2026年スタート ZOOMセミナー

今年もとうとう、終盤に差し掛かってきました。

去年からは、お正月の到来に気が重くなっているのであります。

そして、新しい展開が始まるのを待っているワタクシであります。

前に進んでいるようでいて、同じところをぐるぐる回っているようでもある一年でありました。

ワタクシの気功教室においては、一応の

「あなたは卒業です」

というメンバーも複数誕生しました。

「あとは自由にやりなされ」

ということで、各自の取り組みに委ねられた成長曲線でありますが、将来が楽しみな人と、今後が危惧される人とで、明暗は分かれていくようであります。

最近になって調べ始めたのは

「ストイック性の度合」

であります。

ストイックな性格とはAIによると、

「自分に厳しく、誘惑に流されず、目標のために努力を続けられる性格」

だそう。

7段階評価で2未満だと、自分の好きな行為以外は継続困難なようであります。

3以上という人はかなり少数な模様。

ワタクシの父は5ですが、修行僧のような人物であります。

どうしてそんなに頑張れるのか、原動力はどこからやってきてきているのか、不思議な精神構造であります。

ワタクシは2.5なので、なんとか物事を継続できる程度で、自分が本当に必要と感じる事以外は努力できない性分であります。

記憶する要素が含まれる努力に関しては、必要で大切なことでさえも継続不可能で、学校で社会科があることを心底憎んでおりました。

「県庁所在地なんか、知りたくないもん」

これであります。

さてこの数値が0の人も意外に少なくないようで、この場合、大切と思っている取り組みも、継続は困難ということになってしまうようであります。

こういう事柄を調べていると、例えば気功の訓練をあまりできない人に対しても、そういう性分だから仕方ないんだなと思うのであります。

逆にそういう人は、おしゃべりしていると面白い、ような。

スピリチュアルな世界が大好きで、それを感覚的に分かりたいという人でも、ストイック性が0はよくある話。

そういう人にも、能力を伸ばす方法はあるんだなと、ほんの少し調べ始めているワタクシであります。

おぉ神よ、0の人にも、奇跡を与えてくださいまし。

え、話は変わりますが、前回の投稿で12月7日にZOOMで無料のセミナーという予定でありました。

が、セミナーの内容やらが変更になり、来年1月から毎週日曜日に、タオイストジャパンの行っている4種類のレクチャーコースの内容を週替わりで配信することになったよう。

ワタクシは参加しないことになりました。

5月くらいから有料になる見込みらしいので、これを機に、どんなことをセミナーでやっているのか見てみるのも良いのではないかと思います。

https://facebook.com/events/s/tao-online-inner-medicine-seri/2595448524157695

リンク先に行くにはFacebookのアカウントが必要。

ということで、ZOOMイベントの告知でありました。

気功 zoomセミナー 告知

タオイストジャパンでは、六字訣とインナースマイル瞑想を中心とした、ZOOMでの定期セミナーを開催予定。

12月は無料で2回、1月からは毎週、有料になるとのこと。

ワタクシもおそらく、無料の時にも1回出ることになりそう。

気功に興味のある人や、訓練に行き詰っている人の、なんでも相談を担当する予定。

ワタクシの教室に来られている人は、有料のサブスクサービスに申し込む気持ちのある人以外は、ご遠慮ください。

ワタクシがいつ出るのかは未定ですが、講師は多数いるので、たまに出没すると思われます。

興味のある人はぜひ、見てみてください。

気の感性は人によって違うので、講師ごとの説明や意見も、結構違うところがあると思われ、それも楽しめるのではないかと想像します。

開催日時

12月 7日(日) 20時から1時間
12月21日(日) 20時から1時間

憂鬱の中、歓喜

「ワタクシの施術には優しさがない」

それが最初の「気づき」。

どうしてそんなものが、否定できない確かさをもって、自分の中から湧きあがってきたのか。

それは今も、分からないのであります。

理解を超えたそんな体験を得たのは、例によって、代表TARIKAの率いるタオイストジャパンの合宿セミナーでのことであります。

7月半ばから原因不明の「やる気が出ない」状態が続いていたので、このままではまずいと思って参加を決めた、とことん自分と向き合うためのコース。

申し込んだあと原因が分かって、やる気は回復していたのですが、せっかくなので参加させてもらったのであります。

あのときのワタクシは確かに、普通じゃなかった。

二人組になって行うワークで、3回連続で相手から「ダメ」の判定。

しかもそれは、ワタクシの仕事に直接関わる内容のワークで、であります。

3回目の「ダメ」のあと、ワタクシの心理は、軽いパニックを起こしているようでありました。

