オリンピックが閉幕しました。
たくさんの選手が
「競技を通してたくさんの事を学ばせてもらった」
とおっしゃっています。
競技を過酷にやればやるほど、学びも多くなるのでありましょう。
そしてまた、学びはいろいろな方法でやってくると思います。
私の場合は気功を結構長年やってきているわけですが、今後何を学ぶべきかを考える上で、悟達=悟りの境地に至った人に会えたらいいなぁと思っていたのであります。
悟った人ってどんな雰囲気なんだろう、きっとそのすごさも判らないのだろうと想像していました。
そしてそんな人をこの日本から探し出すことも、かなり困難なことに思っていました。何年後かに見つかれば良いなと。
でも前回の投稿でも登場した「日本トランスパーソナル学会」に、まさに突き抜けた御仁を見つけてしまったのであります。
悟った人のエネルギーは強烈なものではなく、きっと風のように優しく漂うような感じだと思っていたのですが、実際には違いました。
今までに感じたことが無いくらい、強烈なエネルギーを感じます。
でも、一年前だったら感じ取れないエネルギーなのかもしれません。
この方だけでなく、とても高度なエネルギーをお持ちの人が心理学の世界に多数おられることで、はっきりしたことがあります。
それは、「心理の探求」つまりは己を知ることこそが一番の近道だという事です。
心理士をされている人たちはその学問に精通しているだけかと思っていたのですが、クライアントに向き合う事以前に、カリキュラムとしてカウンセリングや各種トレーニングを受ける過程で、普通の人ではまず体験したことが無いくらい、自分の心ととことん向き合っておられることも珍しくないようであります。
ワタクシにとって、肉体面の問題に対する探求は終わりました。
ここからは、心理を中心に心身を探求していくことになりそうです。
そしてしばらくの間、セミナーへの参加をしていませんでしたが、また定期的に東京に通わなければいけなくなったようであります。
来月参加する予定のセミナーでは、ワタクシの人生に大きなインパクトを与えることが待っているように思います。
今のタイミングだと、悟達の人に会いに行くべきだという意見は、あっちの人にはなぜかないようでありますので、そっちは少しあとになるようであります。
その方にお会いしたら、このブログですぐに感想を投稿したいと思いますので、ご期待ください。
一時期はほとんど悲劇で「さっさと死ねたら楽だろうな」とさえ感じていたワタクシの生きる道でありますが、今では突き進む先が勝手に出現してくれるようになっています。
みくまりの神様、不動明王様、大変ありがとうございます。