昨日テレビで、中国の電気供給の現状について報道がありました。

それによると、脱炭素社会を目指す共産党の方針のもと、石炭火力による発電を大きく減らしてきているため、急激な変化に代替発電の整備がおいつかず、昼間に停電になっている都市があるとのことでありました。

なんとなくそんな中国の現状を揶揄したような雰囲気をその番組からは感じたのでありますが、ワタクシはすごく感心したのであります。

国際社会の目指す二酸化炭素排出削減の目標に比べ、対策に消極的かと思っていた中国でありますが、実際にはそこまで強い措置をとっている訳であります。

たしかに国民生活への影響を考えれば、強引すぎる施策かもしれないのですが、そんな中国に比べて日本はどうでしょうか。

毎年毎年豪雨災害の多発や魚が捕れなくなってきている事態が温暖化の影響だと聞かされているわりに、ワタクシドモの生活にはほとんどなんの変化も起きていないのであります。

この程度の取り組みで良いはずがないのでありますが、これは危機意識の欠如なのかなんなのか。

もはや国政への理解は不可能。この危機を救ってくれるのは神様仏様? それとも維新の会?

次回の選挙でも議席数が3倍以上増えますよう、願っておりますぞよ。

さて今日の本題であります。

前回の投稿でも書いた、「やや」治る症状。

はっきりと「治る」という検査結果にならない理由の何割かが、いわゆる霊的な領域における問題によるものとの認識であります。

言葉で「霊的」とか言っても、その領域の幅はかなり大きいようで、ワタクシの使っている「無」の意識状態で解決できるものもあれば、ダメなものもあるのであります。

ダメ、となった場合どうすんねん、ということなんでありますが、まさに石の「霊力」が効いてしまうのであります。

霊的な領域の状態に変化を与えるので霊力、というネーミングなのでありましょうか。

少し前に見ていた中国のドラマに大きな石が出てきて、「この石の霊力で命を救われました」とかのくだりがでてくるのであります。

その時点ではまだ今のような石の用法がなかったので、「うぷぷ、霊力だって」とか思っていたのですが、なんと伝記は本当だった、ということになってしまうのであります。

たくさんの人の痛みが主体の症状をみていると、手技が全く必要なく、石を一定期間持っているだけで解決できるものもあります。

何度施術しても一定以上は改善できなかった症状においても、まさに劇的に改善できることも全然珍しくないのであります。

特に長年にわたる内臓の不調には、おそらく漢方の30倍くらい効くようであります。

というか、効き目の出方が全く違います。

使い過ぎによるもの以外の多くの症状は、時間とともに解決するか、症状が軽くなっていくのが普通です。

そうなっていかないのは、深い部分の原因が、例えば霊的な部分にある原因が、ずっと悪影響を与え続けているからだと考えられます。

当院ではもはや多くの症状はすぐに解決してしまえるか、石でケアしつつ2週~2か月に一回程度、石の交換と施術をやっていけば自然と解決してしまえるかもしれません。

昨日初めて来た人の中にも、次回は1か月後という人がおられました。

施術というか、治療活動の質的変化がとうとう顕著になってきたのであります。

それでもまだ解決に程遠いのが、ワタクシ自身の体であります。

今あるどんな方法をもってしても解決できない問題が、とても深い領域にあることが分かってしまったのであります。

もはや残された方法は「完全な無」の状態に至ることだけのような。

これって試練?それとも糧?