カイロプラクティックの秘技

最近になって、カイロプラクティックの施術をうけています。

 

カイロの哲学・手法はワタクシの方向性とは真逆と考えていたので、これまで敬遠してきた経緯があります。

 

でもある方の強い勧めがあって、その施術者の能力をワタクシのアナログ検査で調べてみたら、めったに出くわさないレベルの人だとわかったのであります。

 

ワタクシの場合特に痛いところもないですし、躊躇はあったのですが行ってみることに。

 

するとまぁ、ちょっとびっくりの強烈な施術でございまして

 

バキャ

 

っとやられまして

 

「おぉぉ、効くぅぅ。もしくはぁ、痛いぃ!」

 

なんでございます。

 

ま、いわゆるボキボキ系なんであります。

 

え?お前のはなに系か、ですって?

 

そりゃあまぁ、「意味不明系」でしょうかね。

 

それ以外に思いつかないので仕方なし。

 

もはや自分でも制御不能。ほんまに効くんでっか?そうでっか?であります。

 

で、一度目の施術の後、頭痛がありました。

 

ワタクシの場合、特異体質、ならびに単なる虚弱からか、他の施術でもよく頭痛がおきます。

 

その旨を伝えると、2度目は全く違うテクニックに。

 

もはや「ボキ」のかけらもありません。

 

どころか、手で押すこともなし。

 

謎のツールによる衝撃波での骨への作用だとか。しかもたった一発のみ。

 

その後、安静のため10分くらい寝ていたら、体が緩むのがすごくよく分かりました。

 

今回の施術の際、とても大切なヒントを得られました。

 

それは、対象とする骨が

 

「完全にフリーで動ける状態に」

 

してからの衝撃波であること。

 

ワタクシの場合、エネルギーの観点でしか評価ができないのですが、衝撃波を受けた骨は数日間エネルギーが高まった状態が維持されていました。

 

この作用が、カイロにおいて特定の一か所へのアプローチだけで成果をだせる「たねと仕掛け」でしょう。

 

その際、全身への影響力の強い骨を選ぶことになりますが、それは頸椎1番か仙骨に多くの場合なるようであります。

 

そうと分かれば!ということで、ワタクシも早速施術に取り入れてみました。

 

といっても、衝撃波は使えないので、骨をフリーな状態にしてからエネルギーを注入。

 

フリーな状態にすると、すこぶるエネルギーの吸い込みが良いようであります。

 

そしてやはり、その状態がしばらく維持されていました。

 

一カ所だけへのアプローチで施術終了というスタイルは、カイロをやっている施術者にはしばしばみられるものですが、かなり懐疑的におもっていました。

 

でも、まだまだ体の不思議な仕組みはあるようです。

 

パクっちゃって申し訳ありません、ホント節操がないもので、困ったものであります。

 

 

 

精神的なダメージも、根底から一撃で解消できる秘儀があるかも。。

 

末期がんから奇跡的に回復した人達だけでつくる会があるそうです。

 

死に直面すると、価値観が一変してしまうことも。

 

そして、その「価値観のブレイクスルー」が起きた人だけが生き残るのだとか。

 

価値観のブレイクスルーを起こそうと考えられた手法は、密教や禅宗の修行にもありますね。

 

他の手法もいろいろとあります。

 

でもどれも実行困難です。

 

なんか降ってこないもんかね、

 

簡単で、なまけものでもできるのがいいね。

 

頼みますよ、潜在意識殿。

小説の効能?

電車に乗っていると、ほとんどの人はスマホをいじっています。

 

ワタクシの座っている座席の、向い側の座席に座っている人たちが、全員スマホを手に持っていることもあるくらいです。

 

その光景はなんだか好きになれないのです。

 

というか、嫌いです。

 

なぜかっていうと、スマホからのある意味「どーでもいい情報」に振り回されて、我らが救世主・脳みそ殿が過労になってしまうからであります。

 

スマホからの多くの情報は、少なからず今現在の自分と関わりのある内容ですから、脳を緊張させます。

 

ゆったりリラックスできる状況にはしてくれません。

 

その点、同じ活字でありながら小説にはとても良い特性があります。

 

それは、別の世界に浸れるということです。

 

小説の中には、完全に隔離された別の世界が広がっています。

 

小説の展開がどうなろうと、「現在の自分」の状況には一切影響を及ぼしません。

 

その性質が意外なほど重要です。

 

小説の内容にもよりますが、リラックスと読後の満足を与えてくれます。

 

スマホで満足がえられるでしょうか?

 

得られないですね、通常。

 

特定の情報を得ようとしているときは最高のツールですが、「大して興味のない内容でも、なぜか読んでしまう」それがスマホやパソコンから得られてしまう情報の山です。

どんな道具も使いようですね。

 

 

さて、小説にでてくる主人公を見るように、自分のことを単なる一人の登場人物のように認識して生きていける方法があるようです。

 

それがよく耳にする「悟り」の世界だとか。

 

「悟り」とは、自分とそれ以外の存在が真の意味で同一だと認識できることだといいます。

 

ある書物によると、その認識に至らなければ、愛の本当の意味は分からないのだそう。

 

ワタクシ共の言っている「愛」はたんなる欲求にすぎないとのことです。

 

さて、何のためにこんな内容を書いているのかと言いますと、最近になってようやく、周りの人たちと自分との関わりが感覚的にわかるようになってきたのかも?と思ったからであります。

 

というのも、ワタクシには守護神やら守護霊やらは一切居りませんので、なんとか

 

「くっついてもらいたい!」

 

とのことで、どうやれば良いのかを潜在意識に聞いてみたのであります。

 

すると

 

「先祖に感謝しろ」

 

といった、ワタクシが一番苦手な取り組みを突き付けられてしまったのであります。

 

お婆ちゃんなんか、なぜか嫌いでありました。

 

でも、仕方なくやってみることに。

 

先日も新たに

 

「歓喜天」

 

を守護神に持つ人と会ったので、なんとか頑張らねば。

 

動機が不純ですって?

