気功教室の忘年会を開くべく、以前よくお世話になっていた居酒屋さんに予約の連絡を入れました。

すると、「うちは8名でいっぱいいっぱいです」とのことであります。

結構広いお座敷があるのに、一体どうなっているのかとお聞きすると、

「喫煙室を設けたのと、コロナ対策でそんな状況」だと分かりました。

なるほどぉぉ、お店の運営も大変な時代なのであります。

でもま、それはそれとしてお店を確保しなければ・・・。

こんな状況になったのも、火曜日と土曜日のクラスを合同でやる方向で考えているからなのであります。

というのも、忘年会で行う予定の、「訓練を兼ねた遊び」の、まさにスペシャルゥゥな景品を2回分用意するのは、ワタクシの精神的な労力を考えると、

「気が進みませんワ、回避でございますワ」ということなんであります。

つまり、景品とは言ってもどこかで調達できるようなものではなく、一方はワタクシ自作のパワーグッズ、もう一方はおそらく、国内ではワタクシ以外だと数人程度しか導きだせない(と思う)、古からある、一人ひとり固有の、ある言葉なのであります。

特に後者は、景品獲得者が決まってからの精神的作業が、およそ1時間程度必要になる、なんとも面倒な代物であります。

お遊びの勝者には、どちらか一方希望するものを進呈ということで、できればパワーグッズにして頂きたいような気が。。

あっちの人に聞いて用意した二つの景品でありますが、その価値はほぼ等価であります。

手前みそですが、ワタクシが気功の訓練に励んでいたころにこんな企画があったら、きっとすごく楽しめたんじゃないかな、と想像するのであります。

そしてそんな忘年会をやろうと思ったのも、参加者のみなさんが、ほとんど驚異的に成長していっているからでありますし、その背景にある取り組みに敬意を感じるからであります。

教室のみなさんには、ぜひどんどん上達して、そしていつか卒業していって欲しいと思います。

さて教室の方はおおむね順調な感じでありますが、施術の方は大変な事態になってきているのであります。

というのは、潜在意識的に、もしくは霊的に、現時点で可能な限り深いアプローチをやると、ほとんどの人の施術サイクルが3週間に1回以下、長い人だと45日に1回くらいになってしまったのであります。

もちろん施術の間隔については、理論的な裏付けなどは一切なく、あっちの人に聞いたままをそのまま患者さんにお伝えしているのであります。

施術の間隔は心身の状態が悪い人ほど長くなるようでありまして、通常の施術のまさに真逆なのであります。

すごく深い領域にある問題にアプローチして解決するか、できなくてもその日に改善できる部分をケアし終えると、体の発する不調を示すいろいろな反応が一気に減って静かな感じになります。

ぎっくり腰のような短期的な症状ではなく、何年も苦しめられているような症状の奥には、とても高い確率でこの深い領域の問題は存在しているように思います。

このような施術の変化は理想的であるものの、このままいくと、うちの治療院はどうなってしまうのでありましょうか。

つい一月くらい前までは、1週間に1回の施術をしている人も結構おられましたが、すでに今では皆無になってしまいました。

ということで、このままではひじょーに困った状況になりそうでありますので、「ももに行こうか行くまいか?」とか思案している人は、速やかにご来院ください。

これまでにあなたが受けたどんな施術とも全く違う展開が、待っている、はずであります。

いやー、今回もよかったですね。早い話が「すぐ来なはれ」だけでござんした。なんてことでございましょう。

しかしながら、書いた価値はばっちりでござんすぅぅ。