夏バテの正体

昨日は台風でしたね。

 

昨日は台風でありながら患者さんにいつもと変わらない程度

来ていただきました。

 

台風の去った今日はなぜか昨日よりも暇になっています。

 

さて、暑い毎日で体がだるい人もおおいのではないでしょうか。

 

頭のポイントで、体がどこのケアをして欲しがっているかを

調べていると、ほとんどの方で共通した反応が見られます。

 

それは「胃・すい臓」です。

 

夏は食欲も落ちてしまう人が多い季節ですが、その

理由は「胃・すい臓」の疲労だったんですね。

 

古典的な鍼灸術の理論だと夏は心臓の疲れる季節である

はずなんですが、ぜんぜんそんな体調にはなっていないですね。

 

この夏バテの時期に、「胃・すい臓」と直接関係のない

症状をお持ちの方にも悪化されているケースがよくあります。

 

人の体の仕組みは、どこに負担がかかって疲れがでても、

もともと持っている症状には悪影響を及ぼすようです。

 

ですから、この時期は「胃・すい臓」の疲労が大きくならない

ように生活していくのが理想的。

 

あまりにもみなさん同じ反応なので、なにか対策はないかなぁ?

と考えていましたら、ふと目についたのがかつてよく使っていた

「快気バン」なるグッズ。

 

ツボにはると、エネルギーの足りないところは補って、エネルギーの

多すぎるところは強さを削ぐ(減らす)という優れもの。

 

僕自身も「胃・すい臓」はもともと強くない臓器なので

試しに貼ってみましたら、なかなか侮れない効果を感じます。

 

このグッズは最初は費用がかかりますが、なくさなければ

永久に使える性質のものなので、コスパも最高です。

 

身体のどこに疲労や不調が出ているのか以前よりはっきり

捉えることができるようになっているので、こういったグッズを使う

際にも、その効果を引き出しやすくなっていて、とても有難い

です。

 

夏バテの対策は、一般的には体の求めに応じて「たくさん食べない」

ということになると思うのですが、加えてよく眠ることが必要です。

 

部屋を涼しくして、長そで長ズボンんでねるのがおすすめです。

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