 

確かにそれは否めない。

 

でもま、やりたいようにやらなきゃ前に進めない、それがワタクシなのであります。

 

ワタクシの感覚では、なにかに守られている人というのは1割以下しかいないようです。

 

であるなら、なにかしらの意味はきっとあるのでございましょう。

 

ということで、患者さんの体に何かの問題を見つけた後、エネルギーをいれたらよいというタイミングがあったら、ついでにご先祖さまに感謝することにしたのであります。

 

するとこれがなかなか、悪くない感触。

 

おぉ!それならば、ということで、ついでに全世界の人たちに感謝することにしてみたのでございます。

 

やってみると、意外なほど強烈にエネルギーが入ってきます。

 

今まで感謝のない生き方をしてきたので、よけいに効果があるのかも?

 

でもしばらくやっていると、だんだんとそのエネルギーが自分自身のものに思えてくるのであります。

 

みんなに感謝することは、結局は自分自身に感謝することに、なってしまうようなのであります。

 

これは逆に言うと、誰かを攻撃したり非難したりすることは、自分を傷つけることに他ならないのかも。

 

それはなぜなのじゃっ?ですって?

 

それはつまり

 

「全部が一つだから」

 

でしょ。

 

あー、そういうことでしたかぁ。

 

なーるほどぉぉ、であります。

 

ニュースで凶悪犯とかをみて

 

「けしからん」

 

とか考えているのはおバカさんでした。

 

もっと賢くなりたいのであります。

 

お婆ちゃんも好きになりたいものであります。

 

好きになればきっと、力を貸してくれるでしょう。

 

ということで、今後は頼むね、おばぁちゃん。

リンパと血管は別系統?

かなり気温の上下が激しい季節になってきました。

 

それはつまり、ぎっくりごし多発の季節なのであります。

 

今の時期くらいから6月くらいまでが、一番ぎっくり腰の頻発する季節で、うちの整骨院にもぎっくり腰の患者さんがかなり多くなっています。

 

ま、ぎっくり腰は得意分野でありますので、ビシバシ改善させていくのであります。

 

が、言うは易しで、結構大変な作業であります。

 

おそらくエネルギーの不足が甚だしくならないと、ぎっくり腰にはならないのだろうと考えているのでありますが、であるから施術にもかなり時間がかかってしまうのであります。

 

臓器から骨から膜から、あちこちをケアしていって、それでも症状を一回で完全に回復させることはとても困難です。

 

2~3割くらまで痛みが落ちれば及第点かと思います。

 

でもかつて、長尾先生という方がいて、一瞬で痛みの無い状態にまで回復させていたそうなのであります。

 

なので、まだまだワタクシの把握していない体の仕組みがあるということなのであります。

 

同じような症状でも施術の成績が大きくばらつくのは、その「謎の要素」が関与しているからに他ならないのでありましょう。

 

そしてまたまた、上手く治せない症例発生。

 

五十肩の人ですが、五回も来ていただいているのに改善なし。

 

本当に情けない状況で、できれば逃げ出したいのであります。

 

ぜーんぜん改善させられないワタクシに、その方は

「いろいろなところを施術して頂いて、ありがとうございます」

とおっしゃいます。

 

あ、あなたは昭和の淑女でありますか?

 

そうに違いない!

 

そんなお人は現代では絶滅危惧種なのであります。

 

危惧種的淑女のお役に立てないとは、なんて惨めなワタクシ。

 

ということで、徹底的に体を調べさせて頂いたのであります。

 

すると、新しい発見がありました。

 

体というのは、一般の方が思っているよりはるかに不思議にできておりまして、体中にいろいろな検査をしたあと確認すると、検査の前に全く何の反応も無かった後頭骨に、強い反応がでてきます。

 

それはおそらく、脳幹がエネルギーを吸い込もうとしている反応なのであります。

 

いろいろな検査をして、脳にあらためて体の不具合を認識させると

 

「おう?なんだかすごくあちこち痛んじゃっているじゃんか。こりゃあ至急治さんといかんぜよ」

 

ということで、エネルギーを欲しがってくるのであります。

 

ここで、この反応を放置すると、脳が体をケアするためのエネルギーがたりないので、何もおきません。

 

でも、欲しがるだけエネルギーを入れてあげれば、脳がやりたい仕事はぜーんぶやってくれちゃうのであります。

 

「あなたって本当はすごいのね、ウフフ」なのであります。

 

でも全部が解決する訳ではありません。

 

普段から脳にエネルギーが足りなくて、できていなかった仕事が片付いただけのことであります。

 

エネルギー不足と関係の無い損傷はぜーんぜん変化なし。

 

でありますから、残った猛者どもはワタクシが個別に処理させていただくという寸法なのであります。

 

この方式は残念ながらワタクシのオリジナル手法ではなく、岩城さんという人のものを拝借したものであります。

 

さて、この方式は優れた構成ではありますが、それでもなかなか改善しないというのが今回の懸案やぎっくり腰の横綱級なのであります。

 

そこで、まだ残った問題は何かと調べていくと、そのほとんどは血管とリンパ管の問題でありました。

 

こ奴らは全身に広がっております特性上、非常に厄介であります。

 

そしてこ奴らの不具合は、検査で体に認識させても脳はなぜか反応せず、脳幹がエネルギーを欲しがるような展開にはならないのであります。

 

それがなぜかを考えると、こ奴らは臓器に不具合が起きなければ、状態が悪くなることが基本的にないので、脳からの直接的なエネルギー供給が無いのだろうと想像されます。

 

じゃあ、どっからエネルギーが?

 

ま、臓器からでしょ?

 

でも、なぜか反応なし。

 

そうではなく、臓器と関連のあるエネルギーのルートからでありました。

 

ふーん、あなたたち、そうだったのね、悪い子たちね、プンプン

 

ということで、血管やリンパの不具合の大部分を、1~2か所からエネルギーを入れてあげるだけで回復させることが可能になったようであります。

 

ま、実証はこれからなのでありますが。

 

その後、管の経路のうちどん詰まりになっちゃっている要点だけを、加えてケアすればおそらく終了。

 

リンパや血管の問題は、かなり強い痛みを引き起こします。

 

臓器を元気にして行って、その影響をもって徐々に回復させていくには時間がかかりすぎ、その間、患者さんが大変な思いをさせられてしまいます。

 

今回の発見が実用に耐えうるものであることを願っております。

 

いざ、お助けいたしますぞ、危惧種的淑女殿!