一体自分は、何をやっているのか。

自分がやろうとしていることは、意味不明なものになってしまっている。

そう判断して、そのワークを一時、中断させてもらったのであります。

2分程度待って、冷静になったつもりでワークを再開してしばらくしてから、いきなり湧いてきたのが、この記事冒頭の「気づき」。

この出来事はでも、一つのワークから引き起こされたものではなかったと、今は思うのであります。

この日は合宿2日目。

初日は午後からスタートしたこのコースで、これまでにいくつものワークをこなしてきている。

様々なワークに取り組んで、すでに意識が揺さぶられてグラグラしていたからこそ得られた体験であります。

そういう意味で、普段の瞑想などで得られなかった「気づき」がおきたのは、偶然ではないのであります。

それにしてもひどい内容の「気づき」であります。

施術者にとって最も大切なことができていない、なんて。

そのことに打ちのめされながらも、コースは続いていく。

ワークをして、感想をみんなでシェアする。

深い思いを吐露する人もでてくる。

ワタクシも感じたことをそのまま話す。

みんなの前で話すことで、ワークで感じ取ったことがすごい速さで消化されて、次のワークへの布石となるかのようだった。

それが繰り返されていくと、徐々に全員の意識が繋がっていって、深まっていって、何かがいつもと違う様相になっていくようだ。

だけれども、その渦中にいれば、そのことにまったく気が付いていない。

そして3日目の朝、激しいワークをしている最中に、最初の気づきを踏み台にして出てきたのは、

「自分が何者なのかを誇示せずにはいられない」

というもの。

そしてそれは、どんな時でも、衝動的に、制御できない強さで、自分を支配している。

例えばこの合宿においても、

「単なる参加者A」

でいることは、ワタクシの中の衝動が許さない。

ワタクシの中の何かを誇示しなければいけない。

施術に優しさがないことも、これならば納得であります。

なぜなら施術において、自分のスキルや能力を誇示しなければいけないから。

優しさをもって触れるようなゆとりは、皆無であります。

なにかにつけて、一歩前にでること。

それはワタクシの個性であり、長所でもあると思っていました。

男のワタクシは、そのことで批判を受けた記憶もおそらくないのであります。

でも。

制御できないものは、

自分に過剰な負担を強いる。

他の行動を選択できなくする

本当の自分を感じることから遠ざける。

そして。

この人生での自分の可能性を、奪う。

ワタクシという存在のあまりに近くにずっとあって、これまで気が付かずにいた衝動。

それが分かって、合宿から帰ってきた後も、ずっとこのことを考えていたのであります。

完全に消化できるまで、ワタクシの中の動揺はおさまらない。

そのあと、合宿の仲間とZOOMで話していると、その仲間はこの衝動について違う角度から捉えて言ったのであります。

「そのやり方でしか、人と繋がれないんだよね」

・・・

ま、まぁ、そうやね。その通りや。

それを否定できる材料は、ない。

同じことについて理解するにしても、見る方向によって、景色は変わる。

あぁ、それにしても、なんてことだろう。

下品で軽薄な、ワタクシが最も嫌いな人物像。

それがワタクシであります。

それに気が付いて、自分の全部が止まったかのようだった。

自分自身のことは意外に分からない、と言ったりする。

でも心のどこかでは、うっすらと、分かっている。

表面の思考でのみ、分かっている。

衝動は、自分の奥深くからやってくる。

それを表面から見ても、大事なところが分からない。

自分が何かに支配されているとは感じない。

支配力が自分の行動を制限したり無理強いしていることに気づかない。

初めから1つしか選択肢がないのに、あたかも自分の意思で決断したように思っている。

「気づき」とは、衝撃的なもの。

奥深くで、言語を介さずに、感じることであります。

別の仲間が言ってくれた。

「本当の気づきって結構、かっこ悪いもんだよね」

もし他の人もそうなら、ワタクシは少し、自分を慰められる、かも。

さてワタクシはこれから、内なる衝動と向き合って、少なくとも制御可能な状態にしていくことを最優先に生きることになるでしょう。

自分ではうまく生きてきたつもりでしたが、錯覚でありました。

落ち込みつつも、清々しい気分であります。

もちろんそれは、自分の深い問題がはっきり分かったことへの気分、喜びであります。

今回ワタクシが参加したのは

「サンクチュアリ」

というコースであります。

このコースの内容については、具体的な描写はしないことになっているので、知りたい人はどうぞ覚悟をもって、参加してみてください。

みなさんにも、いつかどこかで、大きな気づきが起きるよう願っています。

ということで、久しぶりの記事でありました。

今後も頼みますぞ、みくまりの神様、不動明王様、宇宙開闢の力殿!

