき、いやむしろ、しょっちゅうあるんでございます。

 

さてそんな中、またまた新たな武器を仕入れたんでございます。

 

それは言うなれば「エネルギーの薬」といっても良いようなものでございまして、ちまたではフラワーエッセンスやら、ホメオパシーやらと言っている物でござんすね。

 

んで、何がどう今までと違うかといいますと、例えば臓器の元気が足りないという時に、単に元気づけのエネルギーを入れてあげるというのも一つの方法なんですが、元気が足りない理由が臓器への汚染の蓄積という場合がとても多いわけです。

それならば単にエネルギーを入れるよりも、汚染を除去したほうがいいんじゃね?ということで、それをかなえるツールが前出のものでございます。

 

ワタクシには薬剤を扱うなんてことは、あぶなっかしくて「大丈夫かね、あんた?」てなもんですが、「エネルギーの薬」ならば大丈夫なんです。

 

なにしろ、効果のない場合は「何も起きない」なんて、まさにツボを押さえたツールなんでござんすよ。

 

フラワーエッセンスというのは花のエネルギーだけを液体に抽出したもので、全38種であらゆるネガティブな精神状態を解消、もしくは緩和できるとするものです。

 

ホメオパシーの方はもっと守備範囲が広いもので、ありとあらゆる問題に効果的なエネルギーがそれこそ数千種類あります。

 

ま、今までのメンタルケアの方法がどんな精神状態に対しても、エネルギーを入れたり逆に引き抜いたりするものだとしたら、フラワーエッセンスの場合は、花のエネルギーがあら不思議、悪かった気分を良くしちゃうのよ、みたいな感じ。

 

ですから「エネルギーの薬」ということでござんすね。

 

「薬のエネルギーではないのか?」とか言っちゃう御仁もおられるかもしれませんが、このさいどっちゃでもええんでござんすよ。

 

実はフラワーエッセンス、10年くらい前に手に入れておりました。

 

でもまさに「お蔵入り」していました。

 

なぜなら、「どれがあうのか選べない!」

 

なんて、あまりにもありふれた「お馬鹿さんな展開」になっちゃってたんでございます、あぅあぅ。

 

そして、そんなツールがあることさえもすっかり忘れ去っていました。

 

が!!

 

ワールドセラピーなる手法を学び始めて「はっ!」と思い出したんでございますね。

 

早速どっかの奥から引っ張り出してきまして使ってみると、おぉ!簡単に選べるじゃん!すごいじゃぁぁぁん!

となっちまったのでございますね。

 

世の中最高でございますね、皆様。

 

んで、調子に乗りまくりまして、ホメオパシーを作成する機器も購入。

 

このスーパーマシンにより、一気に数千種類のエネルギーを扱えるようになります。

 

体が問題を起こす要因はおおむね、構造・汚染・精神・アレルギー・不足です。

 

構造については手技が適応で、不足はまぁ、何かの摂取が必要ですが、汚染・精神・アレルギーに関しては、「エネルギーの薬」が大活躍してくれる予定。

 

たとえば、どこかが硬くなって動きがわるいとき、今まででしたら問答無用!で手技で緩めていました。

 

でもそんな硬さも、原因が汚染や精神の問題だったりします。

 

ですから、そんな場合は手技ではなく「エネルギーの薬」を使って緩めるほうが適切だと考えられます。

 

ということで、新境地ですよ、これはぁ。

 

 

 

 

 

 

 

背骨はこっち、脊髄はあっち

久しぶりの投稿です。

 

あっちぃですね、しかし。

 

そんな中、肥満進行中のワタクシは仕事終了後、ランニングを再開しました。

 

と言っても、そんなに頑張りませんですよ、ワタクシは。

 

ほんの12、3分の我慢です。

 

ですが、意外に効果がありまして、やや肥満が解消されてきたような。

 

食べたいときに食べたいだけ食べる。これです。このために生きていますから。

 

そして、走った後、とても心地がよろしいです。

 

さっぱりします。

 

夏はデトックスに最適な季節です。

 

みなさんもランニング、いかがでしょうか。

 

さて、今回の本題です。

 

先日東京での、まっこと小難しいセミナーに行ってきました。

 

まだ初回ですので、そのセミナーで学ぶ手法の全貌は見えていません。

 

が!およそ想像していたとおりの内容でした。

 

「せんせ、習ってきたのん、はよ試してみてたもれ」

「おぉ、これはこれは玉虫屋のご主人殿、まだこれと言って収穫は・・。されどまたまたオリジナル技炸裂でして、早くも新たな展開を、なんと今考えついたので、早速やってみるのでございます。」

あぁ、なんて楽しい試行錯誤でございましょうか。完全に人体実験でございます。

 

おりゃっとやってみれば、おぉ、こんな??なんとありえないことが起こっちゃっているじゃあありませんか。

 

これまで調べたこともない事を検査しておりましたところ、見つけたことが表題の件であります。

 

というのは、背骨を調整すれば当然その中を通っている脊髄も具合がピンピンになると考えていた訳でありますのに、実際には違ってしまっていたということなんでございます。

 

ある背骨を調整するときに動かす方向と、その骨の中の脊髄を調整するときに動かす方向が、真逆になっているケースを発見してしまったのであります。

 

いえ、軍曹殿、もうこれは大発見であります。いかがいたしましょうか!?

 

何をいっておるか、君。今回の件はワシごときが判断できる事態ではない。

大佐殿に・・、否!陛下にお伺いを立てねばならん。ついては君が身命をとして・・・

 

ということでありまして、こんなことはワタクシの施術者キャリアを通して、聞いたことがない事態なのでございます。

 

「んで、どうすんのそれ?」

 

ですと!あなた。

 

それはでございますね。「どっちを先に調整すんのん?」ってことを確認後、「おぬしが先でござるか、ならば、いざ御免!」ってことでやっちゃえば、よろしいんでございますのよ、おふふ。

 

ってか、要点は実はそこではありませんで、「脊髄を調整する必要性」こそが大事な玉虫でございます。

 

まだ、これに気が付いてあまり時間が経っていないので検証できていませんが、何やらよさげな効果がでちゃっていますね、すでに。

 

背骨と脊髄を別々に検査する。

 

そんな内容は東京のセミナーでも全く語られていないものでして、今となってはどこから出てきたのかも分からない玉虫君でございました。

 

では皆様、ランニングへ、いざ!!

 

PS  高校野球選手権大会の歌の「若人よ、いざ」ってとこ、すきですね。「栄冠は君に輝く」でございますね!