 

ウンディーネ、投入。

朝日テレビ開局60周年を記念して、ヒマラヤの奥地に住むチベットの人達のドキュメント番組が放送されていました。

 

とにかく寒さが厳しくて、氷点下10度以下が普通。

 

農耕と牧畜が生活の糧です。

 

といっても、険しい山々を巡る牧畜は一歩間違えれば死んでしまうような環境ですし、現代の日本人とはかけ離れたシンプルでつつましやかな、というか質素な生活です。

 

そんな生活の中、1週間や2週間の断食を志願者が行い、神への祈りを捧げます。

 

生活には選択肢というものがないようで、親のやってきた生活を、そのまま子供が受け継いでいます。

 

全部があまりにシンプルに思えます。

 

でもなぜか、その人たちの生活には、活力と満足があり、幸せに生きていることが伝わってくるかのよう。

 

その姿を見ていると、今の日本人の生活、資本主義の生き方は、何かを間違えているような気がします。

 

たぶん間違っているのでしょう。

 

神様に祈る事に疑問も抱かない人達。

 

そんな心境になったことがないワタクシは人間失格でしょうか?

 

足るを知り、人間の力の及ばない事柄を「それでよし」としているようにさえ感じるこの人々に、不思議なほど感動させられてしまう番組でありました。

 

さて、間違っているかもしれない方向性の中でも。ワタクシの妄想はどんどん進行してゆくのであります。

 

とにかく、行きつくところまでいくのであります。

 

でも、どうにも自分の能力の伸びが疑わしい。

 

やはり何者かの恩恵なんじゃ?

 

そう考えていた矢先、またまた怪しげな事象発生。

 

それは、新たな「メンタルケアのツール」探しで起きたんでございます。

 

メンタルケアに効く手法のいくつかについて、効き目の順位をいつもの感覚で探っていると

 

1位 フラワーエッセンス

2位 天然石

 

ときて、

4位に ホメオパシー

 

4位・・・?

 

で、3位は?

 

3位はまだ未知のツール?

 

言葉?数字?愛?古代文字?宗教?ハグ?アロマ?・・・

 

どれも該当せず。

 

くぁ、この作業は、疲れる・・。

 

だれか教えてくれんかね?

え?誰か?

 

おぉ、霊的存在?

 

でもない。

 

けど、なんかが引っ掛かる。

 

精霊?

 

でもない?

 

妖精?

 

お!なんか反応が。

 

妖精?なにそれ?

 

妖精って、なに!?

 

知らないけど、なぜか反応あり!

 

ほぉぉ、妖精さんね。

 

じゃ、調べてみるでござんすよ。

 

何種類くらいおんのかね?

 

9?

 

ネットで「妖精」と調べると「ソードアート オンライン」なるゲームのページが。

 

なぜか9種類はあっている。

 

でも、サイトにより、妖精の種類はいろいろあるみたい。

 

が!効力を発揮できるのは3つだけとの反応。

 

ウンディーネ・シルフ・サラマンダー。

 

調べてみると、この3つは「4大精霊」のうちの3つだとか。

 

残りの1つの「ノーム」とやらは効力なし。

 

4大精霊なのに、なぜか精霊では反応なしで、妖精で反応。

 

そういえば以前、自分に相性の良い精霊は「水」とのことだったので、水の妖精「ウンディーネ」のおかげかね?

 

と調べてみると、どうやらそのようでございました。

 

ワタクシの認識だと、水の精霊に人格みたいなのがくっついたのが妖精だから、そっちとの関わりがいつのまにか強くなったのかもしれませんですね。

 

特にお祈りやらもしていないのになぜかしら。

 

まぁ良い!

 

ということで、メンタルケアすべし!という反応が患者さんの体から感じ取れたら、まずどのツールを使うのかをきめますが、その候補の一つに「妖精」投入。

 

すると早速「妖精」つかえとの反応が。

 

で、だれ?

 

サラマンダーさんね!

 

じゃあ、サラマンダーさん、やっちゃってください。

 

ほい、終了!

 

で、効果は・・・、確かに効いている。

 

しかもまずまずの素早い効き目。

 

ま、「手でやれ」という反応が出た時の所要時間とくらべて10分の1くらいの時間でございますね。

 

メンタルケアなのに「手でやれ」という反応はやめてもらいたいのであります。

 

とにかく時間がかかる。

 

だいたい「感情」に対して手でやれとは、無茶もほどほどにしてくださいましね。頼む、マジで。

 

それにしても、いつのまに妖精さんと縁ができたのかが不思議。

 

そして、ウンディーネさん経由で、他の妖精さんも助力してくれるのだとか。

 

そういえば最近、エネルギーを感じるモードになぜか入りにくいのであります。

 

無形療法形式で地球のエネルギーを体に入れてくるわけでありますが、何かが邪魔しているような。

 

もしかして、「ウンディーネ・モード」に勝手になろうとしてるとか?

 

まぁこれはちょっと、慎重に真偽を確認しないと。

 

なにしろ妄想癖がありますからね、ワタクシは。

 

単なる思い込みの可能性大。

 

でもとりあえず、頼みますぞ、ウンディーネ殿!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

噛むと頭蓋骨が「ぐにゃ」

コロナ肺炎の影響はものすごいことになってきました。

 

株価なんかも暴落でありまして、株式投資をされている方は心臓に悪そうであります。

 

まぁ、株価は肺炎の終息とともに徐々に回復すると思いますが、時代の変化は時として致命的ダメージを与えてしまう猛獣であります。

 

ワタクシが子供のころお世話になった福井県のスキー場も、雪がなくて廃業に追い込まれてしまったそうです。

 

ワタクシの美しすぎる思い出になんてことを!

 

どなたか早く、猛獣を退治しておくれ!

