ぎっくり腰の骨格的説明

とても暑い毎日が続いているので、

ぎっくり腰になる人もかなり多い今日この頃。

 

例年は真夏より、春から夏に向けてが一番多く発症すると

感じていましたが、今年は真夏になってもぎっくり腰の方は

かなり多くなっています。

 

暑すぎるために腎臓の疲労が非常に激しくなっている

ことが原因の一つだと思われます。

 

ぎっくり腰も症状は様々で、原因も人によってちがうのですが、

9割くらいの人に共通する問題があることがようやくわかりました。

 

それはおしりの真ん中にある「仙骨」という骨が左右どちらかに

ほんの少しずれてしまうことです。

 

これまでにも仙骨に関してはいろいろな方法でアプローチしてきたのですが、

ここのところまた少し感覚が鋭くなったことで、仙骨がどんなふうに調子を悪く

しているのか、かなり鮮明にわかるようになり、自然と共通点も見つけることが

できました。

 

内臓を調べたり、背骨を調整したり、いろいろなことをぎっくり腰への施術では

やるのですが、最後に仙骨のずれを修正すると、修正前と後とで痛みの軽減を

はっきり感じる方も6割くらいはおられるようです。

 

はり・おきゅうや整体での施術では、施術した日よりも次の日や二日後に

効果が最大限に発揮されることが多いのですが、仙骨の調整で改善する

人に対しては、施術したその場でもかなり大きな効果を実感して

頂けています。

 

人間の体の仕組みを完全に知ることがもしできたなら、

どんな症状も簡単に解決できてしまうのではないでしょうか。

 

整体術の進歩は、まだまだこれからかもしれません。

 

 

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