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めまいにも骨格の調整が効果的

めまいがリンパの停滞と関係が深いことは、

ご存知のかたも少なくないと思います。

 

では頭部の骨を調整することでリンパの流れが改善すれば

めまいも改善されるのかというと、やはり改善してしまいます。

 

このあたりは、前回の記事の偏頭痛と同じ理屈です。

 

違うのはリンパの停滞する場所だけだろうと考えています。

 

頭部のうち、トラブルの起こりやすい骨は、耳がついている

側頭骨と、首の後ろ側に続いている後頭骨です。

 

この二つの骨には頭部の骨の中では比較的大きな筋肉が

着いているので、筋肉が緊張することの影響を大きく受けます。

それが調子を狂わせる原因になります。

 

頭部の骨は関節よりもっと動きの限定された縫合という構造で

隣の骨と接しているので、一度調子が悪くなると元に戻りにくい

のかもしれません。

 

ですから、めまいや偏頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛などの症状は

何年も慢性的に引き起こされているケースがよくあります。

 

これらの症状の共通した原因がリンパの停滞だとすると

骨格の調整で治らないほうがおかしいことになります。

 

ちなみに、顔面神経痛や坐骨神経痛には神経痛という名前が

ついていますが、当院では神経障害によって引き起こされている

症状ではないと考えています。

 

やはりリンパの停滞ではないかと疑っています。

                              

                                   廣瀬

 

 

 

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2012年1月31日

momo (17:39) | コメント(0)

カテゴリ:ぎっくり腰など痛い疾患

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