 

でも猛獣って何?

 

え?人間?

 

それは、たしかに、否めない。

 

なぁんだ、猛獣は実は自分たち?

よかった、これで安心ね!

 

 

さて、意味不明の前振りはこれくらいにしておくのであります。

 

いつもなんだかよくわからない内容ばかり書いているので、今日はもうちょっと医学的っぽいことを書いてみるのであります。

 

テンプレートというものがあります。

口に入れて噛むだけで、運動機能が向上し、いろいろな症状を改善させてしまうツールだと言われています。

 

ワタクシも、このツールについては詳しくは存じていないまでも、一応の原理は理解しています。

 

噛む際の上下のあごの距離についても大切かもしれないのですが、より重要なことは、あごの両側に均等に力が加わることであります。

 

するとどうなるのか。

 

なんと、背骨がまっすぐに近づくのであります。

 

つまり、矯正する力が働くということ。

 

だから筋力もアップします。

 

昔あるセミナーで試したことがありますが、両側のあごに脱脂綿を挟んで噛んだ状態で頸椎を両側からさすると、それだけでまっすぐになっていきます。

 

なぜかというと、噛んだ状態ですでに頸椎がまっすぐになりたがっているからであります。

 

この現象は、あごの状態が良ければ、食事を摂るだけで骨格にも良い影響を与えうることを意味しています。

 

でも、当然逆の現象も起きます。

 

例えばうちに来てくれた患者さんに、何も口にいれずにあごを噛みしめてもらうと、頭蓋骨に「ぐにゃ」っとなる力が働いていることが、しばしばあるのであります。

 

なぜかというと、両あごに均等に力が加わっていないから。

 

原因は、左右どちらかの咀嚼筋(噛むときにつかう筋肉)が過剰に緊張しているからです。

 

この過緊張は多くの場合、消化器のどこかの臓器の疲労によるもののようであります。

 

胃の噴門部や胆のう、あと消化とは無関係ですが脾臓あたりが関係していることが多いよう。

 

さて、この状態では食事の際、噛むたびに骨格系に歪を拡大させる力が働く可能性が高いと思われます。

 

この状態を放置していて、回復していけるでしょうか。

 

難しいかもしれません。

 

でもさしあたり、あごの外側のラインを耳の下まで念入りにマッサージするだけで、かなりこの悪影響は抑えられます。

 

このケアが必要な人ほど押したときの痛みが強いです。

 

遠慮せず、ごりごりやっちゃってよろしいです。

 

歯医者さんで

 

「咬み合わせが悪い!」

 

とのことで、どこかを削られてしまっている人の中にも、単なる筋肉の過緊張から起きているケースが少なくないかもしれないです。

 

その状況で削ってしまうと、筋肉が正常化したとき逆に不具合がでる、かも?

 

痛みなどの症状と胃腸などの内臓器が関わっていると感じている人はとても少ないです。

 

でも、噛み合わせにもとても大きくかかわっていることがわかります。

 

頭蓋骨が「ぐにゃ」っとなって、元気が出るはずがありません。

 

食べすぎには気を付けましょう!

 

 

 

左右のバランスを元に戻す

世の中「コロナ肺炎」一色です。

 

うちの治療院も暇になっちゃっています。

 

ま、無理もないでしょう。

 

今のところ、消毒用のアルコールなども手に入らない状況。

 

いろいろな業界では倒産危機が叫ばれているそうです。

 

なんだか暗雲漂う2020年。

 

一日も早い特効薬の登場を期待しているぞよ。

 

さて、暇なら暇でいろいろとやるべきことが溜っているワタクシでありまして、今日はようやく法人の確定申告を終わらせることができたのであります。

 

税務署に行くと、法人の書類というのは結構たくさんあるので、書類がそろっているのかを確認したり、適切に並べ替えたりするのに、職員の方でも結構な手間を要するもののようでありました。

 

その際、職員の方が「ぜぃぜぃ」言いながら作業されておられたので、

 

「大丈夫でござんすか?」

 

と思わずにはおられませんでした。

 

でもきっと、大丈夫でしょう。大阪にはまだコロナは蔓延していないようだし。

 

そして申告を終え、非常にすっきりした気分であります。

 

何かに追われていると、夏休みの宿題が終わっていない「休み終盤」の気分になります。

 

小さいころから何事も面倒なのは後回しにするのであります。

 

そういうのは死ぬまで治らないのであります。

 

面倒と言えば、自分の体のメンテナンスも結構な面倒なのでございます。

 

なにしろ背中に手が届きませんし。

 

でも。至急ケアしなければいけなくなりました。

 

というのは、例の「本当に力を持った天然石」を持っていたところ、どうにも違和感を感じるのです。

 

最近ではあまりに感度が良くなっているので、強烈な力を持った石の画像をネットで見ているだけで「ズキャーン」とくるくらいなのであります。

 

「くぅぅ、効くぅぅ」なのであります。

 

効くものを持っていて「違和感」はおかしい。

 

おかしいのはもちろん「頭部」

 

なぜなら「脳」の一部である「脳幹」に効く石を持っているからであります。

 

んで、どうおかしいのじゃ?

 

と調べましたところ、とても重大な問題が。

 

その説明には、頭蓋骨の歪みの話をする必要があります。

 

頭蓋骨には、ほとんどの人が生まれながらに歪みがあるのでございます。

 

なぜって、お母さんのお腹の中が狭いので、胎児の頭蓋骨がお母さんの骨盤に接触しているからだそうです。

 

頭蓋骨の歪みは、その後の体の成長にも強烈な影響を与えます。

 

だれでも左右のどちらかがエネルギー的に弱く、その状態に合った体の構造が出来上がっているのであります。

 

頭蓋骨の歪みのパターンは変わることがないので、全身のバランスも基本的には変わることがないのであります。

 

かつて参加していたセミナー主催のレジェンド先生がおっしゃるには、99.5%の人は同じ歪みのパターンだそうです。

 

そのパターンだと、右半身がエネルギー的に強いバランスになります。

 

足も腰も胴体も首も、全部が右側が強いのが基本的なバランスです。

 

昔はそれを知らなかったので、左右のバランスをできるだけ同じにしようと頑張っていました。

 

もちろんその方向性も、間違ってはいません。

 

でも、もっと大切なことは、もともとのバランスが逆転している場合、最優先でそのバランスを元に戻すことなのであります。

 

じゃないと、体の構造とエネルギーのバランスがかみ合わないので、体の真の力が発揮できないのであります。

 

どこかの調子が悪い人は、どこかのバランスが逆になってしまっています。

 

それが元に戻ることが、症状解消への最短距離であると、実は最近になって気が付いたのであります。

 

で、ワタクシの違和感でございますが、もちろん体の左右のバランスは正常にしてあります。

 

いえ、していたつもりでした。

 

でも逆になっていたところがまだあったのであります。

 

それはなんと「脳みそ」だったのであります、うっそ!?