開花のときが、来る

うちの治療院の近所に新しいラーメン屋さんができた、と患者さんから聞き、さっそく伺ってみたワタクシ。

営業時間のはずだがなぜか、開いていない。

そうでありますか、ということであきらめて、この界隈のラーメン屋さんを検索。

便利な時代であります。

すると、「ぐう」というお店がよさそうな気配。

まずまずの成果をだしてくれる、あっちからのアドバイスであります。

ご近所なのに知らなかったお店。

さっそく行ってみると、広島焼きもだしているよう。

ラーメンと広島焼き、ちょっとない組み合わせ。

お店に入ると、時刻が早いからかまだ誰もいない。

誰もいない店内は、居心地がわるい場合がある。

だが「ぐう」さんには、全然そんな感じがしない。

それどころか凄く、気持ちがいい。

なぜ気持良いのかは分からないが、そんなお店はちょっと記憶にない。

ワタクシ自身の変化によるものなのだろうか。

ラーメンを注文して待っていると、3人のお客さんが。

そしてそのうちの2人が、ビールのみをまず注文したようだ。

たしかにそんなオーダーを出したくなるのもうなづける。

この場所からは、「せわしなさ」みたいなものをまったく感じない。

お店のご主人が、ラーメンにネギ増量しましょうか、と聞いたので、せっかくなのでお願いした。

支払いの時、本当は追加料金が必要なネギ代が入っていなかったので会計の人に伝えると、ご主人の「このときだけ」のサービスとのことだった。

前時代的なゆったりした感じと、どこかの田舎町にありそうなサービス。

ラーメン自体は「中華そば」みたいな素朴な構成で、チャーシューもそれにあわせて脂身のないあっさり仕立て。

ワタクシはすごく、満足いたしました。

今これを書きながらも、あの心地よさはなんなんだろうと思っているくらいなのであります。

1ヵ月くらいしたらまた行ってみるつもりのワタクシであります。

さて。

気功教室で恒例の、「新年会」をやりました。

今年はみなさんに、「気」に関する課題を出して、正解した人には新しくできたヒーリングをやることにしていました。

正解者はせいぜい1人くらいだろうと思っていたのでありますが、実際には4人。

ヒーリングをやるといっても、その人に合わない内容だといけないので、4人に対してはどうなのか、調べてみました。

すると結局、全員にヒーリング以外のことをやることになってしまいました。

まぁ、仕方ないでしょう。

正解者の中でも、当初考えていた回答よりもっと質の高い正答をだした人がいたので、新年会中にその人へのケアをしました。

その人が今、もっとも必要としていたのは天然石でのケアなので、飲んでいても問題なくやれる。

何しろ、石のエネルギーが勝手にやってくれる訳だから。

石の持っているエネルギーを消費して、ケアを受ける人の何らかのブロックを解除する、石がたんなる石ころになってしまう荒業であります。

ワタクシは石を使ったこのケアが何を引き起こすのか分かっていたので、前もってみなさんに伝えておきました。

今回の新年会が、教室始まって以来の「記念日」になる、という予測をであります。

そして実際、その通りになりました。

そこで起きたことは、教室の参加者で初めての、

「背骨の中のルート開通」と、「丹の獲得」であります。

しかも「丹」が2つ同時に、のおまけつき。

「丹」が2つの人なんて、日本中さがしてもほぼいないというのに、であります。

なんてことでしょう。

「背骨の中のルート開通」には、今年の終わりごろに誰かが、くらいに考えていましたので、ワタクシも驚きの展開であります。

もちろんその人の持っていた霊的特性がそれを可能にしました。

それにしても。。

ワタクシは教室の飲み会のあと自分の部屋で、いつもあれこれと想うほうであります。

今回もそうでした。

あんなモンスター出現で今後どう指導すれば、とかであります。

いっそ解散か、とか。

が、何かが違うような。

そう、なにか胸騒ぎのようなザワメキが。

はじめ気が付かなかったのでありますが、実はあの「石のケア」でワタクシにも変化が起きていたのであります。

そう、前にも書いた、

「等価交換」でありますよ。

ワタクシが誰かに大きな変化を起こせばおこすほど、その見返りのような形で、ワタクシにも大きな恩恵がやってくるのであります。

過去最大の変化の連鎖。

そして。

なんと他の正解者にも背骨開通と丹獲得が。

そしてさらに。

正解者のうち、これからケアする人との「等価交換」でワタクシに驚愕の変化が起きる兆し。

ちょっと信じがたい。

いつも気をつけてはいたのだが、とうとう頭がおかしくなったのか。

ワタクシに起きている変化が本当かどうか、近々超級能力者A氏に確かめてもらう予定であります。

もし本当なら。

教室に参加していただいている皆さんは、たまたま集ったわけではないと思わざるを得ない。

全部が必然的に、運命的になんてことがありえるのでありましょうか。

まぁどっちでもいいでしょう。

楽しめる出来事に感謝であります。

ということで、今後も頼みますぞ、みくまりの神様、不動明王様、どこかの太陽殿!