 

いつも99.5%の人達のバランスを触っているのですが、実はワタクシのバランスは残りの0.5%の方。

 

もちろんそのことは分かっているので、体のバランスも他の人とは逆に調整しています。

 

でも、自分の脳みそのバランスがおかしくなっているとは考えたこともなかったので、触った感覚が他の人と同じバランスであることも異常とは気が付かなかった、とんでもないお馬鹿さん。

 

そもそも、頭蓋骨の中に入っている「脳」のエネルギーバランスが逆って、そんなんあり?

 

難解な構造はやめてほしいのであります。

 

「天然石のパワー」で違和感を感じたのは、これが原因だったのであります。

 

脳の力が強くなると異常を解消しようとするので、その働きが違和感として感じられると推測します。

 

ということで、ワタクシの脳みそのバランスを元に戻すべく調べたところ。以前も調整したあばら骨にまだ不調和があり、それが原因で脳のバランスも逆転しちゃっていたようであります。

 

中学3年の時のあの衝撃で、あばら骨だけでなく脳まで?

 

ワタクシの人生を何てことに!けしからん!

 

ところで、脳のバランスが正常にもどったらどうなったか。

 

予想に反して、頭の中がすごく、変な感じがします。

 

何しろ、30年ぶりくらいですから、このバランスは。

 

そういえば高校生のころ、急に鼻から息が吸えなくなったことを覚えています。

徐々に体の歪みが進行して、おそらく、鼻の粘膜がむくんだからでしょう。

 

原因は頭部の血行障害による、頭部全部のむくみかと想像されます。

 

ですから、今とんでもなく鼻がスースーして、空気をスムーズに通しています。

 

なんて呼吸しやすいのでありましょうか!

 

あぁ、お帰りなさい、ワタクシの脳みそ殿、

もう2度と逆転させませぬぞ。

 

 

ということで、とにかく、バランスを正常化するべし、なのであります。

 

例えば耳鳴りはとても難しい症状です。

 

でも調べたところ、耳鳴りのある方は、頚部か後頭部のバランスが逆になっています。

 

このバランスの逆転は、上手く体を整えても、バランスを意識する視点がないと元には戻せないと思います。

 

達人だったら、できるかも?ですが。

 

バランスを正常化することで、耳鳴りにも安定した効果を出せるかもしれません。

 

 

それにしても、こんな事がわかるようになったのも、無形療法の立川先生のおかげでござんす。

 

おぉぉ、これでもっと、強烈にエネルギーを操れるのじゃー。

 

ズバーンでもって、ズキャーンとやるのじゃー。

 

今後は頼みますぞ、新生脳みそ殿!

天然石パワー

前々回の記事で予告した天然石の話をするのであります。

 

ま、パワーグッズやらなんやらと、なかなかにすごい人気でございますね。

 

でも、ワタクシはあまり興味はありませんでした。

 

誕生石だの、運命を変えるだの、なんだかフワフワしすぎだからであります。

 

おおぅ、フワフワするけど、で何? なのであります。

 

同じ理由で占いもあまり興味なし。

 

でも、ソーマダイン殿で感情のエネルギーを除去していくのが、徐々につらくなってきたので、何か別の方法を考えていたのであります。

なぜつらいのかと言えば、効果を出すためにソーマ殿の設定を「きっちり」合わせるのが、なかなか面倒なのであります。

 

加えて、1つの感情のエネルギーを除去するのに、ソーマ殿の稼働時間が2~4分くらいかかってしまいます。

 

もちっとペースを上げないといけません。

 

感情対策に時間がかかっちゃうと

 

「センセ、感情のんはいいとして、まだ痛いよ。まさかこれでおしまいなんてことは、ない、よね!?」

 

とかで、時間オーバー&焦る展開に。

 

そこで天然石の力を試してみることになったのであります。

 

ソーマ殿と同じ開発元の怪しげな光線機器「コスモス」に使われている9つの宝石(ルビー・エメラルド・サファイヤ など)を取り寄せて、まず試してみたところ

 

「いやん、効いちゃったワ」

 

なのであります。

 

しかも時間もあまりかからない。

 

でも奥様、同じ石でも、効くのと効かないのがあるのであります。

 

ネットで石の画像をみてみると、良いものは何かが違う。

 

それはなんぞね、ですと?奥様。

 

それはワタクシにもわからないのであります。

 

でも「人間のエネルギーへの影響力が大」なんだと思われます。

 

何かしらピンとくるのであります。

使える石は、セットで売っているものなら、2から3個のうち1個くらい。

 

石によっては20個に1個くらいしか使えないものも。

 

で、そんな「使える石」を宝石以外にもいろいろな天然石の中から探し出しているのであります。

 

石の中には、特定の臓器を強化してくれるものもあります。

 

この性質をうまく使えば、持っているだけで健康増進に役立てることも、おそらくは可能。

 

なーるほどぉ、侮れませんですな、天然石殿。

 

やっぱり効果があったんでござんすね。

 

とはいえ、ブレスレットになっている石殿は、ちょっとかわいそう。

 

穴を開けられちゃっているので、パワーが弱っちくなっているのであります。

 

どーりで効かないはずだわぁ。

 

やめちゃった方が良いですぞよ、ブレスレット方式は。

 

効果が薄いだけでなく、「汚れたエネルギーのごみ溜め」になっている可能性大。

 

 

ということで今後は、患者さんの体質に合った健康増進グッズを作っちゃったりするかも。

 

でもって、じゃんじゃん稼いじゃうのであります。

 

とうとうワタクシにも、良い風が吹いてきたのでありましょうか?

 

それとも、あまりの怪しさに誰も来なくなっちゃうのでありましょうか。

 

ま、失敗は承知の上というかむしろ、常に失敗しているので意にも介さないのであります。

 

ということで当面は頼みますぞぉ、天然石殿!

仮説、数日で破綻

先日、ある心理学者の記事を読みました。

 

それによると

 

「トラウマなんて存在しない」

 

との主張でありまして

 

「同じ出来事に遭遇しても、人によって受け取り方はさまざま。だから、今うまく物事に取組めないことを過去の出来事のせいにするのは単なる言い訳にすぎない」

 

のだとか。

 

この人は心理学会では高名なかたのようですが、ワタクシの感覚では

 

「あ~なるほどぉ。今の心理学が患者さんを救えていないのも無理はない」

 

であります。

 

「よし、頑張ろう!」

 

と思うだけで前向きに進めるのなら、だれも苦しまないのでありますが、この人はきっと、自分のバイタリティーで全部乗り越えてきた人なんでしょうね。

 

ご自分の前向きな心構えが、一体どこからやってきているのか分かっているとは思えません。

 

何回も書いているのですが、ワタクシの説はこうであります。

 

「努力している人も、実は自分にとって一番楽な選択をしているにすぎない」

 

努力の塊みたいな人は大勢おられます。

 

でもきっとそんな人達に、どんな理論だった説明で

 

「そんな苦労はもうおやめなさい」

 

といっても、止めるわけはありません。

 

なぜって、「実はやりたい」からなんであります。

 

強い意思で乗り越えてきているように。本人も思っているかもしれませんがそうじゃない、たぶん。

 

いろいろな事を考え併せて、取り組むのが一番楽な選択だからそうしているだけ。

 

ワタクシは賢明とは程遠い人間でありますが、でもなぜか難解なセミナーなんぞに行ったりして、

 

「先生はいつも熱心ですね」

 

とか褒められたりします。

 

実はいうと、何か新しい手法はないものかと、ウキウキして行ってたりするのであります。

 

マニアですから、なにしろ。

 

そして時に、高額な料金をむしり取られたりしているのであります、うきゃぁぁ。

 

 

みんな分かっているんですよね、本当は。

 

どんな選択の先にどんな結果が得られやすいのか、なんて。

 

頭では分かっていても、状況によって良い選択ができないから、世の中色々な事が起きちゃっています。

誰でも本質は人から好かれたいはずなにの、真逆の行動をとったりします。

 

 

おぉぉ、潜在意識のなせる業に、だれか浄化の光をぶっこんでおくれ!

 

そして「なぜか頑張っちゃうのよね!アタシったらスゴイ!?」をワタクシにも!

 

 

えー、今日はいきなり否定的記事になっちゃいましたが、本題にいくのであります。

 

 

さて、「体のここだけ調べとけば大丈夫ですぞ」という前回記事の仮説ですが、なぁんと数日でダメになりました。

 

「おほほ、これで完璧ですワ」

 

と思って帰っていただいた患者さんが、ぜーんぜん治らなかったのであります。

 

なんつー強敵でありましょうか!

 

ザコ10体をなで斬りにして

 

「秘剣さみだれ打ち、決まったでござんす」

 

みたいな展開は、いつになったら?

 

いえ、そんなたわごとを言っている場合じゃございやせん。

 

なぜあ奴はなおらんのじゃ?

 

 

そういえば昔、「生霊」の影響を調べてくれたメガネ屋さんがいました。

 

「生霊」というのは、生きている人からの攻撃的思念のことであります。

 

おっしゃるに、ワタクシには2人の人間から送られた念があると。

 

年齢も言われて、確かに思い当たることがありました。

 

 

その方が言うには、「商売は過去世(前世)でお世話してあげた人が来てくれるものです。見たところ、廣瀬さんのお世話してあげた人数はそれほど多くないので、ご商売もぎりぎりでしょう」

 

でもって、それを解決できるという高額なメガネを買わされちゃったのであります。

 

ワタクシも何とか商売上手になりたいのであります。

 

いえ、話が無関係の方に・・。

 

で、今回もそんな「念」関係かとおもったのですが、調べたところそうではない。

 

そう、今ではそんなこともなぜか、調べられるのであります。

 

 

ということで、またいつもの迷宮・・。

 

でも他にまだ調べていないなんてところは?

 

治らない患者さんの症状を考えると、単なる骨格とかの末梢の問題とは思えない。

 

じゃあ、中枢?神経?

 

みなさま、神経には抹消と中枢があるのでございます。

 

中枢神経とは、「脳」と「脊髄」のことです。

 

ちなみに「脳神経」とは、脳から伸びている神経の事で、これは抹消神経です。

 

中枢神経に不具合が起きているなんてことは、あまり考えたくはありません。

 

が、とりあえず「脊髄」を調べてみることに。

 

すると!

 

ひどい。。全然元気がない。

 

でもって、脳にも元気がない。

 

脳と脊髄を包んでいる硬膜には元気があるのに。。

 

ということで、ま、ワタクシの事でございますので、調整はチョイチョイっとで完了。

 

脳の元気の良さは、脊髄の元気の良さに大きく関わるようであります。

 

そして、症状はすごーく改善!

 

その効果はちょっと、けた外れでございました。

 

今まであーだこーだとやっていたのは、結局は間接的に脊髄を良くするための施策だったのでございましょうか。

 

ところで、以前にも、背骨と脊髄の「動かしてほしい方向が違う!」という記事を書いたことがありました。

 

あの頃の感覚だとまだあまり詳しいことは分からなかったのでありますが、体はかなり複雑にできているのであります。

 

前回記事で書いた「硬膜」の調整でも、かなりの成果はでます。

 

でも今回分かったのは、「脊髄・脳」と「硬膜」のエネルギーの満ちるタイミングが逆ということです。

 

「硬膜」には、息を吸ったときにエネルギーが満ちていきます。

 

「脳・脊髄」には、逆に吐いたときにエネルギーが満ちます。

 

ですから、両者は別々に調べないとダメ、のようであります。

 

「硬膜」と「脊髄・脳」の両方を元気にするとどうなるのか。

 

それは

 

「臓器が全部元気になる」

 

のであります。なんて便利なんでしょう!

 

今まで疲れていると思っていた臓器が、実は脊髄の不具合だったようですが、鍼灸師的にはかなりショッキングな事実。

 

今までやっていたことは一体・・・。

 

もちろん、生活習慣での臓器への負担が、脊髄にも影響して、とは思いますが。

 

ただ、それでもまだ回復しない臓器もあります。

 

それは、「感情」や「骨格の不具合」からの影響で元気がなくなっている臓器です。

 

でも、もはやそんなのは、簡単なのであります。

 

ということで、これはとうとう、来ちゃったでしょ?

 

終着点でしょ?

 

もうほんとに、今度の今度こそは頼みますぞ、脊髄殿!

 

 

あ、そういえば、天然石の話、はまた今度に。

 

骨盤は歪んでいるが、問題はない?

最近の防寒ジャージはすごいです。

 

普通のズボンの下にタイツを履いて、上着の上にコートを着ていても寒いようなところにいても、あまり寒くないのです。

 

今日暖房をつけていない治療所で事務作業をしていても、問題ありませんでした。

 

でもねー、トイレがねー、怖いんですよねぇ。

 

なんでかっていうと、便座に電気を入れていないので、座る瞬間に

 

「ほきゃぁぁぁ・・」

 

ってなるのでございます。

 

ってことで、いつもの無駄話なのであります。

 

さて今日は、体の悪くなっているサインについて。

 

病院なら、画像診断やら血液検査などで、いろいろと調べてくれますね。

 

ワレワレの業界にも、いろいろな検査があります。

 

でも、どうなんでしょうね?本当に意味合いはあるのでしょうか?

 

例えば、骨盤のゆがみを検査する治療院は多いと思います。

 

ですが!

 

骨盤って、ほとんどの人が歪んでいるのでございます。

 

でも、痛い人とそうでない人がいます。

 

つまり、歪み自体が原因とは言い切れないでござんすね。

 

ワタクシの場合は鍼灸師ですので、特に臓器の具合については、どこがより元気がないのかについて、あーれこれやってきております。

 

でも、骨盤の検査と同じ疑問を感じますね。

 

どこも悪くないと感じている人でも、ほとんどの人はどこかの臓器が弱っているサインがでています。

 

であるならそのサインは、絶対にケアしなければいけないという部類のものでは「ない」ことになります。

 

もっとみなさんに身近なところでは、肩の硬さなんかもそうだと思います。

 

美容師さんなんかに「肩がかたいですね、凝ってますね!」とか言われます。

 

でも実際には、特に肩こりを感じていない人も多数です。

 

つまり硬さだけでは判断できないということになるのでございましょう。

 

ワレワレの業界は、そういった「実は意味ナッシング」な検査ばっかりで「嫌になっちゃうワ」なのでございます。

 

じゃあ、何を調べればいいのか、ワタクシもずーっと探してきたのであります。

 

最近の検査方法で、ほぼ確定的に思われるものをやっと見つけ出しました。

 

1つは

「左右一対になっている隔膜の両方がうまく動いていない」こと

 

もう一つは

「硬膜が頭部から脊椎部までの大部分で元気がない」ことです。

 

1つ目から解説するのであります。

 

「隔膜」というのは、代表的な横隔膜もそうであるように、体の構造を「仕切っている」もので、かつ動きはかなりダイナミックな組織です。

 

「隔膜」が動かなければ何がおこるのか。

 

横隔膜は呼吸と密接な関係がありますが、じつはそれ以外にもとても大切な機能があります。

 

それは「体液を循環させること」です。

 

ですから、呼吸にはそれほど支障がない程度の横隔膜の動きの低下でも、むくみがおきたり、疲れがとれなかったり、どこかに痛みが出やすくなったりします。

 

横隔膜以外にも「隔膜」は体のあちこちにあり、いってみれば「小さい横隔膜」が動くことで体液の循環を維持しています。

 

さて、ワタクシの「元気かね?正常かね?」検査ではなんと!

 

横隔膜の左右両側がお元気な人は、当院にこられる人ではとても少ない状態であることが、今頃になってようやく発覚してしまったのであります。

 

「こりゃぁ、いかんぜよ・・」

 

なんでございます。

 

なんで今まで気が付かなかったの?と言われれば、

 

「かなり悪い状態だけを問題ありと判定していた」からであります。

 

つまり、先日も書いた検査の基本的な問題なのであります。

お馬鹿さんなのは業界全体でありまして「ワタクシだけではございましぇん」なのであります。

 

で、片方の横隔膜の動きが正常でないだけでも問題ですが、それが両側ともなると、もはや大問題の

 

「やっちゃったわね、アナタ」なのであります。

 

この状態になっちゃっている人は、必ず体のどこかに不調があります。

 

つまりこの状態は、必ず対処しなければいけない緊急事態だと判断できます。

ま、この状態がどこからの影響で起きてきているか、は当然大切ですが、ともかく横隔膜も含めて、左右一対の隔膜の両側が正常でないところには必ず対処が必要です。

 

なーんだ、分かってみれば簡単じゃーん、でございましたね。

 

もちろん両側の隔膜が元気というのが理想ですが、片側だけでも皆様、「特に問題ありませんワ」の場合も少なくないのであります。

 

でもって、あとの一つは、「脳と脊髄」の全部を包んでいる「硬膜」についてでして、この膜は「おたまじゃくし」のような恰好をしています。

 

おたまじゃくしを見たことがないひとがもしいたら、調べてみるのであります。

 

この膜の役割は「脳脊髄液を保持し、うまく循環させること」なのであります。

 

またまた「循環の話」なのであります。

 

で、この「硬膜」の働きは、頭蓋骨と背骨の状態にとても大きく影響をうけています。

 

でもなぜか、体がかなり歪んでいても「硬膜」は元気な人もいます。

その辺のご事情はスペシャルなワタクシにもまだよく分からないのでありますが、歪んでいても一個一個の背骨や頭蓋骨がバラバラに動いていればよい、ような気がします。

 

ということで、「隔膜」と「硬膜」を攻略すれば、それで「おしまい」なのであります。

 

ただそれを成し遂げるために、いろいろな組織を調整するのでありました。

 

ワレワレの業界はもう、何が目的で何が手段なのかさえ分からないハチャメチャ状態でありますが、これでメデタシメデタシ。

 

そしてまたまた新たな発見が。

 

「新たな発見が」と聞くと、逆に嫌な予感がしてしまう患者様もおられるのだとか。

 

「またモルモットに?」でございますが、まさにその通りなのであります。

 

大変申し訳ないのですが、それも致し方なしでござんしょう。

 

さぁ!尊い犠牲を!

 

ところで、当院の治療費は、昔から続けてきてくれている人には若干お安かったり、値上がりが遅めだったりすることもあるのですが、それは「尊い犠牲」へのせめてもの償いなのであります。

 

ですから、これからうちに来ようか思案されている方も、早めに来るほうがいい、かも?

 

あなたの尊い犠牲をまっていますぞよ。

 

ってか、新しい発見の話でありました。

 

それはちまたで衰えない人気を誇っている「天然石」の本当の凄さなのであります。

 

なんと感情の問題を一瞬で消し去ったりも可能なのでございます。

 

ま、この辺りはまた次回にでも。

 

では今後も頼みますぞ、モルモット殿!

労宮が、治っている。

手のひらに、一個だけツボがあります。

労宮といいます。

 

手のひらという、結構面積の広いところにツボが一つだけというのも不思議ですが、足のうらでただ一つのツボである湧泉とともに、特殊な性質があると思われます。

 

ちまたの「てあて療法」とか「てかざし」といった方法でケアする際、生命エネルギーが出ていくポイントが労宮であります。

 

ワタクシの労宮は昔から結構働きがよくて、鍼灸科の学生だったときに

「廣瀬君の労宮から、なんかが出てるね」

と級友からほめてもらったことがあります。

 

そういった小さな誉め言葉を、とても大きな自信にしてしまうところがワタクシの良い点なのであります。

 

褒めてくれる人のところにはどんどん引っ付いていくのであります。

 

なんだか犬のようであります。

 

昔飼っていた犬の名前ももちろんポチでありました。

 

で、そのワタクシの労宮ですが、常に荒れた状態になっています。

 

そこからエネルギーが出ていることと無縁ではないと思われますが、とにかくヒドイ状態が15年くらい続いています。

 

この症状は頑固で、どんなことをやっても、あらゆる達人の施術を受けてもびくともしません。

 

が、なんと!

 

とうとう治るときがやってきたのであります。

 

何が効いたのかというと、免疫の中枢である「胸腺」に溜まっていた感情を6~7個ほど解消させたことであります。

 

方法はもちろん、ソーマ殿とフラワーえっちゃんであります。

 

おそらく30分くらいかけて一気にやりました。

 

すると、全身のエネルギーが一気に強くなったようでありましたが、なんだかちょっと、胸が奇妙な感じになっておりました。

 

その操作を終えてから、労宮は一気に良くなってきました。

 

今までたくさんの医療従事者から、その原因やら解決法について、さーまざまな事をお聞きしてきましたが、結論として全部間違っていました。

 

まさに、全部です。

 

なぜなら感情面のことについて、言った人は皆無だからです。

 

でももし、そう言ってくれた人がいたとしても、感情面の解決方法がないなら絵にかいた餅、として放置されていたと思われます。

 

労宮がきれいになってきてうれしい反面、なぜか怒りのような感情が沸き起こります。

 

というか怒りそのものです。

 

その怒りの内容が何なのか、ワタクシ自身にもよくわかりません。

 

おそらく「だれも治してくれなかった」ことに対しての怒りなんでしょう。

 

 

そんな感情にしばらくとどまっていると、

 

ワタクシもたくさんの患者さんにそんな思いをさせていることは、間違いない事実だと思い至ります。

 

大変に申し訳ありません。

 

特に最近では、いろいろな医療機関を経てやってこられる人が増えてきています、

 

そして、そういった人たちほど、解決も難しいのは当然であります。

 

もう誰でもいいから、解決させてあげて欲しいのであります。

 

とはいえ、頼りになる同業のかたも、ほとんど思い浮かばない上に、居たとしても料金がとても高いのであります。

 

「お前が解決しろ!」ですって紳士殿?

 

できるくらいならとっくにやっているのであります。

 

でも、体というか人間は、とても難しい生き物であるようです。

 

今のところ、やればやるほど逆に難解な課題が出てくるのであります。

 

でもひょっとして、課題も底をつきかけているかも、と。

 

昨日も、最近困っていた問題に解決方法が見つかりました。

 

問題は、頭蓋骨や背骨を調整していくときに、どこかを調整すると別のどこかに不具合がでてしまうことでした。

 

調整する順番やら、調整のテクニックに配慮してもいまいち解決できませんでした。

 

でも実は骨の問題ではなく、頭蓋骨や背骨と深く関わっている硬膜が問題になっていることがようやくわかりました。

 

さんざんやってきて、まだそんなことも分かっていなかったの?であります。

 

どんだけしょぼいのでありましょうか。

 

思い返せば、硬膜主体の施術をして、完全な解決を得たケースも少なからずあったのに、なぜか特異なケースと思い込んでいたとは、ワタクシの思考回路は「前に進みにくい構造」になっているようです。

 

1歩進んで2歩下がるのであります。

 

でも、これで明日からまた、「ひょっとして、全部解決?」という希望をもって施術できそうです。

 

明日からも頼みますぞ、労宮殿!